<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0" xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd"><channel><title><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></title><description><![CDATA[脳内モデリング研究室（モデラボ）は、ビジネスでの会議や企画が噛み合わない原因になりがちな「前提のズレ」や「言葉にできない違和感」を、雑談しながら問いとモデリングで整理するポッドキャストです。 ホリとヤギが、普段は意識しない問や仮説の論点を引っぱり出して、考えを進められる形に言語化していきます。 ▼株式会社プレップ・テクノロジーズ ( PReP Technologies Inc. ) ホリとヤギが所属する「業務プロセスモデリング」の会社です。 https://prep-tech.jp/ <br/><br/><a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/podcast</link><generator>Substack</generator><lastBuildDate>Sun, 07 Jun 2026 16:14:14 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://api.substack.com/feed/podcast/9096727.rss" rel="self" type="application/rss+xml"/><author><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></author><copyright><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></copyright><language><![CDATA[ja]]></language><webMaster><![CDATA[modelinglab@substack.com]]></webMaster><itunes:new-feed-url>https://api.substack.com/feed/podcast/9096727.rss</itunes:new-feed-url><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:subtitle>AIを用いて自分だけでは気づけない思考のクセやスタイルを即興でモデリングして言語化するPodcastをやっています。</itunes:subtitle><itunes:type>episodic</itunes:type><itunes:owner><itunes:name>脳内モデリング研究室</itunes:name><itunes:email>modelinglab@substack.com</itunes:email></itunes:owner><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:category text="Business"/><itunes:category text="Business"><itunes:category text="Management"/></itunes:category><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/ab3216d351f1d2db4dff7ecff2022cfb.jpg"/><item><title><![CDATA[#21 独裁者が人間関係に一番困っている]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、「独裁者の倒し方 暴君たちの実は危うい権力構造」をもとに生成された「問い」をテーマに対話しました。「情報が届かない」「キーパーソンをどう見つけるか」「信頼した仲間との関係に潜む落とし穴」——国家規模の権力構造が、二人の関係にまで同じ形で現れることに気づく回です。</p><p>◆今日の一冊『独裁者の倒し方 暴君たちの実は危うい権力構造』<a target="_blank" href="https://amzn.asia/d/01pI8tmH">https://amzn.asia/d/01pI8tmH</a></p><p></p><p>【目次】</p><p>情報が「構造的に上がらない」とはどういうことか</p><p>キーパーソンはロールでなくパーソナリティで見つかる</p><p>見つけ方は「運とタイミング」と接触頻度</p><p>信頼関係にも生まれる「言えない構造」</p><p>独裁者のジレンマは夫婦関係と同じ構造だった</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. 何かを決めなければならない状況で、周りからの情報が「どこか足りない」と感じたことはありますか？それは相手の感情的な遠慮だったのか、それとも構造上そもそも情報が上がらない仕組みになっていたのか——どうやって見極めましたか？</p><p>Q2. あなたが何かを本当に動かしたとき、「この人がいなければ動かなかった」という人は何人いましたか？そしてその人たちを、どうやって見つけましたか？</p><p>Q3. 今の対話で出てきた「パーソナリティで選んだ少人数のキーパーソン」は、時間が経つにつれて、あなたが嫌なことを言えない関係になっていく可能性がありませんか？Q1で話した「情報が上がらない構造」と同じ問題が、信頼の厚い仲間との間にも生まれるとしたら、あなたはどうやってそれを防ぎますか？</p><p>【AIによる議論のまとめ】情報が届かない原因は感情的な遠慮より、構造的に「上がらない仕組み」になっていることの方が根本的だ。</p><p>動きを作るキーパーソンはロールではなくパーソナリティで見つかり、その出会いは論理的積み上げでなく、運とタイミングと接触頻度にかかっている。</p><p>信頼した仲間との関係にも時間とともに「言えない構造」が生まれる——独裁者のジレンマは国家規模の話ではなく、二人の関係から始まっている。</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼お便りフォームモデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。<a target="_blank" href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6">https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6</a></p><p>▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。<a target="_blank" href="https://prep-tech.jp/">https://prep-tech.jp/</a></p><p>▼関連リンク<a target="_blank" href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613">https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613</a><a target="_blank" href="https://suno.com/@modelinglab">https://suno.com/@modelinglab</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/21</link><guid isPermaLink="false">substack:post:198413189</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 01 Jun 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198413189/3adcbf2253d23ee291eb512f4e92d429.mp3" length="32256879" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2016</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198413189/074e3dfbd8b4a14f1f0665d25d4d0319.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#20 著者に聞いたら、書けなかった話になった]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、八木の著書『バッファデザイン』をもとにして話しました。余裕を持つことはムダだという直感が、どこで裏切られるのか。バッファの設計が、固定されたリソースにしか機能しないという制約まで掘り下げた回です。</p><p>◆今日の一冊</p><p>『バッファデザイン—製造業における多品種少量・短納期化に応えるための方法論』</p><p><a target="_blank" href="https://amazon.jp/dp/B088QGQ9DC">https://amazon.jp/dp/B088QGQ9DC</a></p><p></p><p>【目次】</p><p>詰め込みすぎた段取りが、本来の仕事を追い出す</p><p>「ここで自分が決めないと全体が止まる」場所を探す</p><p>計画が崩れたときの想定プランが、本当の段取り</p><p>時間バッファは集約できるが、予算は制度が邪魔をする</p><p>固定されたリソースにしか、バッファ設計は効かない</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. 仕事のスケジュールや段取りを詰めるだけ詰めた結果、想定外が入り込む隙がなくなって本来やるべきことができなくなった経験はありますか。そのとき何を詰め込みすぎていましたか</p><p>Q2. 自分がいる仕事の流れの中で「ここで自分が決めないと全体が止まる」という場面はどこですか。そのポイントを逆算して「いつまでに情報を揃えるか」を意識して段取りを作る習慣はありますか</p><p>Q3. 「すべてに少しずつ余裕を持つ」のをやめて「ここだけは絶対守る」一か所にバッファを集めたら、かえってうまく回った経験はありますか。そのとき、捨てた"小さなゆとり"と引き換えに何を得ましたか</p><p>【AIによる議論のまとめ】</p><p>変動性を前提として余力を設計するという本書の核心に対し、二人の対話で確認されたのは「バッファは無意識にやっていたが、設計として言語化したことはなかった」という気づきだった。</p><p>コントロールポイントの問いでは、理想通りに進む段取りだけでなく「決定が遅れた場合の想定プラン」を事前に持っておくことこそが本当の段取りだという認識に辿り着いた。</p><p>バッファの集約については、時間なら「夕方のフリー枠」として自然に実践できるが、増減できる予算には同じ発想が機能しにくく、大企業の年度末消化問題はその歪みの典型だという構造的な違いが見えた。</p><p>バッファが設計として機能するのは「有限かつ固定されたリソース」に限られるという前提条件が、著者の視点から加わることで鮮明になり、それが満たされない場面では設計の問題ではなく制度の問題になるという示唆で締まった。</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>▼お便りフォーム</p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。<a target="_blank" href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6">https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6</a></p><p>▼株式会社プレップテクノロジーズホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。<a target="_blank" href="https://prep-tech.jp/">https://prep-tech.jp/</a></p><p>▼関連リンク</p><p><a target="_blank" href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613">https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613</a></p><p><a target="_blank" href="https://suno.com/@modelinglab">https://suno.com/@modelinglab</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/20</link><guid isPermaLink="false">substack:post:198248234</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 25 May 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198248234/3622ac5a3e0a6c39f5405c05c3f8d4bf.mp3" length="28177180" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1761</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198248234/ab3216d351f1d2db4dff7ecff2022cfb.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#19 「好きなようにしてください」は、ひとりでは完成しない]]></title><description><![CDATA[<p>今回は「好きなようにしてください」を補助線にして、好きなことをすることのトレードオフについて対話しています。</p><p></p><p>◆今日の一冊</p><p><a target="_blank" href="https://amzn.asia/d/0ihEU2lU">好きなようにしてください――たった一つの「仕事」の原則</a></p><p>【目次】</p><p>業務をデザインする感覚</p><p>過程の設計が報酬になる無努力領域</p><p>完成物か過程か</p><p>夢中と評価の擦り合わせ</p><p>AI時代に効くのは能力差ではなく配置とタイミング</p><p>スキル磨き／環境変更／器作り</p><p></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. この1ヶ月の仕事や生活の中で、「頑張っている」という自覚がないのに、気づいたらかなりの時間をかけていた行動を、一つ具体的に挙げてください。それは誰に頼まれたわけでもなく、自然と手が動いていた行動ですか</p><p>Q2. お二人の「AIスキル設計」と「ウェブ／ロゴデザイン」、その時間の中で本当に報酬になっているのは、動くものが完成して誰かに使われることですか。それとも、設計を組み立てている過程そのものですか。仮にそのアウトプットが誰にも使われなかったとしても、同じ熱量で続けますか</p><p>Q3. これまでに「夢中で時間を溶かせて、かつ相手から評価された」状態を一度でも経験したとして、それを次に再現したいとき、自分が動かせるものは何だと思いますか。①スキルをさらに磨くこと、②相手や組織を選び直すこと、③巡り合わせを待つこと——どれか一つだけに賭けるとしたら、どれに賭けますか。そしてその選択は、自分でコントロールできていますか、それとも「賭け」ですか</p><p></p><p>【AIによる議論のまとめ】</p><p>楽しさは「過程の設計」そのものに宿っていて、二人とも相手から頼まれていなくても気づくと時間を溶かしてしまうが、それが「いいね」へつながるには相手の意思決定や組織のたてつけと擦り合わせる工程が必ず要る。</p><p>評価で合意が取れない限り熱量は持続しない——だから「夢中になれる」と「使われる」を両立させるには、能力の絶対値より配置とタイミングのほうが決定的に効いてくる。</p><p>再現するために自分が動かせるのは、①スキルを磨くか掛け合わせる、②環境（相手・組織）を選び直すか交渉する、③自分で器を作って人を巻き込む、の三層だが、着実な①は効果範囲が狭く、ガラッと変える②③ほどコントロールから手が離れていく。</p><p>結局、「コントロール可能だが範囲が狭い」と「範囲は広いが賭けになる」のトレードオフが核心で、面白いと感じるのは条件だけ整えて勝手に育つ仕組みを作る側――つまり賭けの方だった。</p><p></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。</p><p><a target="_blank" href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a><a target="_blank" href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;">https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a target="_blank" href="https://prep-tech.jp/">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a><a target="_blank" href="https://prep-tech.jp/&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;">https://prep-tech.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p></p><p><strong>▼関連リンク</strong></p><p><a target="_blank" href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a><a target="_blank" href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;">https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a target="_blank" href="https://suno.com/@modelinglab">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a><a target="_blank" href="https://suno.com/@modelinglab&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;&#8288;">https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/19</link><guid isPermaLink="false">substack:post:198244856</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 18 May 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198244856/b2d59702228bd085cb4f02056a2fcc3e.mp3" length="30002826" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1875</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198244856/ab3216d351f1d2db4dff7ecff2022cfb.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#18 積み上がる技術、積み上がらない認知]]></title><description><![CDATA[<p>今回の補助線は「世界の土偶を読む」を元にして、問いの立て方と認知の構造について対話しました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊</p><p><a href="https://amzn.asia/d/055jSaT9" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">世界の土偶を読む</a><br/></p><p>【目次】</p><ul><li>後からしか気づけない「問いの型」</li><li>頭で考える限界と、手を動かすことの意味</li><li>付箋・紙とペン—思考を外に出す技法</li><li>対象の難しさと、認知フレームが作る難しさは別物</li><li>積み上がる技術、積み上がらない認知</li></ul><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. 仕事や意思決定の場面で、データや情報は十分あったのに、後から「そもそも聞くべき問いが違っていた」と気づいた経験はありますか</p><p>Q2. 仕事や暮らしで「頭で考えるのをやめて、とにかく手を動かして試してみた」ことが、考え続けていたら絶対に出てこなかった答えに辿り着かせてくれた経験はありますか</p><p>Q3. 今あなたが仕事で「これは難しい」「これは異常だ」と感じている課題を一つ挙げるとしたら、その難しさは対象そのものから来ていますか、それとも自分の認知フレームが作り出した難しさですか</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】</p><p>「問いの型が違っていた」と気づくのは、ほとんどの場合あとから。その場では認知バイアスでノイズ扱いされ、大きな変化か、疑問を持つ物好きが動き出してはじめて露呈する。</p><p>その転換は頭の中だけでは起きず、付箋や発芽したムギのように手を動かして思考を外に出した時にだけ、考え続けても出てこなかった答えが姿を現す。</p><p>そうして浮かぶ「難しさ」の多くは対象ではなく自分の認知フレームが作っている。技術は世代を越えて積み上がるが認知は一人の人生の中にしか残らない。だから次の時代の課題はここにある。</p><p><br/></p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼関連リンク</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/18-c64</link><guid isPermaLink="false">65b3379a-1fea-4001-b0a9-097cace6140f</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 11 May 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101300/763b80ff9e5fbcaa0a15de96ce2873d3.mp3" length="31105501" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1944</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101300/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#17. 最強の人脈づくりはつなぐこと]]></title><description><![CDATA[<p>今回の脳内モデリング研究室は、『「最高のビジネス人脈」が作れる食事の戦略』を元に、人脈構築の構造について話してみました。</p><p>◆今日の一冊<br/>「最高のビジネス人脈」が作れる食事の戦略<br/><a href="https://amzn.asia/d/03pauqoh" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.asia/d/03pauqoh</a></p><p><br/></p><p>【目次】</p><p>・社交辞令をセッティングに変える行動設計<br/>・コロナ後の会食ハードルとランチ活用<br/>・打算vs好意を問うことの無意味さ<br/>・コントロールできないリターンへの向き合い方<br/>・10年続く関係性の条件：ケミストリー×接触回数<br/>・ハブとしてつなぐことが最強の関係性投資</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. あなたが最近、仕事やプライベートで「この人にもっと聞きたい」と感じて、実際に連絡をとった相手は誰で、何をきっかけに連絡しましたか</p><p><br/></p><p>Q2. あなたが誰かに貢献するとき、「純粋に好きでやっている」部分と「これが巡り巡って返ってくるだろう」と計算している部分は、自分の中でどれくらいの比率ですか</p><p><br/></p><p>Q3. 10年後に効いてくる関係性への投資と、今すぐ成果が見える仕事への投資、今の自分の時間配分はどちらに偏っていて、それを変えたいと思いますか</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】</p><p>人脈は待つものではなく、社交辞令を本当のセッティングに変えるような小さな行動設計から始まる。</p><p>見返りのリターンはコントロールできないので、打算の比率を問うより「好きでやれること」を増やす方が継続できる。</p><p>10年後に残る関係性の鍵は「つなぐ」行為であり、人と人を引き合わせることが自分自身とのつながりも同時に強化する最も効率の良い投資だった。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼関連リンク</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/17-632</link><guid isPermaLink="false">4a0a3b8b-0ae4-41be-9240-aa8ae383468f</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 08:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101301/a063529d5af5ecb0e7d4e9ad78db7815.mp3" length="31897116" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1994</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101301/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#16. AIを使って飽きないポッドキャストにする]]></title><description><![CDATA[<p>今回の脳内モデリング研究では「プロ目線のPodcastのつくり方「を補助線に、AIを使ったPodcast制作で、人間の価値はどこに残るのかについて話しました。<br/>台本でもフリートークでもないフォーマットの配信を振り返る回になりました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊</p><p>プロ目線のPodcastのつくり方<br/><a href="https://amzn.asia/d/07oiIPm2" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.asia/d/0cxPoZtr</a></p><p><br/></p><p>【目次】・AIの切り口で飽きが来ない理由・「聞き手の実力がクオリティを左右する」は本当か？・AIに任せているのは作業だけ・脱線こそがコンテンツ</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br/>Q1. 14回の収録を経て、「またこのパターンか」と自分の中で飽きや慣れを感じた瞬間はありましたか。あったとしたら、それはどの部分（問いの形式、話の展開、相方とのやりとり）で最初に出ましたか。</p><p><br/></p><p>Q2. 本書は「聞き手の実力がポッドキャストのクオリティを左右する」と断言しているが、あなたたちの番組ではAIが問いを出し、AIが編集ポイントも提案している。この制作フローの中で、人間の「聞く力」が一番効いている瞬間はどこですか。</p><p><br/></p><p>Q3. 本書は「AIがまだ苦手としているのが偶然の発見だ」と書いている。あなたたちの番組で一番面白くなる瞬間は、AIの問いに沿って話しているときと、そこから脱線したときのどちらですか。もし脱線の方だとしたら、AIが問いを出す意味はどこにありますか。</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】AIが問いの設計と編集の下ごしらえを担うことで、人間は「話すこと」と「面白がること」に集中できる構造が生まれている。</p><p>フォーマットは固まりつつあるが、毎回AIが異なる切り口を出し、そこから脱線が起きるため、話す側にも聞く側にもマンネリ化が起きにくい。</p><p>コンテンツの価値を決めているのは、AIではなく2人の認知の掛け合わせであり、AIの役割は「お題を出す」「手間を省く」という触媒にとどまっている。</p><p>つまりこの番組は、「線路のないフリートーク」と「台本のある番組」の中間に、AIが目印だけを置く第三のフォーマットを実験している。</p><p><br/></p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼関連リンク</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/16-ai-f8c</link><guid isPermaLink="false">627d9025-59c2-49a7-8be5-b804ead475d4</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 20 Apr 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101302/92a654f3a11f85d4ff4638e5555c5a35.mp3" length="26782549" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1674</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101302/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#15. 手放せないモノは意味が積まれていく]]></title><description><![CDATA[<p>今回の脳内モデリング研究室では、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を元にして、モノの価値をめぐる3つの問いを話してみました。<br/></p><p>◆今日の一冊<br/>『ぼくたちに、もうモノは必要ない。　増補版』<br/><a href="https://amzn.asia/d/0ifuYiOL" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.asia/d/0fqbDYeN</a></p><p><br/></p><p>【目次】<br/>・iPhoneで実感した「価値の減衰」とネガティブなきっかけ<br/>・認識が変わるだけで価値そのものは変わらない？<br/>・トレードマークは慣れの例外<br/>・コップが箸立てになる——転用は意味の貼り替え<br/>・モデリングの分解と再構成</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br/>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br/>Q1. 最初はあんなに手に入れたかったのに、今はあって当たり前になっているものや習慣はあるか。そこに気づいた瞬間はどんな場面だったか</p><p>Q2. 「昔の自分が頑張って手に入れた」という理由で今も続けている役割や習慣はあるか。今の自分に「まだ必要か」と問い直したことはあるか</p><p>Q3. もし今持っているものや役割の「使い方」を変えるとしたら、何を別の用途に転用するか。元の目的と違う使い方で価値が復活しそうなものはあるか</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】<br/>モノの価値は手に入れた瞬間が最大で、時間とともにゼロへ戻る——だがその減衰には、壊れたとき・なくなったときなど、ネガティブなきっかけでしか気づけない。</p><p>ただし「自分の構成要素の一部」になったモノは例外だ——八木さんの15年もののアタッシュケースのように、トレードマークとして人に紐づくと手放す理由が消える。</p><p>転用とは「意味をひっぺがして貼り替える」行為であり、コップが箸立てになるように文脈次第で機能が変わる——これはモデリングの本質、分解と再構成による価値の再発見そのものだった。</p><p><br/></p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼関連リンク</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/15-7fd</link><guid isPermaLink="false">747d32b8-be88-4a08-8b57-d044a0d856cb</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 13 Apr 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101303/d964be03eff3d79f9b5c5f3dd3538495.mp3" length="25087307" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1568</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101303/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#14. 迷わないと確信できない]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、「ほんとうのことを書く練習」をもとに生成された「問い」をテーマに対話しました。「書く私」と「読む私」の対話構造を入口に、アウトプットが止まる瞬間の内訳、逡巡の正体、そして対話が生み出す化学反応の条件を掘り下げました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊</p><p>ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術</p><p><a href="https://amzn.asia/d/0hwgUUqr" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://amzn.asia/d/0hwgUUqr</a></p><p><br/></p><p>【目次】</p><p>- 「質が足りない」と「どう見られるか」</p><p>- 逡巡は構造が固まる前にしか起きない</p><p>- 仮説を外に出さないと客観視できない</p><p>- 対話の質は関係性の質に依存する</p><p>- 化学反応を起こせる相手とならテーマが変わっても知的興奮が生まれる</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. 最近、何かをアウトプットしようとして「これ、出していいのかな」と手が止まった場面はありますか。そのとき、止めたのは「質が足りない」という判断でしたか、それとも「どう見られるか」というブレーキでしたか。</p><p><br/></p><p>Q2. アウトプットの途中で「これ、本当にいいんだろうか」と立ち止まったとき、その逡巡の中で自分の考えが変わった経験はありますか。もしあれば、逡巡する前と後で何が一番変わりましたか。</p><p><br/></p><p>Q3. いま二人でやっているこのPodcastの対話のように、誰かと話しながら考えを作っていくのと、一人でホワイトボードに書いて考えるのとでは、出てくる構造の質はどう違いますか。一人では絶対に出なかったけど、対話で初めて出てきた構造やアイデアの具体例があれば教えてください。</p><p><br/></p><p>【まとめ】</p><p>アウトプットを止めるブレーキには「質が足りない」と「どう見られるか」の二種類があり、両者は必要条件と十分条件の関係として使い分けられている。</p><p>逡巡は考えが変わるプロセスではなく、まだ考えがない状態で仮説を外に出して構造を探すプロセスであり、構造が固まる前のフェーズに集中する。</p><p>逡巡しないと確信が持てないという点で、外に出して客観視すること自体がアウトプットの質を担保する必須工程になっている。</p><p>対話によって出てくるものの質は、一人か二人かではなく「関係性の質」に依存しており、対等さ・利害関係のなさ・序列意識のなさが条件として挙がった。</p><p>化学反応を起こせる関係性の相手とであれば、テーマが変わっても毎回知的興奮が生まれるという発見は、著者が言う「他者の言葉を書くことで自分の言葉が育つ」循環と同じ構造を持っている。</p><p><br/></p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼関連リンク</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/14-850</link><guid isPermaLink="false">28469c5b-57b2-4e91-aae0-fd97a3ace3f9</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101304/4e838bb2d123113bc947396952938791.mp3" length="30049318" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1878</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101304/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#13. 場を回す人が一番報われない構造]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、『世界の力関係がわかる本』をもとに生成された「問い」をテーマに対話しました。囚人のジレンマや勢力均衡といった国際政治の論理が、実は仕事の現場──とくに調整役やファシリテーターの立ち回りにそのまま当てはまることに気づく回です。「場を回す人ほど評価されない」という構造的なジレンマを、安全保障のコスト論と重ねながら掘り下げました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊『世界の力関係がわかる本　――帝国・大戦・核抑止』<br/><a href="https://amzn.asia/d/0fluXShA" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://amzn.asia/d/0fluXShA</a></p><p><br/></p><p>【目次】</p><ul><li>囚人のジレンマは日常の判断にも潜んでいる</li><li>「抑止しなくていい相手を先に探す」という戦略</li><li>バランサーのコスト＝見えない感情労働</li><li>コンサルとファシリテーターは両立できない理由</li><li>初手の期待値コントロールが全てを決める</li></ul><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br/>Q1. 仕事や人間関係で、相手を信じて協力した方が明らかに良い結果になるとわかっていながら、先に自分の身を守る選択をしてしまった場面を一つ思い出してください。そのとき、何が「裏切られるかもしれない」と感じさせていましたか。</p><p>Q2. あなた自身が、誰かと誰かの間で「バランサー役」を引き受けた経験はありますか。たとえばチーム内で対立が起きたとき、片方に肩入れせず全体の均衡を保とうとした場面。そのとき、バランサーであり続けることの「コスト」は何でしたか。</p><p>Q3. 仕事や人間関係で、「ここは揉めたくないから」と譲り続けた結果、相手の要求がどんどんエスカレートしてしまった経験はありますか。振り返ったとき、どのタイミングで「最初の一歩を押し返す」べきだったと思いますか。</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】国際関係の「囚人のジレンマ」は、仕事の現場でも同じ構造で動いている──信じて協力したいが、裏切りのリスクがある以上、まず相手を見極めるか予防線を張るしかない。<br/>ただし抑止だけでは関係が閉じるので、「抑止しなくていい相手を先に探す」という戦略が、限られたリソースの中では合理的に機能する。<br/>バランサー役には「感情を押し殺す」「見えないコストを払い続ける」という代償があり、それはファシリテーターの価値が可視化されにくい構造と同じである。<br/>一方で、バランスを取り続けること自体が相手を増長させる「ミュンヘンの教訓」もあり、初手での期待値コントロールと、押し返すべきタイミングの見極めが鍵になる。<br/>結局、平和も信頼関係も「善意の産物」ではなく、合理的な駆け引きと見えないコストの上に成り立っている──それを自覚した上でどう動くかが問われている。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼関連リンク</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/13-0da</link><guid isPermaLink="false">22054c1b-372c-4b6f-8f89-c76618b9379a</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 30 Mar 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101305/76a6c0849b131952af926f82e1f45290.mp3" length="34753449" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2172</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101305/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#12. お金は手段、価値は人]]></title><description><![CDATA[<p>◆今日の一冊<br/>『お金の不安という幻想　一生働く時代で希望をつかむ8つの視点』<br/><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4022520841" target="_blank" rel="noopener noreferer nofollow">https://www.amazon.co.jp/dp/4022520841</a></p><p><br/></p><p>【目次】・「これは高くても買う」判断の正体──他人のモノサシと自分の満足感・満足感と報酬は別パラメーター──混ぜると筋が悪い・価値の源泉は脳内ホルモン？──お金は不安を掻き立てる方が強い・お金は触媒、残るのはエピソードと人</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Q1. あなたが「これは高くても買う」と決めるとき、何を基準に判断していますか？それは他人のモノサシですか、それとも自分の満足感ですか？</p><p>Q2. 仕事やキャリアの選択で、年収や報酬という「他人の物差し」ではなく、自分の満足感で選んだ経験はありますか？そのとき、何を手放して何を得ましたか？</p><p>Q3. お金でも年収でもなく、あなたの仕事や生活を実際に支えている「人とのつながり」は何ですか？そのつながりは、どうやって始まりましたか？</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】「高くても買う」という判断の裏には、価格ではなく自分だけの満足感という物差しがあり、それは他人のモノサシとは根本的に異なるものだった。</p><p>満足感と報酬は別のパラメーターであり、混ぜて語ると判断を誤る——年収やキャリアの選択でも、この「切り分け」ができるかどうかが分岐点になる。</p><p>お金は交換手段としては最適化されているが、取引だけでは何も残らず、振り返って価値になるのは「あの時ヒヤヒヤした」というエピソードや人とのつながりの方だった。</p><p>価値の源泉を突き詰めると脳内ホルモンに行き着き、お金は幸せを生むよりも不安を掻き立てる力の方が強い——だからこそ、お金は触媒として使い、人とのつながりの中に満足感を見出す方が理にかなっている。</p><p>ただし、人のつながりは綺麗なだけではなく、会社を辞める理由の多くが人間関係であるように、難しさと価値は表裏一体である。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼関連リンク</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/12-540</link><guid isPermaLink="false">33d1730a-7f94-4087-a9ff-8952b0c679cc</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 23 Mar 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101306/db49df670b4e1e9fa874dea5fe4e4aea.mp3" length="36613367" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2288</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101306/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#11. DXの成果は、表より裏目的で決まる]]></title><description><![CDATA[<p>今回は『マッキンゼー REWIRED』を補助線に、DX/AXが止まる理由を「技術」ではなく「人側（意思決定・引き渡し・目的設計）」から掘りました。<br/>誰が決めたのか曖昧になる構造、パイロットが本格展開で詰む“翻訳とハブ”の不足、そして表目的の裏に「確実に価値が残る裏目的」を埋める二重設計。<br/>結局、変革は“正しい施策”より先に、“動くストーリーと人間関係の設計”が勝負、という話です。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊<br/>マッキンゼー REWIRED―デジタルとAI時代を勝ち抜く企業変革の実践書<br/><a href="https://amzn.asia/d/09bVrH9b" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://amzn.asia/d/09bVrH9b</a></p><p><br/></p><p>【目次】<br/>・誰が決めたんだっけ問題<br/>・パイロットはなぜそこで止まるのか<br/>・表目的と裏目的の設計<br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br/>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」<br/>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. あなたの組織で「この決定、最終的に誰が決めたんだっけ？」と思った経験はありますか？ 決定の責任がはっきりしていなかったとき、何が起きましたか？</p><p><br/></p><p>Q2. 「小さく試してうまくいった」のに「そこで終わった」という経験はありますか？ パイロットを本格展開につなげる上で、一番の壁になったのは何でしたか？</p><p><br/></p><p>Q3. あなたが関わった施策や取り組みで、「表向きの目的」と「本当に目指していたこと」が違ったことはありますか？ その「本当のところ」を、チームや上司と正直に話せた経験はありますか？</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】<br/>変革には「意思決定の透明性」「パイロットを超える仕組み（引き渡しと翻訳）」「表目的と裏目的の二層設計」という、三重の“見えない壁”があるということだ。</p><p><br/></p><p>特に裏目的の話は鋭く、「表目的は確率が低いが、裏目的は行動すれば確実に得られる」という逆転の発想で、挑戦の動機を“確実性”に結びつける設計として機能する。</p><p><br/></p><p>社内スタートアップやコンサルパッケージに裏目的を意識的に埋め込むのは、失敗しても必ず得られる価値（人材・習慣・適応力）を担保する、変革推進者の実践知だ。</p><p><br/></p><p>そして「本当のところを話す相手を選ぶ」という判断は、変革の成否が技術よりも“人間関係の設計（誰に何をどう伝えるか）”に左右されることを示している。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p>モデリングする内容の対象なども募集しています。「こんなことをモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからぜひお問い合わせ・ご連絡ください。</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼関連リンク</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/11-dx-ba6</link><guid isPermaLink="false">7a8a56df-27ef-4c7a-97b9-3f5871545df5</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 16 Mar 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101307/3398b73905bbc0508e284340dcf327d5.mp3" length="30841351" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1928</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101307/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#10. 【PReP】成果物視点でDXのタスク地獄から脱出する]]></title><description><![CDATA[<p>今回は業務モデリング手法「<strong>PReP</strong>（<strong>P</strong>roduct <strong>Re</strong>lationship <strong>P</strong>rocess）」を解説する回です。</p><p>※プレゼンテーションで使われる<strong>PREP(Point、Reason、Example、Point)</strong>とは別物で、<strong>PReP</strong>は業務プロセスを構造分析するための手法です。</p><p><br/></p><p>DXがやること起点で考えると、作業が増えるほど論点が発散して <strong>タスク地獄</strong>になりがちです。そこでPRePでは、フローチャートのようにタスクを並べるのではなく、業務で生まれる <strong>成果物</strong>の <strong>つながり</strong> から、必要な <strong>プロセスの構造</strong> を組み立てて捉えます。</p><p>本編では、飲食業のDX事例を使って「成果物視点に切り替えると何が変わるのか」を説明しました。なおこの事例はコロナ前に分析したものですが、当時見えていたビジネス課題が現在どう扱われているか、<strong>答え合わせ</strong>としても聞ける内容になっています。</p><p><br/></p><p>また、モデリングする対象のリクエストも募集しています。「こんな業務をモデリングしてほしい」といったご要望があれば、お便りフォームからご連絡ください。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠</a></p><p><br/></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/10-prepdx-1d8</link><guid isPermaLink="false">cb3eaa3d-dcec-45cf-bb5e-693c3703c641</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 09 Mar 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101308/f44a6180361351726cce3b984bf84e3b.mp3" length="35905344" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2244</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101308/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#09. 忘れていた原体験の力]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、『WILL 「キャリアの羅針盤」の見つけ方』の読書メモをAIに読み込ませ、そこから生成された「問い」をテーマに雑談しました。</p><p><br/></p><p>忘れていた原体験が今の核心を作る――ヤギさんの「連想ゲームを戻る」習慣が業務プロセスモデリングの「つながり」思考につながっていた。削ぎ落とすことと構造化することの順番、そして趣味や昔の経験が仕事に活きている話まで、WILLを見つけるプロセスを掘り下げました。</p><p><br/></p><p>AIのファシリテーションに対し、人間二人が「モデリング視点」と「現場のリアリティ」で立ち向かいます。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊</p><p>『WILL 「キャリアの羅針盤」の見つけ方』</p><p><a href="https://amzn.asia/d/0cowNpcr" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.asia/d/0cowNpcr</a></p><p><br/></p><p>【目次】</p><p>- 連想ゲームを戻る――つながりを意識する原体験</p><p>- 削ぎ落とす vs 構造化――順番とゴールの問題</p><p>- 構造化の罠――綺麗に作りすぎると事実から遠のく</p><p>- 趣味を仕事に活かす――音楽とプロセスモデルの美的感覚</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. 昔やっていたことで、今は全く意識していないけど、実は今の自分の核心にあるかもしれないもの—何か思い当たりますか？</p><p><br/></p><p>Q2. こだわりなんですが、あなたが何かを整理するとき、「削ぎ落とす」ことと「構造化する」こと、どちらを先にやりますか？その順番にはどんな理由がありますか？</p><p><br/></p><p>Q3. あなたの趣味や昔の経験で、「これを今の仕事に活かせたら面白いのに」と思ったこと、ありますか？</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】</p><p>原体験は忘れていても、実は今の自分の核心を形作っている。</p><p><br/></p><p>ヤギさんの「連想ゲームを戻る」習慣は、業務プロセスモデリングで「つながり」を重視する思考の原点になっている。</p><p><br/></p><p>削ぎ落とすことと構造化することは、ゴールや受け手によって順番が変わるが、どちらも過度になると失敗する。</p><p><br/></p><p>構造化しすぎると事実から遠のき、削ぎ落としすぎると相手が大事にしている言葉を失う。</p><p><br/></p><p>趣味や昔の経験は、直接的でなくても仕事に活きており、好きなことに徐々に圧力をかけて仕事を寄せていくことができる。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順など(note)</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼番組BGM</strong></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/09-592</link><guid isPermaLink="false">8f19cee5-ad0a-4f91-bf3f-952b75d38e68</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 02 Mar 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101309/b0a1f0d1fdfbef45d60a044c652cf5a5.mp3" length="36577423" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2286</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101309/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#08. ２メートル以内のマネジメント]]></title><description><![CDATA[<p>今回は「鉄客商売 JR九州大躍進の極意」の読書メモをテーマに雑談しました。</p><p>対面コミュニケーションで失われる情報の正体、相手が「納得していない」と気づく瞬間の曖昧さ、そして時間をかけるべき場面をどう判断するか。2メートル以内の距離感を起点に、コンサルティング現場での<strong>相手の歩みに寄り添う実践論</strong>が展開されました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊</p><p>鉄客商売 JR九州大躍進の極意</p><p><a href="https://amzn.asia/d/ezvHE1I" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.asia/d/ezvHE1I</a></p><p><br/></p><p>【目次】</p><ul><li>2メートル以内のコミュニケーション</li><li>納得していない瞬間を見抜く</li><li>先走らず、相手を待つ技術</li><li>同じことを繰り返し伝える</li></ul><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. 今週、誰かと『2メートル以内』で話したとき、何分くらい話しましたか？そのとき何を感じましたか？</p><p>Q2. 相手が『納得していない』と気づく瞬間って、あなたは何を見て判断していますか？</p><p>Q3. あなたが『ここは時間をかけるべきだ』と判断するとき、何を基準に決めていますか？</p><p><br/></p><p><strong>まとめ</strong></p><p>対面コミュニケーションは、オンラインでは失われる情報（空気感、五感のチャネル）を補完し、納得を生む基盤となる。</p><p>相手が「納得していない」のか「理解していない」のかは、反応だけでは判別できず、実際には「納得していない可能性」を見て判断している。</p><p>時間をかけるべきは、相手が理解し納得するまで待つ場面であり、先走らず相手の歩みに寄り添うことが重要になる。</p><p>同じ概念を繰り返し伝えることで、相手が咀嚼し、考え始めるきっかけを作ることができる。</p><p>結局、理解してもらった上で判断してもらうために時間をかけるという基準が、コミュニケーション設計の核心にある。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順など(note)</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼番組BGM</strong></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/08-b45</link><guid isPermaLink="false">afa49f38-afeb-402b-aad4-bdd71f6942cd</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 23 Feb 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101310/b792b907fb93426f9696e035945cae46.mp3" length="38161488" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2385</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101310/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#07. あなたの努力、何階で止まってる？]]></title><description><![CDATA[<p>今回は「努力の地図」の読書メモをテーマに対話しました。</p><p>努力には「見える階層」と「見えない階層」があり、手段だけでなく目的を捉えることが、努力を続ける鍵になる。そして、直接的な報酬だけでなく、やりがいや手触り感といった副産物を含めて捉えることで、動機が持続する。そんな構造について掘り下げました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊<br/>努力の地図</p><p><a href="https://amzn.asia/d/bMc0UEF" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.asia/d/bMc0UEF</a></p><p><a href="https://amzn.asia/d/c2YN5QJ" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer"><br/></a></p><p>【目次】</p><ul><li>努力の4階層</li><li>成長の守破離と「1階から始まる」法則</li><li>報酬の副産物とは</li><li>タンジブルの力</li><li>階層を使い分け、登り続けること</li></ul><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br/>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」<br/>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br/>Q1. 誰かが「頑張ってるね」と言うとき、その人は努力の4階層のうち、どの階層を見ていると思いますか？そして、あなた自身はどの階層が足りていないと感じますか？</p><p>Q2. 「もっと効率よくやる方法を考える」のと、「そもそも他にやるべきことがないか考える」のは、何が違うと思いますか？</p><p>Q3. 努力して得られるものを『報酬』と呼ぶとき、あなたは『目標通りのもの』だけを報酬と見ていますか？それとも『副産物』も報酬に入れていますか？</p><p><br/></p><p><strong>まとめ</strong><br/>努力の4階層は「見える階層」と「見えない階層」に分かれ、1階・2階は手段だが、3階・4階は目的に関わる。</p><p>成長とは守破離のように階層を上がることだが、新しい領域では必ず1階から始まるため、基礎の量は常に必要になる。</p><p>報酬は直接的なものだけでなく、副産物(やりがい、承認、手触り感)を含めて捉えることで、努力を続ける動機が維持される。物理的な手触り感は五感のチャネルを増やし、デジタルでは得られない納得感と達成感を生む。</p><p>結局、上位階層の努力ほど本質的で影響範囲が大きいが、状況に応じて階層を使い分け、停滞せず登り続けることが重要だ。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順など(note)</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼番組BGM</strong></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/07-4c3</link><guid isPermaLink="false">50df2c61-95d1-4f8c-bf44-db25053f257b</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 16 Feb 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101311/5638dc0e8bd09a1366e87ee3356d1107.mp3" length="35521240" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2220</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101311/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#06. 居心地の良さが組織を壊す─「集団浅慮」に見る企業の力学構造]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか？』の読書メモをAIに読み込ませ、そこから生成された「問い」をテーマに対話しました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊</p><p>『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか？』</p><p><a href="https://amzn.asia/d/97OBCUw" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.asia/d/97OBCUw</a></p><p><br/></p><p>【目次】</p><p>・善意が加害になる瞬間</p><p>・面倒な人を排除する組織の力学</p><p>・本質的な指摘をする人の特徴</p><p>・フランス料理より焼き鳥屋のマナーの方が難しい</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. あなたが『相手のため』と思って決めたことで、後から『勝手に決めないでほしかった』と言われた経験はありますか？そのとき、あなたは何を『守ろう』としていましたか？</p><p>Q2. あなたの組織で『あの人に報告すると面倒になる』と思われている人は誰ですか？その人が外されることで、何が守られ、何が失われていますか？</p><p>Q3. あなたの組織で『この人の指摘は本質的だ』と思える人は誰ですか？その人とそうでない人の違いは何ですか？</p><p><br/></p><p><strong>まとめ</strong></p><p>集団浅慮は、「心地よい環境を守ろうとする力学」と「知識不足による重大性の認識欠如」が組み合わさって発生する。</p><p>善意であっても、相手の意思を確認せず「守ろう」とする判断は、自己決定権を奪う加害になりうる。</p><p>組織では、面倒な人を意思決定から外すことで短期的には進めやすくなるが、長期的には信用喪失やバックアップ欠如という大きな代償を払う。</p><p>本質的な指摘をする人は「引いて見ている」「熱狂しない」特徴があるが、特定領域でのみ本質的であり、妄信は危険である。</p><p>集団浅慮を防ぐには、人権知識の習得と、悪魔の代弁者を形骸化させない仕組みの両輪が必要だ。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順など(note)</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠https://note.com/mild_modeling⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼番組BGM</strong></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/06-8d6</link><guid isPermaLink="false">8faae6aa-c555-4206-a6a0-6218820c7453</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 09 Feb 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101312/f93788b3a15c2bf543c90f9ec0719c85.mp3" length="33682219" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2105</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101312/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#05. 貯めると美意識が揺らぐ錯覚資産]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」をもとに生成された「問い」をテーマに対話しました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊</p><p>人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている</p><p><a href="https://amzn.asia/d/fNLqomm" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.asia/d/fNLqomm</a></p><p><br/></p><p>【目次】</p><p>・錯覚資産を築けない理由は「美意識」</p><p>・外的整合性vs内的整合性</p><p>・10年後の人生、どちらを選ぶ？</p><p>・美意識は変わる</p><p>・ピーターの法則と錯覚資産の戦略的活用</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1.自分の実績や成果をSNSや職場で積極的にアピールしようとした時に何が邪魔をしますか？その感情には名前がついてますか？</p><p>Q2.仮に過剰なアピールをしても絶対にリスクがない状況があったとして、それでもやりたくないと感じますか？もし感じるなら、そのやりたくなさの正体はなんですか？</p><p>Q3.完全に実力だけで勝負する人生と、美意識を少しだけ妥協して、戦略的に錯覚資産を育てる人生の２つがあったとして、10年後どちらの自分の方が納得できる人生だと思いますか？</p><p><br/></p><p><strong>まとめ</strong></p><p>「錯覚資産」を意図的に構築することへの心理的抵抗の正体が「美意識」であること、そしてその美意識には「他者からどう見られるか」を気にする外的整合性と、「自分の内的な方針に反しないか」を重視する内的整合性の2種類があることが明らかになりました。</p><p>匿名アカウントの思考実験を通じて、外的整合性を持つ人は環境次第で行動を変えられる一方、内的整合性を持つ人は誰も見ていなくても自分のポリシーに従うという違いが浮き彫りになりました。</p><p>しかし最終的には、「実力だけで生きる人生」と「美意識をわずかに妥協しながら戦略的に錯覚資産を築く人生」を10年後の視点で比較した結果、どちらも後者を選ぶという結論に至りました。</p><p>その背景には、「美意識も時代とともに変化する」という気づきや、「無能な人が錯覚資産で昇進するなら、有能な人こそ戦略的に使うべき」というピーターの法則への対抗策としての視点がありました。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順など(note)</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠https://note.com/mild_modeling</a></p><p><br/></p><p><strong>▼番組BGM</strong></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」を使ったBPRコンサルの会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/05-95f</link><guid isPermaLink="false">897a36f4-5a6f-4667-9c45-dbe9c061ccc6</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 02 Feb 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101313/fcc513364cb169c94418b99007dfa516.mp3" length="30769462" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1923</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101313/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#04「できた！」より「これだ！」の瞬間が楽しい]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、「「答えのないゲーム」を楽しむ思考技術」をもとに生成された「問い」をテーマに対話しました。確証バイアスと鮮度の重要性、経験で身につく「ノックアウトファクター」の高解像度化、そして「なるようにしかならん」の境地と「ブレイクスルーの瞬間」を楽しむ姿勢について議論しました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊『「答えのないゲーム」を楽しむ思考技術』</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4046063238">⁠⁠⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4046063238⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p>◆八木の書籍</p><p>バッファデザイン</p><p><a href="https://amzn.asia/d/aYpFy4R">⁠⁠https://amzn.asia/d/aYpFy4R⁠⁠</a></p><p>【目次】</p><p>・システムトレードで学んだ確証バイアスとデータ鮮度の罠・経験で磨かれる「ノックアウトファクター」の高解像度</p><p>・「なるようにしかならん」とブレイクスルーの快感</p><p>・気づきではなく「腑に落ちる瞬間」に価値がある</p><p>・答えのないゲームを楽しむための思考の転換</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. 最近これしかないと思い込んで進めたけど、後から他の選択肢もあったかなと気づいたことはありますか？その時は何が見えてなかったですか？</p><p>Q2. もし決めた後も情報収集するルールを作るとしたら、どんな仕組みにしますか？それとも決めたら振り返らない方が効率的だと思いますか？</p><p>Q3. これだけは見逃したくないという判断基準って、何であなたは決めていますか？</p><p>Q4. 最近始めたプロジェクトで「あ、これ想定と違うな」気付いた瞬間はありましたか？</p><p>Q5. ビジネスや意思決定を楽しんでいる瞬間はありますか？それって、どんな時ですか？</p><p><br/></p><p>【まとめ】</p><p>ノックアウトファクターは経験を積むことで身につき、それを知る前と後では意思決定の解像度が格段に上がる。「なるようにしかならん」という達観と、ブレイクスルーの瞬間を楽しむ姿勢は両立し、むしろその瞬間の快感に価値がある。気づきよりも「腑に落ちる瞬間」にこそ意味があり、その瞬間を積み重ねることが思考の深化につながる。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p><strong>▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順など(note)</strong></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613">⁠⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠⁠</a></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling">⁠https://note.com/mild_modeling</a></p><p><br/></p><p><strong>▼番組BGM</strong></p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab">⁠⁠⁠⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼お便りフォーム</strong></p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6">⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠⁠⁠⁠</a></p><p><br/></p><p><strong>▼株式会社プレップテクノロジーズ</strong></p><p>ホリとヤギが所属するPRePを提供する「業務プロセスモデリング」の会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/">⁠⁠⁠⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠⁠⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/04-fa8</link><guid isPermaLink="false">9959a591-1a78-4752-aa13-8dd11ea53056</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 26 Jan 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101314/96d16700c555fe27a452ca77911a1fd3.mp3" length="33586507" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2099</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101314/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#03. このアイデアは、本当に自分が考えたのか？]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、「問いの編集力 思考の『はじまり』を探究する」をもとに生成された「問い」をテーマに対話しました。「決めること=思考停止」という逆説から始まり、問いを立てる意味、「たくさんの私」という分人思想、そして「降ってくる」アイデアの正体まで。問いは万能ではないが、有効なカードであり、それが使えない状況を想像することで問いの価値が浮き彫りになりました。最後は、自分が考えたのか環境から誘われたのか、その境界線の曖昧さについて語り合いました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊</p><p>『問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する』</p><p><a href="https://amzn.asia/d/hQ8zklV" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.asia/d/hQ8zklV</a></p><p><br/></p><p>【目次】</p><p>・違和感を「飲み込む」のか「流す」のか</p><p>・問いを立てるなと言われたら、仕事はできるのか</p><p>・使えないカードで勝負する</p><p>・人によって引き出される「違う自分」</p><p>・「降ってきた」アイデアをつかむ技術</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>◆AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. 会議で「これで決めましょう」と言われた瞬間、胸の中で「まだ何か引っかかる」と感じたことはありますか？そのとき、あなたはその違和感を口に出しましたか、それとも飲み込みましたか？</p><p>Q2. もし「自分から問いを立てるな」と言われたら、あなたはどうやって仕事を進めますか？</p><p>Q3. 今の仕事で「絶対に使えないカード」があるとしたら、それは何ですか？そしてそのカードが使えない状況で、どうやって勝負していますか？</p><p>Q4. 「あの人と話すと、いつもと違う自分が出てくる」と感じたことはありますか？その「違う自分」は、本当の自分ですか、それとも演じている自分ですか？</p><p>Q5. 最近「これ、自分が考えたんじゃなくて、向こうから来た気がする」と感じたアイデアやひらめきはありますか？それはどんな瞬間でしたか？</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】</p><p>違和感を「飲み込む」のではなく「流す」という第三の選択肢があり、その場で挟んでもしょうがないという判断が働いている。問いは万能ではなく目的志向になるための有効な手段の一つであり、「問いさえ立てればいい」という風潮への批判的視点も必要だ。環境や相手によって引き出される「違う自分」は、すべて素の自分の一部であり、偽りではなく多層的な自己の現れである。「自分が考えた」vs「降ってきた」の二項対立ではなく、アイデアは環境との相互作用で創発するものであり、モヤモヤの蓄積と偶然の接続から生まれる。</p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順など(note)</p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠⁠</a></p><p><a href="https://note.com/mild_modeling" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://note.com/mild_modeling</a></p><p><br/></p><p>▼番組BGM</p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠https://suno.com/@modelinglab⁠⁠</a></p><p><br/></p><p>▼お便りフォーム</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠⁠</a></p><p><br/></p><p>▼株式会社プレップテクノロジーズ</p><p>ホリとヤギが所属する「業務プロセスモデリング」の会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠⁠https://prep-tech.jp/⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/03-117</link><guid isPermaLink="false">8afc62a5-39d4-4705-9986-b5b94f0f6b06</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 19 Jan 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101315/6b229b1335b9c734b02be98b3635390f.mp3" length="32353527" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2022</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101315/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#02. 引っかかりを見逃さないのは「技術」]]></title><description><![CDATA[<p>今回のきっかけは『非常識な成功法則』。最初は「セオリー vs 逆張り」という戦略の話をしていましたが、議論は思わぬ方向へ。</p><p>「逆張りをするタイミングよりも、そもそも『今のままじゃダメだ』という違和感に気づけるかどうかが重要ではないか？」</p><p>スライドの1ピクセルのズレが気持ち悪い感覚や、優秀なテスターがバグを見つける直感。これらは単なる「才能」や「勘」なのでしょうか？</p><p>自分なりの定石や理解を積み重ねた先に生まれる「違和感」のメカニズムについて、じっくり掘り下げてみました。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊『非常識な成功法則【新装版】』<br/><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4894514656" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://www.amazon.co.jp/dp/4894514656</a></p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>AIが導き出した「問い」と「まとめ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. 「成功するには、あえて周りと違う・常識と逆の行動をとるべきだ」という考え方を、どれくらい妥当だと思いますか？</p><p>Q2. 「王道の筋はだいたい決まっているけれど、どこかに“いい意味での裏切り”や揺らぎがあるとおもしろい」という基準で見ると、『非常識な成功法則』の中で「これはうまい“いい裏切り”だったな」と感じた具体的なエピソードは？</p><p>Q3. 仕事やビジネスで成功するには、「みんなが知っているセオリーどおりに進めること」と「どこかであえて常識と逆の手を打つこと」のどちらがより重要だと思いますか？</p><p>Q4. セオリー通りに進めている仕事やプロジェクトの中で「これはこのままでいいのかな」と感じる違和感が生まれたとき、その違和感を“逆張りの一手”や軌道修正の判断に変えるために、あなたは普段どんなことを観察したり、どんなふうに確かめたりしていますか？</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】</p><p><strong>違和感は結果ではなくスキルであり、自分なりの言い換えとモデル化を繰り返すことで育つセンサー</strong>だ、というのが今回のゴール。『非常識な成功法則』的な“非常識な一手”も、結局はこのセンサーが捉えたズレをどう扱うか——という、かなり地味で訓練可能な話として再定義された。</p><p><br/></p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順</p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" rel="ugc noopener noreferrer" target="_blank">⁠https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613⁠</a></p><p><br/></p><p>▼番組BGM</p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" rel="ugc noopener noreferrer" target="_blank">⁠https://suno.com/@modelinglab⁠</a></p><p><br/></p><p>▼お便りフォーム</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" rel="ugc noopener noreferrer" target="_blank">⁠https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6⁠</a></p><p><br/></p><p>▼株式会社プレップテクノロジーズ</p><p>ホリとヤギが所属する「業務プロセスモデリング」の会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" rel="ugc noopener noreferrer" target="_blank">⁠https://prep-tech.jp/⁠</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/02-457</link><guid isPermaLink="false">5c72a64e-3dc7-4005-9a41-f0f1874efac6</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 12 Jan 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101316/57c4ae8b6c3efd5eb33173e7596f4121.mp3" length="38827715" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>2427</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101316/0dfdf6171ad7dd6dc84ede6082b7e1f2.jpg"/></item><item><title><![CDATA[#01. 距離感がバグってる人への対処法とは？]]></title><description><![CDATA[<p>今回は、『問いのデザイン』の読書メモをAIに読み込ませて生成した「問い」をテーマに雑談しました。</p><p>テーマは「距離感のバグ」です。会議や対話で「なんか距離感ミスったな」と後から感じる場面、ありますよね？それってなぜ起きるのか、どう伝えればいいのか、チームに必要なセーフティネットは何か――を掘り下げています。</p><p><br/></p><p>◆今日の一冊『問いのデザイン：創造的対話のファシリテーション』<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4761527439" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">⁠</a></p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4761527439" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://www.amazon.co.jp/dp/4761527439⁠</a></p><p><br/></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>AIが導き出した「問い」と「まとめ」</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>Q1. 「最近の対話や会議で、『なんか距離感ミスったな』と後から感じた場面があれば、いちばん思い出しやすいものを1つ挙げるとしたらどれですか？」</p><p>Q2.「あなたが『距離感バグってるな』と感じた相手に対して、本当はどのタイミングでどんな言葉なら、その違和感を伝えてもよかったと思いますか？」</p><p>Q3. 「いまのような『距離感がバグったとき』に備えて、あなたのチームや現場にどんな“セーフティネット（しくみや合図のルール）”があれば、みんな少しラクに動けると思いますか？」</p><p>Q4. 「いま思い浮かぶ『距離感の取り方がうまい／これは反面教師だ』という具体的な人物を一人挙げるとしたら誰で、その人のどんな場面のふるまいがいちばん記憶に残っていますか？」</p><p><br/></p><p>【AIによる議論のまとめ】<br/>距離感ミスは、多くの場合「やっている側」には見えず、「受け手の違和感」としてだけ立ち上がるという前提を確認した。</p><p>個人レベルでは、利害関係がある相手にだけ、時間差＆やんわりとフィードバックが成立する構造や、第三者経由での伝え方も話題になった。<br/>組織レベルでは、心理的安全性とリーダーのキャラ設計、そして「距離の緩急」と「逃げ場の確保」が、チーム全体の距離感を決めてしまうのではないかという視点が浮かび上がった。</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>▼「おしゃべり読書メモ」の作成手順</p><p><a href="https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://note.com/mild_modeling/n/nef6c2672f613</a></p><p><br/></p><p>▼番組BGM</p><p><a href="https://suno.com/@modelinglab" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://suno.com/@modelinglab</a></p><p><br/></p><p>▼お便りフォーム</p><p><a href="https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://forms.gle/bkJDouc7o4PRcAEB6</a></p><p><br/></p><p>▼株式会社プレップテクノロジーズ</p><p>ホリとヤギが所属する「業務プロセスモデリング」の会社です。</p><p><a href="https://prep-tech.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://prep-tech.jp/</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://modelinglab.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">modelinglab.substack.com</a>]]></description><link>https://modelinglab.substack.com/p/01-2c3</link><guid isPermaLink="false">3c941a51-a2d6-459c-a659-62e4ff60381b</guid><dc:creator><![CDATA[脳内モデリング研究室]]></dc:creator><pubDate>Mon, 05 Jan 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198101317/ec5710789a69c22c3638983cfb5d5707.mp3" length="28177279" type="audio/mpeg"/><itunes:author>脳内モデリング研究室</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1761</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/9096727/post/198101317/b29f5d9ae33472649707d6264dcc86f3.jpg"/></item></channel></rss>