<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0" xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd"><channel><title><![CDATA[楽屋からにて「ばちょぺでぃあ」]]></title><description><![CDATA[誰も聞いていないであろうことをいいことに、
喋る練習として思うままに話しています。
1.5倍速再生でちょうどいい感じに聴けるかと！！ <br/><br/><a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/podcast</link><generator>Substack</generator><lastBuildDate>Sun, 16 Aug 2026 10:47:02 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://api.substack.com/feed/podcast/8911397.rss" rel="self" type="application/rss+xml"/><author><![CDATA[バッチョ・リー]]></author><copyright><![CDATA[baccho]]></copyright><language><![CDATA[ja]]></language><webMaster><![CDATA[baccho@substack.com]]></webMaster><itunes:new-feed-url>https://api.substack.com/feed/podcast/8911397.rss</itunes:new-feed-url><itunes:author>バッチョ・リー</itunes:author><itunes:subtitle>メールアドレス登録後、ウェルカムメールでプレゼントをお送りします。
週１で「なんかやってみたくなる」にスポットライトを当てたニュースレターを配信。
登録せず、まずは覗いてみたい方は、下の「スキップ」をタップしてみてください。</itunes:subtitle><itunes:type>episodic</itunes:type><itunes:owner><itunes:name>バッチョ・リー</itunes:name><itunes:email>baccho@substack.com</itunes:email></itunes:owner><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:category text="Arts"/><itunes:category text="Leisure"/><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/0e6677087e58d92a7d87d0057b8cfd24.jpg"/><item><title><![CDATA[めんどいをミニマムにして続ける]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>やらなくなると、本当にやらなくなってしまいますね。</p><p>久しぶりのPodcastです。</p><p>1週間ぶりなのかな。</p><p>下手したら2週間ぶりかもしれません。</p><p>今までは毎日やっていたんですよ。</p><p>しゃべる練習としてPodcastをやっていました。</p><p>だから、</p><p>「別に誰に聞かれなくてもいいや。」</p><p>自分がしゃべって、誰にも聞かれないうちに話すのが上手くなったらいいな。</p><p>そんな感じで続けていたんですね。</p><p>先々週くらいから、ちょっとステップアップして、</p><p>「ただ話すだけじゃなくて、面白おかしく話せるようになろう。」</p><p>そんなことを思って練習を始めました。</p><p>どうせ誰も聞いていないんだから、今のうちに自分なりに面白いと思うしゃべり方や話し方を試して、少しずつ上達していこう。</p><p>そう思っていたんです。</p><p>……3日坊主で終わりましたね。</p><p>これ、なんでかと言うと、本当に申し訳ないんですけど、人のせいにします。</p><p>本当にありがたいことに、「面白おかしく話してみよう」と始めたタイミングで、聞いてくださった方がいたんですよ。</p><p>しかも、リスタックまでしてくださったんです。</p><p>「ばっちょさんって機械じゃなくて、自分でしゃべっていらっしゃるんですね。」</p><p>「しかも楽しいです。」</p><p>そんな感想をいただけたんですよ。</p><p>まだ始めて3日目くらいでした。</p><p>聞いてくださったうえに、自分が目指していた「楽しい」という感想までいただけた。</p><p>めちゃくちゃうれしかったんです。</p><p>「よし、頑張るぞ！」</p><p>って思いました。</p><p>でも、逆にそれがプレッシャーになっちゃったんですよね。</p><p>「もっと面白くしないといけない。」</p><p>「もっと面白くしないといけない。」</p><p>そう思って、次の日も、その次の日もやってみたんですけど、だんだん心理的に面倒くさくなってしまったんです。</p><p>「無理に毎日やらなくてもいいよね。」</p><p>「週に1回でも続いていればいいじゃない。」</p><p>そんな甘いささやきが、自分の中から聞こえてきまして。</p><p>「よし、そうしよう。」</p><p>「週に2回くらいにしよう。」</p><p>と思ったんです。</p><p>でも、よく考えたら、毎日Podcastを収録して、家に帰って見出し画像を作って、音声をテキスト化して、おかしなところがないかChatGPTで清書して、文章も整えて……。</p><p>まあ、面倒くさい。</p><p>面倒くさいこと、この上ない。</p><p>そのプレッシャーもあり、毎日続ける大変さもあり、</p><p>「週1回か2回でいいよね。」</p><p>と思っていたら、気付けば、</p><p>「あれ？ 1週間何もやってないじゃん。」</p><p>となっていました。</p><p>本当に、人間って毎日やっていたことをやめると、回数を減らしただけなのに、本当にやらなくなりますね。</p><p>これは、いい勉強になりました。</p><p>「これはまずいな。」</p><p>と思いました。</p><p>あくまでも目的は、話すことが上達することです。</p><p>続けないと練習にならない。</p><p>練習しないと、上達しない。</p><p>だから、ちゃんと続けようと思います。</p><p>とはいえ、毎日やるのは正直面倒くさいので、週に1回か2回は、きちんとPodcastで声の配信をしていこうと思います。</p><p>実際、「楽しい」と言っていただけたことは、本当にうれしかったです。</p><p>プレッシャーにはなったけれど、本当に励みになりました。</p><p>ありがとうございます。</p><p>ただ、やっぱり、</p><p>「誰かが聞いている。」</p><p>と思うと、</p><p>「もっと上手くしゃべらなきゃ。」</p><p>「もっと完成度を上げなきゃ。」</p><p>という心理的なハードルが、自分の中で生まれてしまうんですよね。</p><p>でも一方で、誰にも聞かれない前提だと、上達もしない。</p><p>だから、そのちょうど間を取ろうと思いました。</p><p>今までは、Podcastを投稿したら、自分で引用リスタックして、</p><p>「今日はこんな話をしました。」</p><p>という形でタイムラインへ流していました。</p><p>でも、それもやめます。</p><p>Podcastの投稿が、ポツンと置いてあるだけ。</p><p>誰かが偶然見つけてくれたら聞いてもらえる。</p><p>それくらいでいい。</p><p>「誰かに聞かれるかもしれない。」</p><p>という、ほどよい緊張感だけを持ちながら、</p><p>「でも、そう簡単には聞かれないだろう。」</p><p>というくらいの場所に置いておく。</p><p>そのくらいが、自分にはちょうどいい気がします。</p><p>そして、見出し画像も変えます。</p><p>今までは、Substackの「ばっちょリー」のキャラクターをAIで生成して使っていました。</p><p>でも、それもやめます。</p><p>理由は簡単。</p><p>面倒くさいから。</p><p>最近、AIで作った見出し画像があふれすぎていて、自分でも少し食傷気味なんですよね。</p><p>だから、手書きにします。</p><p>紙にタイトルを書くだけ。</p><p>別に書道を習っているわけでもないし、字が上手いわけでもありません。</p><p>でも、手書きを見出し画像にしてみようと思います。</p><p>そうすると、自分の字を見せる意識も出てきますし、少しでもきれいに書こうという練習にもなる。</p><p>何より、AIで画像を作って、</p><p>「イメージが違う。」</p><p>「もう1回。」</p><p>とやる時間がもったいない。</p><p>だから、もう手書きでいいや。</p><p>そんな感じで、ハードルを思い切り下げて、Podcastをこれからも続けていこうと思います。</p><p>……思います、じゃないですね。</p><p>続けます。</p><p>とか何とか言いながら、このPodcastの次の投稿が、また1週間後、2週間後になるかもしれません。</p><p>その時は、その時で笑ってください。</p><p>というお話でした。</p><p>どうも、ご清聴ありがとうございました。</p><p></p><p>追伸：手書きで画像撮るのも、なんだかめんどうくさくなったので却下しました(￣▽￣;)</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/cd9</link><guid isPermaLink="false">substack:post:210038097</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Thu, 06 Aug 2026 07:18:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/210038097/618cb96ab9a62a679a97eb227bb3fa71.mp3" length="5240473" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>437</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/210038097/0e6677087e58d92a7d87d0057b8cfd24.jpg"/></item><item><title><![CDATA[Codexつこてみた、べっくらこいた。]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>昨日から、Codexなるものを始めてみたんですけど、まあ、べっくらこきましたね。</p><p>今までも、Claude CodeとかCodexとかあるじゃないですか。</p><p>「プログラマーじゃなくてもできますよ」</p><p>「プログラムができなくても大丈夫ですよ」</p><p>つまり、</p><p>「非エンジニアでもできますよ」</p><p>みたいなことを言うじゃないですか。</p><p>でもね、そんなの、エンジニアという専門家が言ってるからだと思ってたんですよ。</p><p>専門家が、</p><p>「大丈夫です。簡単ですよ」</p><p>と言ったとしても、</p><p>「いや、あんたにとっては簡単でしょうけど、ど素人にとっては訳が分からんのよ」</p><p>って思ってたんです。</p><p>だから、</p><p>「結局そういうもんなんだろうな」</p><p>と思って、ちょっと敬遠してたところもあったんですよね。</p><p>あと何より、「エンジニア」とかいう言葉の意味がよく分からないし、さらに「非エンジニア」って言うじゃないですか。</p><p>あの言葉が、あんまり好きじゃなかったんですよね。</p><p>江戸時代に士農工商という身分制度がありましたよね。</p><p>その下には、穢多・非人という人たちもいたらしいんです。</p><p>「非人」って、人にあらずと書くわけです。</p><p>人なのに、人じゃない。</p><p>めちゃめちゃ差別されていた身分の人たちがいたわけなんですけど、この「非エンジニア」の「非」という漢字が、その「非人」の「非」と同じなんですよね。</p><p>もちろん、</p><p>「エンジニア」と「非エンジニア」</p><p>という区別をするために使っている言葉なんでしょうけど。</p><p>言ってみれば、</p><p>「エンジニアの人」と、</p><p>「非エンジニアの人」。</p><p>略したら、</p><p>「非人」じゃないですか。</p><p>差別すな、と。</p><p>わしは人間や、と。</p><p>だから、この「非エンジニア」の「非」という文字に、なんとなく抵抗があったんですよね。</p><p>だから、</p><p>「自分はその言葉は使わない」</p><p>という、感情的な抵抗があったんです。</p><p>でも、</p><p>「ちょっと使ってみよう」</p><p>と。</p><p>エンジニアの人たちが、</p><p>「非エンジニアでも簡単にできますよ」</p><p>と言う。</p><p>「どれぐらい簡単なんじゃ」</p><p>と。</p><p>みんな、</p><p>「できます、できます」</p><p>って言うけど、</p><p>「俺はできんぞ」</p><p>と。</p><p>「さあ、この俺を突破してみろ」</p><p>そんな気持ちで、ちょっと使ってみたんです。</p><p>せっかくChatGPTのPlusプランにも入ってますしね。</p><p>そしたら、これ、べっくらこきました。</p><p>「いいんですか、そんなところまでやってくれるんですか？」</p><p>ということまでやってくれたんですよ。</p><p>Codexって、デスクトップのフォルダを指定したら、その中のデータを使って作業してくれたり、指定したフォルダへ保存してくれたりするんです。</p><p>つまり、自分がマウスやキーボードでポチポチやってることを、AIが代わりにやってくれる。</p><p>でも、そんなこと言うてもですよ。</p><p>デスクトップのフォルダとか指定するのも、</p><p>「どうせスラッシュ何とか」</p><p>みたいな黒い画面が出てきて、</p><p>訳の分からない英語や命令文を書かないといけないんでしょう。</p><p>難しいんでしょう。</p><p>そう思ってたんですよ。</p><p>ところが、このCodex。</p><p>ChatGPTみたいな画面が出てきて、</p><p>「どんなご用件でしょうか」</p><p>みたいな感じで聞いてくるんです。</p><p>じゃあ、いつも自分がやっていることを頼んでみようと。</p><p>今までもChatGPTやGeminiやClaudeを使って、かなり効率化はしていたんです。</p><p>でも、出力したものをWordへコピペしたり、目次を作ったり。</p><p>そういう作業は残ってたんですよね。</p><p>それができるようになるなら、ええじゃないかと思って、</p><p>「こういうことできますか？」</p><p>と聞いてみたんです。</p><p>どうせ、そこまではしてくれないんでしょうと思って。</p><p>そしたら、</p><p>「はい、できます」</p><p>と言うんですよ。</p><p>「じゃあ、やってみなさいよ」</p><p>と。</p><p>やってみたら……</p><p>あら、できちゃった。</p><p>ちゃんとやってくれたんですよ。</p><p>しかも、</p><p>「じゃあ、そのフォルダはどう設定したらいいんですか？」</p><p>と聞いたんです。</p><p>デスクトップの、例えば「ABC」というフォルダへ、</p><p>「いつも僕はこんな感じでWordデータを保存しているので、このABCというフォルダへ入れてほしいんですけど、どうしたらいいですか？」</p><p>と質問したんですよ。</p><p>そしたら、</p><p>「分かりました。そのようにしますね」</p><p>って。</p><p>えっ？</p><p>やり方を教えてくれるんじゃないの？</p><p>自分でやりますよ、と思ってたんです。</p><p>質問しただけなのに、</p><p>「保存しました」</p><p>と言うんですよ。</p><p>「保存しますか？」</p><p>と聞かれるので、</p><p>「はい、お願いします」</p><p>と許可ボタンを押したんです。</p><p>恐る恐るデスクトップのABCフォルダを開いたら……</p><p>入ってるんですよ。</p><p>びっくりこきましたね。</p><p>じゃあ、</p><p>「実は僕、この単調作業を毎日やってるんですけど、画像も作ってるんですよね」</p><p>「こういう雰囲気の画像もお願いしていいですか？」</p><p>と聞いたら、</p><p>「はい」</p><p>って。</p><p>やってくれたんですよ。</p><p>さらに、</p><p>「次回からは、そう言っていただければ、画像とWordデータを作って、このABCフォルダへ入れておきますね」</p><p>と言うんです。</p><p>できるな、君。</p><p>本当に、今まで自分がやっていたことを、そのままポンとやってくれるようになったんですよ。</p><p>実際にデータを見ても、</p><p>「ちゃんとできてる」</p><p>と。</p><p>でも、</p><p>「ここ、ちょっと違うな」</p><p>と思って、</p><p>「ここを修正してください」</p><p>と言ったんです。</p><p>すると、</p><p>「修正しました」</p><p>だけじゃない。</p><p>「元のデータを書き直しましたけど、上書きしますか？」</p><p>と聞いてくれるんですよ。</p><p>そんなことまでしていただけるんですか。</p><p>「じゃあ、お言葉に甘えて」</p><p>とお願いして、恐る恐るABCフォルダを見たら……</p><p>ちゃんと上書きされてる。</p><p>いや、本当に、自分が今まで手動でやってきたことを、そのままやってくれる。</p><p>めちゃくちゃ助かるんですよね。</p><p>そこで、さらに聞いてみました。</p><p>「さっき1つ作ってくれましたよね？」</p><p>「じゃあ、リストを送るので、一気に10個作ることはできますか？」</p><p>そこまで厚かましいかなと思ったんですが、</p><p>リストをポンと送ったら、</p><p>「分かりました。順番に作って、できあがり次第、先ほどのフォルダへ入れておきますね」</p><p>と言うんです。</p><p>結構待ちました。</p><p>でも、ちゃんとやってくれたんですよ。</p><p>待ってる間、自分は何もしてないんです。</p><p>「あれ？」</p><p>「これって、もしかして寝てる間もやってくれるんですか？」</p><p>理論的には、そうですよね。</p><p>今までAIは、自分が起きている時間しか使えなかった。</p><p>でも、待ってる間に勝手に進めてくれるなら……</p><p>もう寝ますよ。</p><p>人間だもの。</p><p>ということで、夜11時ぐらいに、</p><p>「じゃあ、この10個よろしくお願いします」</p><p>「僕は寝ますので、朝になったら入ってますよね」</p><p>とお願いしたんです。</p><p>でも、</p><p>「パソコンを開きっぱなしだと、パソコンさんもお疲れになるでしょう」</p><p>と思って。</p><p>「あなた、どうせクラウド上で動いてるんでしょう」</p><p>と勝手に思い込んで、</p><p>「パソコンだけでも休ませてあげよう」</p><p>と、ノートパソコンを閉じて寝たんですよ。</p><p>そして朝。</p><p>「さあ、できたかな」</p><p>と思ってパソコンを開いたら……</p><p>お前、寝とるやないか。</p><p>全然進んどらんやないか。</p><p>どうやらノートパソコンを閉じると、そのままスリープ状態になってしまうらしいんですね。</p><p>つまり、ChatGPTのCodexデスクトップアプリ上で動いていたので、クラウドではなく、パソコン側で作業していたということです。</p><p>だから、やっぱりパソコンは開いておかないといけない。</p><p>という結論になりました。</p><p>じゃあ、もう。</p><p>ずっとパソコンを開いて、働いてもらうしかないですね。</p><p>ここまでできるんだったら、働いてもらうしかない。</p><p>働いて、働いて、働いて、はらたいらさんに3000点あげたくなるくらい、ワークライフバランスなんて関係ないぐらい働いていただきましょう。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/codex</link><guid isPermaLink="false">substack:post:208940127</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 29 Jul 2026 07:14:48 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/208940127/bdc42be767ceb2dc9b45260980c0d90d.mp3" length="7891797" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>658</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/208940127/006f4330d327a6301ab986dd9aec652e.jpg"/></item><item><title><![CDATA[皇帝出るなら鼻毛なんか占うんじゃなかった！！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>なぜか娘がタロットカードに興味を持ちまして、買った本の付録にタロットカードが付いていたらしいんですね。</p><p>子ども向けの占い全集みたいな本で、いろんな占いが載っているんですが、その付録としてタロットカードが入っていたんです。</p><p>それで、</p><p>「お父さん、占ってあげる！」</p><p>「お母さんも占ってあげる！」</p><p>と言うわけですよ。</p><p>でも僕、タロットカードの知識なんて全然ないんです。</p><p>『ジョジョの奇妙な冒険』第3部のスタンド名でしか知らない。</p><p>あれって、占いたいことを思い浮かべながらカードをめくって、そのカードの暗示をもとに占うものなんですよね。</p><p>たぶん、そういう解釈で機能していたんですが。</p><p>娘はカードをシャッフルして上から引くんじゃなくて、神経衰弱みたいに1枚ずつ床にきれいに並べるんですよ。</p><p>それで、お母さんを占ったりしていたんですね。</p><p>僕は別のことをしていたんですが、娘がトコトコやってきて、</p><p>「お父さんも占ってあげる！」</p><p>と言うんです。</p><p>「何か悩み事ある？」</p><p>「占いたいこと言って。」</p><p>って。</p><p>でもね、そこで大それた願い事を言ったとして、それが嫌な結果だったら微妙じゃないですか。</p><p>娘がせっかく占ってくれたのに、</p><p>「悪い結果が出ました。」</p><p>なんてなったら、</p><p>娘の占いが悪かったのか、自分の運勢が悪かったのか。</p><p>何とも言えない空気になるじゃないですか。</p><p>だから、とりあえずどうでもいいお願いにしようと思って、</p><p>「じゃあ、お父さんの右の鼻と左の鼻、どっちの鼻毛が先に伸びるか占って。」</p><p>と言ったんです。</p><p>すると娘が、</p><p>「なんだそれ！」</p><p>と言うんですよ。</p><p>いや、それぐらいしか言えないんですよ。</p><p>「仕事で成功できますか。」</p><p>「契約が取れますか。」</p><p>「舞台のオーディションに受かりますか。」</p><p>なんて聞いて、悪い結果だったら嫌でしょう。</p><p>だから、鼻毛ぐらいしか占えないんです。</p><p>まあ、僕にとっては右と左の鼻毛の伸び方って、わりと切実な問題ではあるんですけどね。</p><p>……いや、やっぱりどうでもいいか。</p><p>それで占ってもらったんです。</p><p>神経衰弱みたいに床に並べられたカードを、娘が1枚引いた。</p><p>すると、</p><p>**皇帝（エンペラー）**が出たんです。</p><p>「うわっ！」</p><p>「めっちゃ良さそうなカードやん！」</p><p>エンペラーですよ。</p><p>国で一番偉い人じゃないですか。</p><p>その瞬間、後悔しました。</p><p>もっといい願い事にしとけばよかった、と。</p><p>娘だって、もし本当の悩み事を占ってエンペラーを引けたら、</p><p>「お父さんの願い事をいい方向に導けた！」</p><p>って誇らしかったでしょうに。</p><p>なんで俺は鼻毛にしたんだ。</p><p>ちなみに、その付録の説明では、エンペラーは</p><p><strong>「YES」</strong></p><p>良い方向に進みますよ、という意味らしいんです。</p><p>ということは、</p><p>私は左の鼻毛が伸びてほしいと思っていたので、</p><p><strong>YES。</strong></p><p>……どうでもええわ。</p><p>どっちが伸びてもええわ。</p><p>なんで皇帝を呼び出してまで、</p><p>「YES。」</p><p>って言わせてるんだ。</p><p>自分の鼻毛のために皇帝を召喚した男。</p><p>もっといいお願いをしとけばよかったなぁ、と思いました。</p><p>そのあと娘が、</p><p>「じゃあ今度は私がお願い事する。」</p><p>と言うんです。</p><p>娘は純粋ですからね。</p><p>「ずっとお父さんとお母さんと一緒に暮らせますように。」</p><p>というお願いをしたんです。</p><p>そして、また神経衰弱みたいに並べたカードを引いた。</p><p>よりによって引いたのが、</p><p><strong>ハングドマン。</strong></p><p>吊るされた男。</p><p>見るからに不穏じゃないですか。</p><p>説明を見ても、あまり良くない意味なんですよね。</p><p>すると娘が、</p><p>「うわぁーん！」</p><p>って泣き出したんです。</p><p>「お父さんとお母さんと離れ離れになるの嫌だー！」</p><p>って。</p><p>だから言ったやないか。</p><p>なんで遊びの占いで、そんな真剣なお願い事するねん。</p><p>しかも、あなた。</p><p>占うたびにカードをシャッフルしてないでしょう。</p><p>神経衰弱みたいに並べたカードを、めくっては元の場所に戻してるだけじゃない。</p><p>実はね。</p><p>お父さん、お母さんを占ってる時に、ハングドマンがどこにあるか見ちゃってたんだよ。</p><p>しかも、あなた神経衰弱得意じゃない。</p><p>場所も覚えてるじゃない。</p><p>なんで、分かってる場所のハングドマンを引くねん。</p><p>どうせ混ぜないんだったら、</p><p>「ずっと一緒にいたい。」</p><p>と思うなら、</p><p>さっきお父さんが引いたエンペラーを引いてくれよ。</p><p>場所分かってるんだからそこ引いてくれよ！</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/683</link><guid isPermaLink="false">substack:post:208803628</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:52:29 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/208803628/37606e8591692cb527199707b10e977f.mp3" length="4882805" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>407</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/208803628/f599c28e100b20aed9cfe2fd40b36d34.jpg"/></item><item><title><![CDATA[まいごのまいごの６３番。]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>この前、娘とプールに行った時のことなんですが、迷子になっちゃったんですよね。</p><p>娘は小学校2年生なので、一緒の更衣室には入れない。</p><p>僕は男性更衣室。</p><p>娘は女性更衣室。</p><p>プールで遊んだあとも、それぞれの更衣室で着替えて出てくるわけです。</p><p>なので、更衣室へ入る前に、</p><p>「着替え終わったら、出たところで待っていようね。」</p><p>と約束していたんです。</p><p>僕としては、更衣室を出たロビーというか、入口のところで待っていたんですね。</p><p>ところが、待てど暮らせど娘が出てこない。</p><p>「女性の着替えは時間がかかるんだろうな。」</p><p>とか、</p><p>「休憩時間と重なって混雑してるのかな。」</p><p>とか、</p><p>「ロッカーの使い方が分からなくて、誰かに聞こうか悩んでるのかな。」</p><p>なんて思いながら待っていたんですが、本当に出てこない。</p><p>これはさすがにおかしいぞ、と。</p><p>とはいえ、女子更衣室に入るわけにもいかないので、入口の前をチラチラ、チラチラしていたんです。</p><p>すると、スタッフさんがやって来て、</p><p>「そこ、女子更衣室ですけど。」</p><p>と言うんですよ。</p><p>分かっとるわ！</p><p>女子更衣室って分かっとるわ！</p><p>誰がこんな公然の場で不審者になりますかい。</p><p>「娘が出てこないんですよ。」</p><p>と事情を説明すると、</p><p>「あ、そういうことですか。」</p><p>と、ようやく不審者ではなく、娘を待つ父親として認識してくれまして、態度がちょっと変わったんですね。</p><p>そこで娘の名前を伝えて、</p><p>「ロッカーの鍵が63番なんで、その辺にいると思うんですけど。」</p><p>と言いました。</p><p>スタッフさんが中を見に行ってくれて、戻ってきて一言。</p><p>「63番、いないんですけど。」</p><p>誰が63番やねん。</p><p>囚人か。</p><p>せめて、</p><p>「娘さん、いませんでした。」</p><p>って言いなさいよ。</p><p>63番のロッカーって言うただけやないか。</p><p>そんなこんなで、</p><p>「いないなら、どこ行ったんだ？」</p><p>となりまして。</p><p>するとスタッフさんが、</p><p>「もしかしたら、あちらにアイスの自動販売機がありますので、63番はアイスを食べたいんじゃないですか。」</p><p>誰が63番やねん！</p><p>まだ63番で言うんか！</p><p>娘さんと言いなさい。</p><p>しかも、なんで勝手にうちの娘をアイス好きって決めつけてるんや。</p><p>……と思ったんですけど。</p><p>まあ、確かにアイスは大好きです。</p><p>間違ってはいない。</p><p>なので、</p><p>「もしかしたら、そこにいるかも。」</p><p>と思って行ってみたんですが、いない。</p><p>じゃあ戻ろうと思って歩いていたら、</p><p>ガチャッと女子更衣室のドアが開いて、ちょうど娘が出てきたんです。</p><p>すると娘が泣き出しまして。</p><p>「お兄さんが私を見つけてくれて、お父さんこっちじゃないのって連れてきてくれた。」</p><p>と言うんですね。</p><p>どうやら娘は、更衣室の近くでずっと待っていたらしいんです。</p><p>そこで、お兄さんが娘を見つけて、僕のところまで連れてきてくれたみたいなんですね。</p><p>ようやく再会できてホッとしたんですが、娘は泣きながら一言。</p><p>「アイス食べたい。」</p><p>ちょうど僕、その時アイスの自動販売機の前にいたんですよ。</p><p>あのスタッフの野郎。</p><p>人を不審者扱いするわ。</p><p>娘を63番で囚人扱いするわ。</p><p>挙げ句の果てにアイスの自動販売機の前まで誘導して、娘にアイスを買わせる流れを作るわ。</p><p>できるな、このスタッフ。</p><p>ん？</p><p>ちょっと待てよ。</p><p>そもそも、あのお兄さん。</p><p><strong>なんで女子更衣室から出てきたん？</strong></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/b68</link><guid isPermaLink="false">substack:post:208672140</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Mon, 27 Jul 2026 11:30:51 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/208672140/95f1414d12df2af70648a46e321a8d2b.mp3" length="3267810" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>272</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/208672140/8e345d57da84d24ca8d92c4dddfdc5db.jpg"/></item><item><title><![CDATA[流れるプールはコサックダンスが最適解]]></title><description><![CDATA[<p></p><p></p><p>夏休みに入りまして、娘から</p><p>「どっか連れて行け！」</p><p>と言われるわけなんですが。</p><p>子どもの遊び場って、1時間あたり1,500円とか2,000円とかするじゃないですか。</p><p>しかも、大人はぼーっと待ってるだけなのに、大人料金までしっかり取られる。</p><p>ところがですよ。</p><p><strong>プール。</strong></p><p>これ最高ですね。</p><p>大人も一緒に入れるし、暑い思いもしなくて済む。</p><p>しかも、大人料金と子ども料金を合わせても700円いくかいかないか。</p><p>2時間コースでも1,000円しないんですよ。</p><p>これは行くしかないじゃないですか。</p><p>娘もプールや川で泳ぐのが大好きなんで、</p><p>「よし、行こう！」</p><p>ということで行ってきました。</p><p>しかも平日。</p><p>土日に行くと、</p><p>「昔の銭湯か！」</p><p>っていうぐらい、人、人、人なんですけど、平日は夏休みとはいえ、まだそこまで多くない。</p><p>ちゃんと泳げるくらいには空いていました。</p><p>そして、そのプールには流れるプールがあるんですね。</p><p>もう最高じゃないですか。</p><p>泳がなくても勝手に進んでくれる。</p><p>ドボンと入ると、スーッと流れていく。</p><p>まず僕がやったのは、サッカー選手ごっこです。</p><p>ワールドカップとかJリーグとかで、ゴールを決めた選手が芝生の上をスライディングしながらガッツポーズするじゃないですか。</p><p>あれ、一度やってみたかったんですよ。</p><p>でも陸でやったら絶対擦りむく。</p><p>ところが流れるプールなら、水が押してくれる。</p><p>これはいけるんじゃないかと思って。</p><p>少し歩いて勢いをつけて、</p><p>「ゴーーール！！」</p><p>という気持ちで、水中スライディング。</p><p>すると、</p><p>スーーーーーーッ。</p><p>5メートルくらい進みました。</p><p>……まあ、そのあとバランスを崩して沈みましたけど。</p><p>これは面白い。</p><p>ずっとできるじゃないか。</p><p>……と思ったんですが。</p><p><strong>秒で飽きます。</strong></p><p>流れるプールって聞こえはいいんですけど、結局、</p><p><strong>流れるだけ。</strong></p><p>娘はものすごく楽しそうなんですけど、大人からすると深さは腰くらい。</p><p>浅い。</p><p>しかも子どもがたくさんいるから、平泳ぎやクロールなんてしたら邪魔になる。</p><p>思い切り泳げないんですよね。</p><p>だから結局、やることがない。</p><p>でも2時間券を買っちゃった。</p><p>「うわぁ……2時間か。」</p><p>せめて、あとどれくらいで終わるのか目安を知ろうと思って、1周何分か測ってみたんです。</p><p>すると……</p><p><strong>1周たった1分。</strong></p><p>え？</p><p>2時間って120分ですよ。</p><p>ということは……</p><p><strong>120回、かき混ぜられる。</strong></p><p>120回もかき混ぜられたら、</p><p>卵だったらメレンゲになるんじゃないですか。</p><p>しかも娘が、</p><p>「追いかけっこしよう！」</p><p>と言うんです。</p><p>競争するとスピードが上がる。</p><p>そうすると1周40〜50秒くらいになる。</p><p>時計を見るたび、</p><p>「え？まだ30秒しか経ってないの？」</p><p>2周回ってようやく1分。</p><p>ということは、</p><p>追いかけっこだけで240周くらいする計算になる。</p><p><strong>バターになるぞ。</strong></p><p>そりゃバターになってしまうじゃないか。</p><p>しかも、ずっとぐるぐるかき混ぜられるわけですよ。</p><p>だんだん、</p><p>「何のために我々は混ぜられているんだろう……」</p><p>という哲学的な気持ちになってくるんですよね。</p><p>だって混ぜても何も溶けない。</p><p>味噌汁なら混ぜる意味があります。</p><p>分離しないために混ぜる。</p><p>でも流れるプールで何百人流れても、何も混ざらない。</p><p>ダシも出ない。</p><p>何のために回ってるんだろう。</p><p>そんなことを考え始めるんです。</p><p>しかも追いかけっこをするにも、大人は泳げない。</p><p>泳いだ方が速いけど、足が子どもに当たったら危ない。</p><p>他の子たちは浮き輪や足でバンバンぶつかってくるんですけどね。</p><p>まあ子どもだからいいんです。</p><p>でも大人が平泳ぎして、後ろにいた子の顔にキックでも入れたら大惨事です。</p><p>だから歩くしかない。</p><p>ところが、水の中を歩くって結構しんどい。</p><p>そこで僕は、新しい移動方法を開発しました。</p><p><strong>コサックダンス。</strong></p><p>コサックダンスが何かわからない方は……</p><p>まあ、ググってください。</p><p>ロシアやウクライナに伝わる伝統的な踊りです。</p><p>これが流れるプール最強なんですよ。</p><p>後ろに足を蹴り出さないので、安全確認しながら前に足を出せる。</p><p>しかも陸上だとめちゃくちゃきついコサックダンスが、水中では浮力のおかげで驚くほど楽。</p><p>さらに、つま先を前に出すと、水の抵抗が少ないのでスイスイ進むんです。</p><p>娘と競争するときも、</p><p>娘は普通に泳ぐ。</p><p>僕はコサックダンス。</p><p>そして上半身はどうしているかというと、</p><p><strong>ボクシングのファイティングポーズ。</strong></p><p>子どもたちの足や浮き輪、水しぶきから顔面をガード。</p><p>もう完全に武術です。</p><p>足はコサックダンス。</p><p>上半身はファイティングポーズ。</p><p>これで2時間、延々と流れ続ける。</p><p>最強ですね。</p><p>結局、1分以内で1周することも多かったので、たぶん150周くらいは娘と追いかけっこしたと思います。</p><p>これだけかき混ぜられたのに、</p><p><strong>バターの1つもできやしない。</strong></p><p>何のために我々は流れているのだろう。</p><p>そんなことを、コサックダンスという一定のリズムを刻みながら考えていた、流れるプールでした。</p><p>……また来週も行きますけどね。</p><p>今度は<strong>1時間コース</strong>にします。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/8a7</link><guid isPermaLink="false">substack:post:208305979</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:39:29 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/208305979/25e820b096f4b4a8397f792cc2abd372.mp3" length="7059536" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>588</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/208305979/05098d98f5e2d4c52c16ac3304aa30b0.jpg"/></item><item><title><![CDATA[練り消しは滅びない]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>練り消しって、何十年も続く予防医学なのかもしれない――そんな仮説をお話ししたいと思います。</p><p>娘のシール帳ブームが過ぎ去りまして、今度は練り消しにハマってるんですよ。</p><p>練り消しって、僕の世代にもありましたけど、もう３０年以上前の話ですよ。</p><p>それがいまだに小学校で生き残っているんですね。</p><p>「練り消しって何？」</p><p>という人のために、一応補足しておきますと、まあ、ググってください。</p><p>「練り消し」で調べれば、すぐ出てきますので。</p><p>この練り消し、本当に流行ってますよね。</p><p>というか、ある世代になると必ずハマるんでしょうね。</p><p>僕も小学校２年生、３年生、４年生くらいの頃、消しゴムのカスを集めて練り消しを作って、</p><p>「どこまでデカくできるか」</p><p>みたいなことをやってました。</p><p>娘も、今まさにそれにハマっているんです。</p><p>なんか最近、妙におとなしいなぁと思っていたんですよ。</p><p>何をしているんだろうと覗いてみると、テーブルにスティックのりを塗りたくって、指でペンペンペンペン叩いているんです。</p><p>そうすると、だんだん固まってきて、練り消しになるというのを発見したらしいんですね。</p><p>それを毎日、延々とやってるんですよ。</p><p>もう、ジョジョ第５部に出てくる、</p><p>「ちょっとずつでいいんだ……」</p><p>とか言いながら、トントントントン叩いていくスタンドみたいな感じで。</p><p>クラフト・ワークだったかな。</p><p>そんな感じで、</p><p>トントントントントントン。</p><p>ちょっとずつ、ちょっとずつ練り消しを育てていくんです。</p><p>最初は透明だったり白かったりしたスティックのりが、毎日毎日、練り練り練り練り。</p><p>指でこねていく。</p><p>すると娘が、</p><p>「ねればねるほど、いろがかわる！」</p><p>と言うんですよ。</p><p>寝る寝る寝るねみたいに、色が変わると言うんです。</p><p>いや、それ、あんたの手垢が練り込まれているだけやないか。</p><p>きったねぇな、と。</p><p>今思えば、僕が子どもの頃の練り消しも、きったねぇんですよ。</p><p>練れば練るほど、だんだん色が濃くなっていくじゃないですか。</p><p>あれ、自分の手垢が練り消しの中に混ざっていってるからなんですよね。</p><p>不衛生極まりない。</p><p>で、今度、夏休みに「子ども市」というイベントがあるんです。</p><p>子どもたちだけで、お店やゲームを考えて運営するイベントなんですね。</p><p>そこで娘が、</p><p>「練り消し作り体験」</p><p>を商品として売ろうと考えているらしいんですよ。</p><p>まあ、子どもからすれば面白いでしょう。</p><p>でも、親からすると、</p><p>「テーブルにのりを塗って、延々と指で叩いて、自分の手垢を混ぜ込んでいく方法」</p><p>をわざわざ教えるのって、どうなんだろう、と。</p><p>しかも、お金を払って。</p><p>絶対、子どもは面白がるじゃないですか。</p><p>家に帰っても、学校でも、量産するんですよ。</p><p>そんな菌だらけの塊を作る技術を、サービスとして提供する。</p><p>そのサービスに親がお金を払う。</p><p>親が納得するだろうか、という問題があるわけです。</p><p>でも、よく考えてみると、そんなバイ菌だらけのものを、子どもたちは常に触っているわけですよね。</p><p>今の時代って、何でもかんでも抗菌、除菌、無菌。</p><p>すぐアルコール。</p><p>とにかく、菌は悪。</p><p>そんな世界観じゃないですか。</p><p>そんな時代に、この練り消しという、自分の手垢がたっぷり染み込んだ謎の物体を持ち歩くことで、実は免疫力を高めているんじゃないか。</p><p>僕は、そんな仮説を思いついたんですよ。</p><p>小学校低学年の子どもって、まだまだ大人に比べて免疫力も弱い。</p><p>だから、ある程度いろんな菌に触れることで、免疫をつけていくことも必要だと言われますよね。</p><p>何でもかんでも無菌にするのではなくて。</p><p>そして、練り消しって、ほとんどの子どもが一度はハマるんです。</p><p>僕もそうでした。</p><p>娘もそう。</p><p>もしかすると、練り消しという遊びは、子どもたちが免疫力を高めるための装置を、自らの手で作り出している行為なのではないか。</p><p>だからこそ、体が欲している。</p><p>生き残るための本能として、子どもたちは練り消しを作っているのではないか。</p><p>そして、それが何世代にもわたって滅びずに続いている理由なのではないか。</p><p>なぜなら、生きていくのに必要だから。</p><p>……もちろん、これは完全に僕の仮説です。</p><p>何の医学的根拠もありません。</p><p>勝手に面白がって言っているだけです。</p><p>だから逆に考えると、子ども市での「練り消し作り体験」というのは、</p><p>「きったないものを量産するサービス」</p><p>ではなく、</p><p>「未来の免疫を育てるための予防装置を、自分の手で作る技術を教えるサービス」</p><p>なのかもしれません。</p><p>そう考えると、実はものすごく価値のあるサービスなんじゃないかな、と。</p><p>……そんなふうに思ったところで。</p><p>嫁様や、一緒に店を出す子どもたちの親御さんたちから、</p><p>「いや、ちょっと練り消しはやめておきましょう」</p><p>ということで、その案はあっさり却下されてしまいました。</p><p>というお話でした。</p><p>とにかく、練り消しという文化、なかなか滅びませんね。</p><p>こんな仮説を持ってしまったものだから、娘に対して、</p><p>「練り消しは汚いぞ」</p><p>と、以前ほど強く言えなくなってしまった親でございます。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/368</link><guid isPermaLink="false">substack:post:207884041</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Tue, 21 Jul 2026 07:48:33 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/207884041/129c374cb482858c4c4cb2afb1bf4cf1.mp3" length="5816003" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>485</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/207884041/c71e034c7267e9e152439364884b7449.jpg"/></item><item><title><![CDATA[コーラすげーな！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>コーラ、すげえな。</p><p>ほんと、コーラめっちゃすごいっすね。</p><p>今日ね、暑くて暑くて。</p><p>お昼からは４時以降しか用事がなかったので、</p><p>「よし、午前中の用事も終わったし、家に帰ってゆっくりしようかな」</p><p>って思ってたんです。</p><p>でも、家に帰ると、いろいろとね。</p><p>洗濯物とか家事とか、目についたらやらないといけないことがあるじゃないですか。</p><p>なので、ちょいと車の中でゆっくり過ごそうかなと。</p><p>休憩しようと思ったんですね。</p><p>だいたい、家に帰るぐらいの時間って、車に乗りながらポッドキャストを収録してるんですけど、もう今日は収録しなくていいやって思ってたんですよ。</p><p>やるとしても、ちょっと一休みして、お昼寝をして、そのあとにやればいいやと。</p><p>とにかく今は、この暑さにやられてますから。</p><p>だから、人休みするために車のエアコンをガンガンに効かせて、漫画でも読みながら、そしてコーラを飲もうと。</p><p>こういう時こそ、コーラじゃないかと。</p><p>それでね、自販機に行って、コーラを買ったんですよ。</p><p>コーラ、すげえな。</p><p>コーラ、すごいっすね。</p><p>ほんと、一息で飲み干して、</p><p>「よし、帰ろう」</p><p>と。</p><p>帰って洗濯物と家事もやろう。</p><p>そして、買ったはいいものの取り付けることができなかったエアコンの返品にも行こうと。</p><p>今日やることを全部やってしまえと。</p><p>急に、やる気が満ちてきたんですよ。</p><p>コーラを飲んで、ゆっくりしようと思ってたんです。</p><p>でも、コーラって飲み切りサイズの１００円のやつがあるじゃないですか。</p><p>あれを飲んだだけで、もうやる気が湧いてきまして。</p><p>ポッドキャストも、</p><p>「もう今日の分、収録してしまえ」</p><p>と。</p><p>何でもいい。</p><p>コーラについて話してしまえと。</p><p>ということで、今しゃべってるんですけど、一息で飲んだので、お腹にたまった炭酸が戻ってきてるのを小出しにしながらしゃべっております。</p><p>なので、ちょっとたどたどしい感じになってます。</p><p>いやはや、何とも言わずとも、コーラすげえな。</p><p>うん。</p><p>というお話でした。</p><p>あ、なんか一気飲みしちゃったんで、呂律が回りません。</p><p>今日はこれでおしまいにします。</p><p>どうも、ご清聴ありがとうございました。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/dfd</link><guid isPermaLink="false">substack:post:207385236</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Fri, 17 Jul 2026 05:54:54 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/207385236/7de7a4d2d899a118ee88b35d2601c7d3.mp3" length="2298877" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>192</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/207385236/9bed46df4fc6650444f02027eedb01bb.jpg"/></item><item><title><![CDATA[チャンとしなさい！！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>子どものしつけというか、</p><p>うちもそうなんですけど、ついつい子どもに対して、</p><p>「ちゃんとしなさい」</p><p>とか、</p><p>「ちゃんとして」</p><p>って言っちゃう時ってあるんですよね。</p><p>子どもって、本当にいたらんことばっかするじゃないですか。</p><p>テーブルの上に登ったりとか。</p><p>椅子をまたいだりとか。</p><p>ジャンプしてテーブルへ飛んだりとか。</p><p>あと、ガードレールの上を飛び箱みたいに渡ったりとか、どこかの家の壁をよじ登ったりとか。</p><p>それから、歩道と車道の間に、ちょっと一段高くなってるところ、</p><p>あそこを平均台みたいに渡ったりとかですよ。</p><p>もう本当に、それを見るたびに、</p><p>「ちゃんとしなさい」</p><p>「ちゃんとして」</p><p>って言いたくなったり、言っちゃったりするわけなんですけど、この「ちゃんとして」っていう言い方が、かなり微妙なんだなということが分かりました。</p><p>「ちゃんとして」の「ちゃん」。</p><p>あれ、一体何なんだろうって思ったんですよね。</p><p></p><p>ジャッキー・チェン？</p><p>ハリウッドスターであり、香港映画のスターですよね。</p><p>でも、あれ、本当はジャッキー・チェンじゃないらしいんです。</p><p>外国では、ジャッキー・チャンらしいんですよね。</p><p>ただ、日本でそのまま「ジャッキー・チャン」って言っちゃうと、「ジャッキーちゃん」ジャッキーをちゃん付けしてるみたいになってしまう。</p><p>それは誤解を生むから、「チャン」じゃなくて「チェン」にしようということで、日本ではジャッキー・チェンになったらしいんですよね。</p><p>そういうことを聞いて、</p><p>「ああ、じゃあ子どもたちに『ちゃんとしなさい』とか『ちゃんとして』って言った時に、それでも子どもたちが暴れまくるのは、子どもたちにとってはちゃんとしてるんじゃないか」</p><p>だって、子どもって動きまくるじゃないですか。</p><p>走り回るじゃないですか。</p><p>あれ、子どもたちにとっては、ジャッキー・チェンみたいなことをしているわけですよね。</p><p>だから、</p><p>「ちゃんとしなさい」</p><p>とか、</p><p>「ちゃんとして」</p><p>って言えば言うほど、ジャッキー・チェンみたいなことをするんでしょうね。</p><p>なのに、子どもからしたら、</p><p>「ちゃんとしてって言われたから、ジャッキー・チェンみたいなことをやってるのに、なんで怒られるんだろう」</p><p>って、わけが分からなくなるんでしょうね。</p><p>だから今度からは、「ちゃんとして」っていうのは言わないようにして、どういうふうにしてほしいのかを、言葉にして伝えることが大事なんでしょうね。</p><p>……って、また「ちゃんと」って言っちゃいましたね。</p><p>でも、どういうふうにしてほしいのかを具体的に伝えてあげる。</p><p>それが大事なんだと思います。</p><p>よし、ちゃんと伝えよう！</p><p></p><p>あ、また「ちゃんと」と言ってしまった・・。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/21a</link><guid isPermaLink="false">substack:post:207252378</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Thu, 16 Jul 2026 07:17:48 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/207252378/c190095b0966b2c439cddceeff97f8d2.mp3" length="2482883" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>207</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/207252378/d370c34802384b0af05282beeee468c9.jpg"/></item><item><title><![CDATA[これまでに６７冊（ほんとは700冊というのは秘密）出版したから、kindleについてはわりとくわしい。意外とそれが役に立つというのがわかった。]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>最近Substackの中で、Kindle出版をやろうかなって考えている人とか、チャレンジし始めた人っていうのを、ちらほら見かけるようになったんですよね。</p><p>それと同じぐらいの時期に、ちょうど僕先週、</p><p>noteの有料記事で、Kindle出版をやる時に無意識のうちに陥ってしまう落とし穴について書いたんです。</p><p>それをやってしまうと、最悪の場合、アカウント停止になりますよ、というような内容の記事を作ったんです。</p><p>それで、こっそり置いておけば、どれぐらい反応があるかなと思っていたので、別に何の宣伝もしないでおこうと思ってたんです。</p><p>でも、ちょうど何件か、Substackの中でもそうだし、自分の知り合いやFacebookでもそうなんですけど、</p><p>「Kindle出版に興味があります」</p><p>とか、</p><p>「ちょっと出版やってみました」</p><p>という人が、ちらほらいたんですよね。</p><p>それで、</p><p>「ああ、だったらせっかくだから、ちょいと宣伝しておこう」</p><p>と思いまして。</p><p>そのnoteの有料記事をアップしたんですな。</p><p>そしたら、自分が今まで普通に投稿している内容よりも、割と反応が良かったりして、有料記事も購入してもらえたりしたんです。</p><p>ありがとうございまっっっっっす！！</p><p>僕自身、そのnoteの記事に書いたことって、自分にとってはめちゃくちゃ当たり前のことなんですよね。</p><p>だから書いていて、</p><p>「こんな超当たり前のことを、わざわざお金を払ってまで得たいと思うかな」</p><p>って思いながら出したんです。</p><p>8,000文字ぐらいになったのかな。</p><p>8,000文字って、読むのにも結構時間がかかるんですよね。</p><p>お金を払ってもらった上に、時間まで奪って、</p><p>「こんな当たり前のことしか得られなかった」</p><p>って思われたらどうしよう。</p><p>そういう不安もあったので、宣伝をしなかったというのもあるんですよね。</p><p>ただ、ふたを開けてみると、</p><p>「そこは全然知らなかったです」</p><p>とか、</p><p>「危うくやってしまうところでした。ありがとうございます」</p><p>とか、</p><p>「これからKindle出版をやる上で、気をつけるべきところが分かりました」</p><p>とか、</p><p>「自分、やってました。修正します」</p><p>みたいな声をもらえたんですよ。</p><p>そう考えた時に、</p><p>「ああ、確かにこの記事に書いていることって、自分も最初は知らなかったな」</p><p>って思ったんですよね。</p><p>僕自身も、</p><p>「えっ、そうなの？」</p><p>って気づいて慌てて修正したこともあったし、知らずに踏んでしまって、Amazonから、</p><p>「これを何回も繰り返すとアカウントを停止しますよ」</p><p>という警告を受けたこともあるんです。</p><p>今でこそ、自分にとっては当たり前のことだけど、今から始める人にとっては、お金を払ってでも知りたい情報なんだなということに、改めて気づくことができたんですよね。</p><p>もともと僕、SubstackはKindleのことを発信しようと思って始めたんですけど、今はほとんど発信してません。</p><p>それよりも、もっと面白い世界観を見つけたので、そっちを中心に発信しているんです。</p><p>でも、これだけ必要としている人がいるんだったら、ちょこちょこと発信していこうかなと思っております。</p><p>ただね。</p><p>普通に記事で、</p><p>「Kindle出版で気をつけるべきこと」</p><p>とか、</p><p>「陥りがちな落とし穴」</p><p>とか、</p><p>「裏技的なこと」</p><p>を無料で発信したとしても、なんかちょっと違うんですよね。</p><p>本当に必要な人ほど、意外とスルーしてしまうんだなと。</p><p>後で読もうとしてて結局忘れちゃう。</p><p>対価払ったものはちゃんと読もうとする。</p><p>ちゃんと活用してもらうためにも、あえてnoteの有料記事として販売していこうかなと考えています。</p><p>小出しで1記事300円ぐらいにして、それをマガジン形式でまとめていく。</p><p>この前アップした記事のような内容であれば、普通に20記事ぐらいはKindle関係のことで書けそうなんですよね。</p><p>そういった意味では、noteの有料化っていうのも十分できていくのかなと考えています。</p><p>今後も、Kindle関係のことを発信しながらやっていこうかなと思っています。</p><p>本当に今週は、Kindle関係のことが結構連発しているんですよね。</p><p>今度の日曜日のニュースレターも、自分が1年前に読んだ本と、その著者さんが今月出した本を合わせて読んだ上での感想というか、著者さんの紹介記事にする予定なんです。</p><p>だから、今週は本当にKindle関連の1週間でした。</p><p>今まで、</p><p>「こんなもの、価値ないよなあ」</p><p>と思っていたことでも、発信していけるんだという気づきがありました。</p><p>Substackを始めたきっかけも、もともとはKindle。</p><p>「Kindleのことを発信していこう」</p><p>と思って始めたものが、今になって、</p><p>「なるほど、そういうふうに発信していけばいいのか」</p><p>と、原点回帰してきたような。</p><p>発信内容、今後考えていきまっす！</p><p>ちなみに、note記事はこちら。今日（７月１５日）２２時までタイムセールやってます。</p><p></p><p></p><p>あともひとつ、</p><p>サブスタック始めたての頃に書いたkindleとサブスタックについての記事も置いときます。参考にどうぞ。</p><p></p><p>追伸。</p><p>今はnote記事として、</p><p>・ランキング１位を狙う前に、まずはランキングの土俵に乗るための方法</p><p>・出版後、無風状態のkindleの息を吹き返す方法</p><p></p><p>の二つを執筆中です。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/700kindle</link><guid isPermaLink="false">substack:post:207125180</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 15 Jul 2026 08:00:07 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/207125180/3aa35671b2bcf23832fb56f38890133c.mp3" length="5076842" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>423</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/207125180/e46259b375b4c70cbce8a3bb91ad6fa4.jpg"/></item><item><title><![CDATA[シール帳バブル、完全終了！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>我が家、シール帳バブル、完全終了です。</p><p>おめでたい、おめでたい。</p><p>もう今、２年生になった娘なんですけど、ほんのちょっと数か月前までは、とにかくシール、シール、シール、シールとうるさかったんですよ。</p><p>なんか、ボンボンシールっていうんですかね。</p><p>あと、水が中に入ったようなシールとかあるじゃないですか。</p><p>水が入ってるから何なんだ？</p><p>って、大人から見れば思うんですよね。</p><p>あと、おしりシールとか、肉球シールみたいなのが、一時期めっちゃ流行ってたじゃないですか。</p><p>今も流行っているのかもしれないですけど、娘も２年生になって、ちょっとお姉さんになったから、そういうシールには興味を持たなくなったのかな、とも思うんですけどね。</p><p>とにかく、シール帳ですよ。</p><p>シール帳バブルという名の、かつてオランダでチューリップの球根が家１軒建つぐらいのバブルを起こしたかのごとき、あのシール帳祭り。</p><p>すごかったですよね。</p><p>あれ、もうたまんなかったですよ。</p><p>どっかのお祭りとかイベントに行ったら、必ずシールが売ってるんですよね。</p><p>ボンボンシールとか、パチモンの中国製のシールとかが売っていて、値段を見たら５００円じゃないですか。</p><p>娘には、</p><p>「せっかくのお祭りだから、好きなもの買っていいよ」</p><p>と、奮発して２０００円分ぐらい買っていいよと言ったら、そのシールを４枚買っただけで終了なんですよ。</p><p>１枚５００円ですよ。</p><p>こんなもののために、と。</p><p>で、何をするのかというと、シール帳にシールをぺたぺた貼るわけなんですよね。</p><p>一体何をするんだと。</p><p>シール帳にシールを貼って、一体何が始まるんだと。</p><p>そしたら、友達の家に遊びに行く時とか、お出かけする時とかに、バッグいっぱいにシール帳を詰め込んでいくんですよ。</p><p>そして友達のところに行って、見せびらかしっこをする。</p><p>しかも交換するらしいんです。</p><p>自分のお気に入りのシールがあって、相手が持っていない。</p><p>逆に、自分が持っていないシールを相手が持っている。</p><p>そうすると、お互いのお気に入りを交換し合うんですね。</p><p>まあ、そういうコミュニケーションの場になっているんでしょうけれども。</p><p>でもですよ。</p><p>お気に入りのシールを相手に譲るじゃないですか。</p><p>その代わり、自分が持っていなかったシールをもらう。</p><p>でも、自分のお気に入りはなくなってしまうわけですよ。</p><p>じゃあ、そのお気に入りがなくなったらどうするのか。</p><p>また祭りに行って、５００円で仕入れるんですよね。</p><p>もう勘弁してくれよ、って話だったんです。</p><p>一時期、本当におしりシールとか肉球シールが売り切れていて、ネットで買おうとしたら、めちゃくちゃぼったくられてるんですよね。</p><p>百均で１００円だったものが、１０００円で売られてたりする。</p><p>そんなこともありまして。</p><p>しかもＹｏｕＴｕｂｅを見ると、</p><p>「おしりシールを自分で作ろう！」</p><p>みたいな動画がいっぱい上がってるんですよ。</p><p>あたかも簡単に作れるように編集してあるんです。</p><p>でも、実際にやってみると、めっちゃ失敗する。</p><p>しかも完成したものを見たら、</p><p>「こんなにでかかったんかい！」</p><p>ってなるんですよ。</p><p>もっとちっちゃいだろうと思っていたのに、手のひらサイズのおしりが出来上がる。</p><p>動画の編集で、めちゃくちゃ小さく見せてるんですよね。</p><p>他にも、ぷにぷにシールを作るために、わざわざ材料を買ってきて、自分で配合して、混ぜ混ぜして、２、３日待って固めて、型を取って、ようやく完成、みたいなのもあるんですけど、その材料代と手間を考えたら、祭りでシールを買った方が早くないか、というぐらい大変なんです。</p><p>結局、シール帳は今でも家にめちゃくちゃあるんですけれども、もう友達同士で見せびらかしっこもしないし、交換もしない。</p><p>娘も、シール帳を詰め込んだバッグそのものをどこかにやってるんですよね。</p><p>家のどこかにはあるんです。</p><p>だから、あの日々は一体何だったんだろうと思いつつ、これからは祭りとかお店とかに行って、シールコーナーに寄る必要がない。</p><p>まだまだ高いのは高いんですけど、そういうものに興味を持たなくなってくれたので、完全終了ということです。</p><p>もう本当に、</p><p>「こんなもののために……」</p><p>と思う日々から、ようやく解放されたかな、とは思うんですけどね。</p><p>ただ、あれなんですよ。</p><p>こういう事例って、あるじゃないですか。</p><p>例えば、Ｘでインフルエンサーが、</p><p>「ＣｈａｔＧＰＴ完全終了！」</p><p>とか、</p><p>「ＳＮＳマーケティング完全終了！」</p><p>とか言って、散々あおる。</p><p>でも、その１か月後にはアップデートされたＣｈａｔＧＰＴが出てきて、</p><p>「今こそＣｈａｔＧＰＴの時代！」</p><p>とか言い始める。</p><p>いや、１か月前まで、</p><p>「完全終了！」</p><p>って言うてましたやん。</p><p>ゆうてましたやん。</p><p>それなのに、アップデートされた瞬間、</p><p>「ＣｈａｔＧＰＴがやばい！」</p><p>とか言い出すんですよ。</p><p>またそんなふうになるのかな。</p><p>シールの時代が完全終了したと思いきや、また別のバブルが始まる。</p><p>それが小学生の交流なのかなあと。</p><p>シールが終わって、ちょっと練り消しにハマり始めたと思ったら、練り消しも飽きてきた。</p><p>さて、次は何が来るのか。</p><p>今、戦々恐々としているところでございます。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/61f</link><guid isPermaLink="false">substack:post:206963571</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 04:20:32 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/206963571/4f05fafddbd2fceb059b16d5ff0c345a.mp3" length="4423572" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>369</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/206963571/d2e78f42df35e741595bfcedb8ca9bbd.jpg"/></item><item><title><![CDATA[マイケル！超最高！！]]></title><description><![CDATA[<p>昨日、映画の「マイケル」を見に行ったんですよね。</p><p>嫁さんと娘と３人で行ってきました。</p><p>前に娘とマリオの映画を見た時に、「マイケル」の予告編があって、もう絶対見に行きたいと思ったんです。</p><p>予告編だけで、こんなに胸がドキドキ、ワクワクするなんて。</p><p>でもね、娘とは一緒には行けないだろうなと思っていたんです。</p><p>マイケル・ジャクソンを知らないし、何よりドキュメンタリーというか、マイケルの生き様や歩んできた道を描く作品なので、悲しい場面や怖い場面もあると思ったんですよね。</p><p>その中で、娘は多分見ないだろうなと思っていたんです。</p><p>ただ昨日、３人で行けて。</p><p>嫁さんも見たいと言っていたので、どっちかが娘を預かって、交代で見に行こうかなと思っていたんですけど、娘が意外にも、</p><p>「いいよ。一緒に見るよ」</p><p>って言ってくれたんですね。</p><p>ただ、ここで問題がひとつありまして。</p><p>「マイケル」の映画は英語なんですよね。</p><p>歌もそうだし、セリフもそうだし、やっぱりマイケル・ジャクソンだからこそ英語なんです。</p><p>吹き替えにすると、もうそれでマイケル・ジャクソンじゃなくなってしまう。</p><p>だから世界観を保つために、字幕しかないらしいんですね。</p><p>娘は小学２年生です。</p><p>漢字もまだまだそんなに読めない。</p><p>だから、やっぱり無理かなと思っていたら、</p><p>「別にわからなくても一緒に見るよ」</p><p>と言ってくれて。</p><p>なんちゅう親思いの娘やと思いまして、３人で見に行ったんですが、まあ本当によかったですね。</p><p>マイケル・ジャクソンのパフォーマンスや歌ももちろんそうなんですけど、何より優しさですね。</p><p>入院している子どもたちや、難病を抱えている子どもたち、火傷をして入院している子どもたちに対する無償の愛。</p><p>誰かが病院を訪ねてきたら、マイケルは必ずどこかの病室にいて、子どもたちと話をしている。</p><p>しかも、自分がスターだからという感じではなくて、同じ立ち位置というか、同じ目線で普通に会話をするんです。</p><p>その時のマイケルの優しい目というか、まなざしというか。</p><p>そこにすごく感動したんですよね。</p><p>動物に対する愛情もそうで、パフォーマンス以上に、マイケル・ジャクソンの人柄に心を打たれました。</p><p>もう亡くなって１７年くらいですかね。</p><p>２００９年に亡くなったので、今生きていたら６０代後半。</p><p>まだ７０歳にもなっていないんですよね。</p><p>多分、全然現役でやっていたんだろうなと思います。</p><p>マイケルが生きていたら、世界はまた違う方向に進んでいたんじゃないかな。</p><p>たったひとりで世界を変えたというか、マイケルがいる世界といない世界では、全然違うんだなと改めて思わせてもらった映画でした。</p><p>ジャクソン５ができたのが１９６９年。</p><p>そこから亡くなった２００９年まで、４０年もの間、人々を熱狂させ続けていたわけですよね。</p><p>しかも、亡くなって１７年経って映画化され、さらにまた人々を熱狂させている。</p><p>もう半世紀近く、その人気が衰えないんですよね。</p><p>映画館を見渡しても、年齢層がすごかったです。</p><p>おじいちゃん、おばあちゃんもいたし、明らかに２０代の人たちもいた。</p><p>僕たちと同じ世代もいれば、５０代、６０代、３０代、４０代もいる。</p><p>あらゆる世代が、このマイケルの映画を見ているんです。</p><p>すべての世代の心を打つ存在というのが、本当にすごいなと思いました。</p><p>１０代もいましたし、小学生も何人かいました。</p><p>うちの娘も、ちゃんと見ていたんですよね。</p><p>途中、スリラーの撮影シーンだけは怖かったみたいです。</p><p>ゾンビが出てきますからね。</p><p>でも、ダンスがあったり、歌があったり、人間ドラマがあったり。</p><p>その中で、娘もマイケルの優しさを感じ取ったんでしょうね。</p><p>ずっと真剣に見ていました。</p><p>じゃあ字幕はどうだったのかというと、漢字がわからなくても、ひらがなの部分や映画の雰囲気を見ながら、</p><p>「あ、この人はこういうことを言っているんだろうな」</p><p>と推測して、自分なりに物語を楽しんでいたらしいんです。</p><p>すげえなと。</p><p>漢字がわからなくても、文脈から想像して、自分なりにストーリーを組み立てていく。</p><p>小学２年生でそれをやるんですから、子どもってすごいですね。</p><p>こんなふうに、娘と嫁さんと３人で映画を見られるようになったんだなと思うと、映画館に行く楽しみがめちゃくちゃ増えました。</p><p>自分が映画を見て感動して、嫁さんも感動して、そのことを話せる。</p><p>娘も同じ映画を見て、子どもとしてどう感じたのかを聞ける。</p><p>絶対に、自分の世代が感じたことと、小学生が感じたことは違うんですよね。</p><p>「子どもってこんなふうに感じるんだ」</p><p>という発見もある。</p><p>隣で娘が映画を見ているので、チラチラと様子を見ていたんですけど、子どもがどういうふうに物語を見るのかというのは、演劇の脚本を書いたり、演出をしたりする自分にとっても、ひとつの糧になるんですよね。</p><p>昨日は、マイケルの映画そのものにも感動しましたけど、何より親子３人で行けたことがすごくありがたかったです。</p><p>ということで、昨日「マイケル」を見に行きましたというお話でした。</p><p>そして次回は、「トイ・ストーリー５」も公開しているので、今度は親子３人で見ようねと約束しました。</p><p>僕が、</p><p>「じゃあ字幕で見ようかね」</p><p>と言ったら、</p><p>「そこはさすがに吹き替えで見ようよ」</p><p>と嫁様にたしなめられました。</p><p>はい、ご清聴ありがとうございます。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/d03</link><guid isPermaLink="false">substack:post:206806959</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Mon, 13 Jul 2026 07:34:25 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/206806959/0c0d8916ad7c9e8ba2c808aa236b8add.mp3" length="6388712" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>532</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/206806959/53cf6194c48372adb7b1262937e231a9.jpg"/></item><item><title><![CDATA[演劇って、なんで当日精算が当たり前なんだろう？]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>今度見に行くお芝居を「見に行こう」と決めた理由についてお話ししたいと思います。</p><p>内容ではないんです。</p><p>予約フォームを見た時だったんですよね。</p><p>そこに、</p><p>「チケット代は銀行振込でお願いします」</p><p>と書かれていたんです。</p><p>それを見た瞬間、</p><p>「えっ、事前決済なの？」</p><p>って思ったんですよ。</p><p>何を当たり前のことを言ってるんだと思われるかもしれません。</p><p>でも、小劇場の演劇では、これって意外と珍しいんですよね。</p><p>だいたいは予約だけして、</p><p>当日受付で名前を言って、</p><p>そこでチケット代を支払う。</p><p>これが当たり前なんです。</p><p>だから僕も、その文化に慣れきっていたので、</p><p>「事前決済」というだけで驚いてしまいました。</p><p>でも、よく考えたら普通なんですよね。</p><p>映画だってそうです。</p><p>飛行機だってそうです。</p><p>予約したら先に支払う。</p><p>それが当たり前なんです。</p><p>なのに演劇だけは、</p><p>当日精算が当たり前になっている。</p><p>すると何が起きるかというと、</p><p>当日になって来ない人がいるんですよね。</p><p>もちろん、</p><p>体調不良だったり、</p><p>急な仕事だったり、</p><p>やむを得ない事情はあります。</p><p>それは仕方ありません。</p><p>でも、中には何の連絡もなく来ない人もいます。</p><p>しかも、その人には何の負担もないんです。</p><p>一方で劇団は、</p><p>その席を確保していた。</p><p>その席を予約していたから、本当に見たかった人が予約できなかったかもしれない。</p><p>そして当日は空席になる。</p><p>劇団も収益を失う。</p><p>でも予約した本人は何も失わない。</p><p>そこに、ずっと違和感がありました。</p><p>当日精算という仕組みは、</p><p>お互いの信頼で成り立っています。</p><p>だからこそ素敵な文化でもあります。</p><p>でも、その信頼が崩れた時の負担を、劇団だけが背負うのは公平じゃないと思うんです。</p><p>席を予約した時点で、</p><p>その席は確保されているわけです。</p><p>だから当日来られなくても、</p><p>その席の料金は支払う。</p><p>本来はそれが自然なんじゃないかなと思います。</p><p>飛行機だって、</p><p>予約したあとに乗らなくなったからといって、全額返金にはなりませんよね。</p><p>それと同じことです。</p><p>だから今回、</p><p>銀行振込による事前決済を採用している劇団を見つけて、</p><p>「あ、やっていいんだ」</p><p>と思えたんですよ。</p><p>しかも事前決済なら、</p><p>受付でお金のやり取りをしなくて済む。</p><p>スタッフさんの負担も減る。</p><p>受付もスムーズになる。</p><p>劇団にとっても、お客さんにとってもメリットが大きいんですよね。</p><p>だから今回のお芝居は、</p><p>もちろん作品そのものも楽しみなんですが、</p><p>僕は受付も見たいんです。</p><p>事前決済にしたことで、</p><p>受付がどう変わっているのか。</p><p>スタッフさんはどんな対応をしているのか。</p><p>そこをしっかり見て、</p><p>今後、自分が公演を打つ時の参考にしたいと思っています。</p><p>なので僕も次に公演を主催する時は、</p><p>銀行振込による事前決済を取り入れてみようと思います。</p><p>土曜日は、その勉強も兼ねて、お芝居を楽しんできます。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/369</link><guid isPermaLink="false">substack:post:206256909</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Thu, 09 Jul 2026 08:03:28 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/206256909/4776db49a25cad2919d70b6bfabc017c.mp3" length="5705348" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>475</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/206256909/5dd7b2a40ff670e8d6c4a93efaf4e543.jpg"/></item><item><title><![CDATA[茶碗が割れたのでライブ配信やめます。]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>ライブ配信は、ひとまずやめることにしました。</p><p>やめると言っても、そんなに回数をやったわけじゃありません。</p><p>ゲリラ的に5回ほど試してみたんですよね。</p><p>何人か来てくださる方もいて、本当にありがたかったです。</p><p>でも、今の自分にはライブ配信はしなくてもいいかなと思いました。</p><p>もともとは、ライブ配信のためだけに時間を取るのが難しいから、</p><p>洗濯物をたたみながらとか、</p><p>お茶碗を洗いながらならできるんじゃないかと思ったんです。</p><p>特に洗濯物をたたむのって面倒くさいので、</p><p>ライブ配信をしながらやれば、その時間も楽しくなるんじゃないかと思ったんですよ。</p><p>最初は、</p><p>「これはいいぞ。」</p><p>と思いました。</p><p>ライブ配信という名目があれば、洗濯物も毎日たためるじゃないか、と。</p><p>ところが逆でした。</p><p>ライブ配信をすること自体に、やっぱり緊張があるんですよね。</p><p>コメントが来るかもしれない。</p><p>誰かが途中で入ってくるかもしれない。</p><p>何を話そう。</p><p>途切れないようにしよう。</p><p>そんなことを考えていると、</p><p>「またあの緊張を味わうのか。」</p><p>と思ってしまって、逆に洗濯物をたたまなくなったんです。</p><p>結果、前より洗濯物がたまるようになりました。</p><p>これはいかんなと思って、</p><p>今度はお茶碗を洗いながらライブをやってみました。</p><p>すると、お茶碗を洗う音が聞こえるのが心地いいと言ってくださる方がいて、</p><p>「あ、これはいいかもしれない。」</p><p>と思ったんです。</p><p>それで4回ほど続けてみました。</p><p>でも、やっぱり緊張するんですよね。</p><p>コメントも見ながら話して、</p><p>頭はフル回転。</p><p>そうすると、お茶碗のほうに意識が向かないんです。</p><p>最初のライブでは、お皿を重ね方を失敗して、</p><p>雪崩のようにガシャーン。</p><p>2回目にはコップを割りました。</p><p>さらに別の日には、お皿まで割ってしまいました。</p><p>さすがに嫁さまから怒られまして。</p><p>「なんでそんなに割ると？」</p><p>と言われました。</p><p>そりゃそうですよね。</p><p>これはさすがに、ちょっと違うなと思いました。</p><p>ということで、</p><p>ライブ配信は、ひとまずお休みします。</p><p>今は平日毎日、ポッドキャストの記事を書いていますし、</p><p>週に1回は3000〜5000文字くらいのニュースレターも書いています。</p><p>noteもありますし、</p><p>長文引用リスタックも続けています。</p><p>そう考えると、今は十分発信できているなと思いました。</p><p>ライブ配信も、少ない回数ではありましたけど、</p><p>実際にやってみたからこそ分かったことがたくさんありました。</p><p>極めたなんて、とても言えません。</p><p>そんな大それたことではありませんが、</p><p>少なくとも一歩踏み出してみたからこそ見えた景色はありました。</p><p>だから、この経験は無駄ではなかったなと思っています。</p><p>ということで、</p><p>ライブ配信はひとまずやめます。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/af3</link><guid isPermaLink="false">substack:post:206011280</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 08 Jul 2026 07:41:40 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/206011280/b33689e4b722461cfecedfb81d582aa3.mp3" length="3075340" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>256</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/206011280/18527c8f53f6d2056d4c75311f14c572.jpg"/></item><item><title><![CDATA[前人未踏の境地を歩む]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>今日から前人未踏の境地というか、そんな階段を歩むことにしました。</p><p>前人未踏と言ったら言い過ぎかもしれませんけど、ほとんどの人が歩いていない道ですね。</p><p>そこを今日から歩いてみようと思ったんです。</p><p>よく人が歩いている道を歩けば、もちろん安心です。</p><p>結果もある程度見えている。</p><p>だから、みんなそこを歩くわけですよね。</p><p>でも、そこをどれだけ頑張って歩いたとしても、たどり着く場所はみんなと同じかもしれない。</p><p>だったら、誰も歩いていないところに、自分の足跡を残していったほうが面白いんじゃないかなと思ったんです。</p><p>それで今日から、その一歩を踏み出しました。</p><p>ビルでもマンションでも、お店でもいいんですけど、階段ってありますよね。</p><p>よく見ると、汚れている場所って決まってるんですよ。</p><p>真ん中あたりです。</p><p>たくさんの人が歩くから、そこだけ黒ずんでいる。</p><p>でも、本当の端っこって意外ときれいなんですよね。</p><p>壁際とか手すりのすぐ横とか。</p><p>つまり、誰も歩いていない場所なんです。</p><p>なんで歩かないのか。</p><p>理由は簡単です。</p><p>歩きにくいから。</p><p>だから僕は今日から、その端っこだけを歩いて階段を上り下りすることにしました。</p><p>やってみて分かったことがあります。</p><p>めちゃくちゃ歩きにくいです。</p><p>そして、思った以上に危ない。</p><p>端っこだから少し歩きにくい程度かなと思っていたんですけど、そんなもんじゃなかったですね。</p><p>特に下り。</p><p>壁際ギリギリを歩こうとすると、体が壁に当たるんですよ。</p><p>壁に当たると、その反動でバランスが少し崩れる。</p><p>だから、いつものようにスムーズには下りられないんです。</p><p>しかも、壁にぶつからないように意識すると、今度は足元への注意が少し薄くなる。</p><p>普段なら階段だけを見ていればいいのに、</p><p>壁にも気を配らないといけない。</p><p>そうすると、</p><p>「あ、ちょっと危ない。」</p><p>ってなる瞬間があるんですよ。</p><p>これ、面白いですよね。</p><p>気をつけているつもりなのに、別のことへ意識を向けることで、今まで当たり前にできていたことが難しくなる。</p><p>だから急いでは下りられません。</p><p>でも、その分、一歩一歩を丁寧に踏みしめるようになるんです。</p><p>ある意味、安全なのかもしれませんね。</p><p>今日から、そんなふうに階段の端っこを歩いてみようと思います。</p><p>誰も歩いていない場所を、自分が歩く。</p><p>そして、その場所が少しずつ黒ずんでいったら、それは僕が何度も歩いた証になる。</p><p>誰かが後から見た時に、</p><p>「あれ、この端っこだけなんで汚れてるんだろう。」</p><p>なんて思うかもしれません。</p><p>この道を行けばどうなるものか。</p><p>行けば分かるさ。</p><p>そんな言葉がありますけど、本当にそうなんでしょうね。</p><p>歩いたことのない道は、歩いてみないと分からない。</p><p>ということで、今日から階段の端っこを歩いてみようという、ちょっとした挑戦のお話。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/a6f</link><guid isPermaLink="false">substack:post:205468101</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Mon, 06 Jul 2026 07:55:25 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/205468101/4d7447ff3ba24545ca79841329e851f9.mp3" length="3917632" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>326</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/205468101/c6ae513832272aac51df8036f7c2a665.jpg"/></item><item><title><![CDATA[重さは旅をする]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>先週の舞台が終わって5日。</p><p>役抜けの儀式も終えて、ようやく体が軽くなってきました。</p><p>不思議なんですよね。</p><p>役を背負っていたものが、すっと抜けていった感じがするんです。</p><p>役者をやっていると、この感覚は毎回あります。</p><p>役作りをしていくにつれて、自分とは違う人格が少しずつ自分の中に入ってくる。</p><p>だから、だんだん体が重くなっていくんですよね。</p><p>そして本番が終わって、役抜けの儀式をすると、一気に軽くなる。</p><p>もちろん千秋楽が終わった時点でも少し軽くなるんですけど、本当に元の自分に戻るのは、役抜けの儀式をして、</p><p>「これで、この役とはお別れです。」</p><p>と区切りをつけた時なんですよね。</p><p>ところが、演出は真逆なんです。</p><p>演出をやっている時は、稽古が進めば進むほど体が軽くなっていくんですよ。</p><p>最初が一番重い。</p><p>まだ何も形になっていない状態で、</p><p>「ああしよう。」</p><p>「こうしよう。」</p><p>と、全部頭の中だけで抱えている。</p><p>その時が一番しんどいんです。</p><p>でも稽古が始まって、</p><p>「ここはこう動いてください。」</p><p>「このセリフはこんな気持ちで。」</p><p>と役者へ渡していく。</p><p>すると、自分の中にあったイメージを一つずつ手渡していく感覚になるんですよね。</p><p>だから、その分だけ軽くなっていく。</p><p>逆に役者は、その演出や役のイメージを受け取る側なので、どんどん重くなっていく。</p><p>同じ舞台を作っているのに、役者と演出では、まったく逆の感覚なんです。</p><p>ただ、演出は本番当日になると、また別の意味で一気に重くなります。</p><p>舞台全体の責任を背負うからです。</p><p>役者。</p><p>照明。</p><p>音響。</p><p>舞台美術。</p><p>全部を見渡して、最終的に判断するのが演出です。</p><p>もちろん照明さんや音響さんにお任せすることもあります。</p><p>でも、お任せすると決めたのも演出。</p><p>つまり、その判断の責任は全部自分にあるんですよね。</p><p>だから、本番の日は、また別の重さがあります。</p><p>そして幕が下りた瞬間、一気に全部が抜ける。</p><p>演出家って、一番抜け殻になりやすいんじゃないかなと思います。</p><p>実際、僕も初めて演出をした時は、完全に燃え尽きました。</p><p>1カ月くらい、何もやる気が起きなかったんですよ。</p><p>本当に抜け殻でした。</p><p>そこから学んだことがあります。</p><p>燃え尽きないためには、次を決めておくこと。</p><p>演出をしていると、</p><p>「この舞台に全部詰め込もう。」</p><p>と思ってしまうんですよね。</p><p>でも、</p><p>「これは次の舞台でやろう。」</p><p>「これはまた別の作品で挑戦しよう。」</p><p>そうやって、あえて残しておく。</p><p>次に向かうものを用意しておくだけで、燃え尽きにくくなるんです。</p><p>全部を出し切るんじゃなくて、次へつながる種を残しておく。</p><p>それを意識するようになってからは、演出を終えても以前ほど燃え尽きることはなくなりました。</p><p>そんなわけで、今週は舞台が終わった直後ということもあって、役者や演出の裏話をいろいろお話ししてきました。</p><p>来週からは、またいつものポッドキャストに戻る……かもしれませんし、まだ舞台の話をするかもしれません。</p><p>その時の気分次第です。</p><p>ということで、今日はこの辺で。</p><p>最後まで聴いていただき、ありがとうございました。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/da5</link><guid isPermaLink="false">substack:post:204802709</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Fri, 03 Jul 2026 08:40:08 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/204802709/0cbb4575ba2866a713aaaa8d956a6d75.mp3" length="3850864" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>321</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/204802709/96edbffd9d65a28b14ed4c7723cd22f8.jpg"/></item><item><title><![CDATA[AIじゃないけど台詞を自動化させる！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>先週本番だった「わすれゆき」の共演者、ヒロシくんが打ち上げで話していたことを、ようやく自分の中で言語化できたので、そのお話をしたいと思います。</p><p>ヒロシくんの役は、とにかくセリフが多かったんですよ。</p><p>長ゼリフ。</p><p>長ゼリフ。</p><p>また長ゼリフ。</p><p>しかも、1か所でも噛んだり間違えたりすると、そこからリズムが崩れてしまう。</p><p>かなりプレッシャーのかかる役でした。</p><p>それでも5公演ほぼノーミスでやり切ったんですね。</p><p>その理由を聞いたら、</p><p>「どんな状況でも自動的にセリフが出てくるくらいまで稽古した」</p><p>と言っていたんです。</p><p>これ、僕もまったく同じ考えなんですよね。</p><p>僕も稽古では、セリフが自動的に出てくる状態まで持っていきます。</p><p>そうしないと、本番で気持ちだけに頼ってしまうからです。</p><p>感情に任せてしまうと、言葉が潰れるんですよね。</p><p>本人はすごく気持ちよく演じている。</p><p>でも、お客さんには何を言っているのかわからない。</p><p>そういうことが起きてしまいます。</p><p>じゃあ、自動的にセリフが出るようにするというのは、感情を捨てて機械みたいに話すことなのか。</p><p>そうじゃないんです。</p><p>今日、そのことを改めて実感した出来事がありました。</p><p>車を運転していたら、20年くらい前によく聴いていた、ジャンヌダルクの曲をふと口ずさんだんです。</p><p>タイトルは忘れました。</p><p>でも歌詞は、スラスラ出てくる。</p><p>運転して、信号を見て、右左折して、周りも確認して。</p><p>別のことをたくさんやっているのに、歌は普通に歌えるんです。</p><p>それは、昔何度も何度も歌って、体が覚えているからなんですよね。</p><p>これって、舞台も同じなんです。</p><p>歌手だってライブでは、その日の会場の空気も違うし、お客さんの反応も違います。</p><p>毎回同じ気持ちでは歌えません。</p><p>でも歌詞は、自動的に出てくる。</p><p>だからこそ、その日の感情を乗せる余裕が生まれるんです。</p><p>ここで思い出すのが、僕の演劇の師匠によく言われた言葉です。</p><p>「セリフは歌え。歌は語れ。」</p><p>最初は意味がわかりませんでした。</p><p>でも今なら、すごくよくわかります。</p><p>まず「歌は語れ」。</p><p>歌にはメロディーがあります。</p><p>歌詞も決まっています。</p><p>つまり、レールが敷かれているんですね。</p><p>だから、そのレールに乗るだけじゃなく、ちゃんと語りなさい。</p><p>気持ちを届けなさい。</p><p>ということです。</p><p>逆に「セリフは歌え」。</p><p>セリフにはメロディーがありません。</p><p>だから、その場の勢いだけでしゃべると、言葉が崩れてしまいます。</p><p>そこで、自分の中でリズムや言い回し、間の取り方をしっかり作っておく。</p><p>つまり、自分だけのメロディーを作るんです。</p><p>その型があるからこそ、本番では感情を思い切り乗せられる。</p><p>これって、たい焼きやたこ焼きと同じなんですよね。</p><p>どんなにおいしいたい焼きを作ろうと思っても、型がなければ作れません。</p><p>まず型がある。</p><p>その上で焼き加減や火加減、あんこの量や焼き方に個性が出る。</p><p>演技も同じなんです。</p><p>まず型がある。</p><p>その型が体に入るくらい稽古する。</p><p>だから、本番では自由になれる。</p><p>ヒロシくんが言っていた、</p><p>「自動的にセリフが出てくるようにした。」</p><p>というのは、まさにこのことなんだと思いました。</p><p>だから多少のハプニングが起きても崩れない。</p><p>相手役の間が変わっても対応できる。</p><p>結果として、5公演ほぼノーミスでやり切れたんでしょうね。</p><p>ようやく僕の中でも、</p><p>「セリフは歌え。歌は語れ。」</p><p>という言葉の意味が、一本につながりました。</p><p>実はこの話、今書いているKindleの『演技力を高める日常の使い方』に書いたかな・・？</p><p>たぶん書いてない。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/ai-1db</link><guid isPermaLink="false">substack:post:204587061</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Thu, 02 Jul 2026 07:53:33 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/204587061/ff858c845f02cad4fb249733d99ac2c9.mp3" length="5520715" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>460</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/204587061/a386041260bd3936f144eb06620f6d66.jpg"/></item><item><title><![CDATA[役抜けの儀式]]></title><description><![CDATA[<p></p><p></p><p>今日の午前中に、役抜けの儀式をやりまして、この前の舞台もこれで一区切りとなりました。</p><p>役抜けの儀式って何かというと、お芝居では本番に向けて役作りをしていくじゃないですか。</p><p>だから本番が終わったら、その役もちゃんと抜かないといけないんです。</p><p>それを僕は「役抜けの儀式」と呼んでいます。</p><p>僕は役者の体って、形代みたいなものだと思っているんですよね。</p><p>器というか、コップみたいなものです。</p><p>例えばコップに牛乳を入れて飲んだとします。</p><p>飲み終わったあと、そのまま洗わずにお茶やコーヒーを入れたりはしませんよね。</p><p>役者も同じなんです。</p><p>Ａという役を演じるために役作りをする。</p><p>それはコップに牛乳を注ぐようなものです。</p><p>本番が終わって飲み干したとしても、コップにはまだ少し残っています。</p><p>だから次の役を入れる前に、一度きれいに洗って空っぽにしておく。</p><p>その感覚で役抜けの儀式をしています。</p><p>これをやらないと、役の考え方や感情が日常生活に残っている感じがするんですよね。</p><p>普段の自分だったら怒らないようなことで、なぜかイラッとしたり、カチンときたりする。</p><p>そんな時に、</p><p>「あ、これは役がまだ残っているんだな」</p><p>と感じることがあります。</p><p>だから本番が終わるたびに、ちゃんと区切りをつけるようになりました。</p><p>具体的に何をするかというと、本番が終わったあと、一人で最初から最後まで自分のセリフを全部言うだけなんです。</p><p>一つひとつのセリフを最後にもう一度口にする。</p><p>これでもう、この役のセリフを言うことはありません。</p><p>一つずつ洗い流していくような感覚ですね。</p><p>以前、先輩の役者さんが、</p><p>「最後に全部のセリフを言うことで、その言葉を天へ返しているような感覚になる」</p><p>と話していたことがあって、僕もすごく近い感覚だなと思っています。</p><p>だから本番が終わったあとに、もう一度だけ全部のセリフを言って、自分の中に残っている役を洗い流していく。</p><p>それが僕にとっての役抜けの儀式です。</p><p>そして、この儀式にはもう一つ大きな意味があります。</p><p>役者としての直感を磨くことなんです。</p><p>普通は本番が終わったら、その作品の稽古は終わりですよね。</p><p>次の役作りに入ります。</p><p>でも役抜けの儀式は、本番が終わったあとに、もう一度だけ稽古をするようなものなんです。</p><p>ここが大きく違います。</p><p>稽古中は、本番をまだ経験していません。</p><p>でも役抜けの儀式をする時には、本番の感覚が体に残っています。</p><p>お客さんの反応。</p><p>相手役との空気。</p><p>舞台上の緊張感。</p><p>その全部を覚えている状態で、もう一度セリフを口にする。</p><p>だから普通の稽古とは全然違うんです。</p><p>本番を経験した体で最後の稽古をすることで、その感覚が自分の中に蓄積されていく。</p><p>その積み重ねが、次の役作りにも生きてくるんですよね。</p><p>役を抜くためでもあり、次の役者人生のためでもある。</p><p>僕にとって役抜けの儀式は、そんな大切な時間になっています。</p><p>ということで、今日は役抜けの儀式のお話でした。</p><p>ちなみに、儀式のせいで喉がまだ完全には治っていなかったところへ、もう一度セリフを全部言ったので、少し痛みが戻ってしまいました。</p><p>なので今日はこの辺で終わりたいと思います。</p><p>最後までお聴きいただき、ありがとうございました。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/79a</link><guid isPermaLink="false">substack:post:204423186</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 01 Jul 2026 11:18:51 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/204423186/516c0e874d09e8c8f2dc4be22d90862a.mp3" length="3878135" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>323</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/204423186/0e6677087e58d92a7d87d0057b8cfd24.jpg"/></item><item><title><![CDATA[どんちゃかどんちゃか声枯れそうそう]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>喉がだいぶ回復してきました。</p><p>本番が終わってまだ2日なんですけど、昨日はかなりガラガラだったので、人間って2日でここまで回復するんだなぁと思っております。</p><p>ただですね。</p><p>そもそも本番で声を枯らしたわけじゃないんですよ。</p><p>実際に潰したのは打ち上げなんです。</p><p>でも今回、本番初日の1回目が終わった時に、</p><p>「あ、これ2回目、3回目とやったら声が出なくなるな。」</p><p>って覚悟したんですよ。</p><p>それぐらい感情の起伏が激しくて、とにかく叫びまくる役だったんですね。</p><p>普通の発声じゃなくて、泣き叫んだり、怒鳴ったり、怒り狂ったり。</p><p>どうしても喉を絞るような発声になってしまう役だったんです。</p><p>初日が終わった時点で、途中からもう声がガラガラになり始めていて、</p><p>「これは後半のお客さんには、ガラガラ声でやるしかないな。」</p><p>と本気で思っていました。</p><p>でも、だからといって喉を温存して演技を抑えるのは嫌だったんです。</p><p>だったら潰れるまで全力でやろう。</p><p>もし声が出なくなったら、その時の自分で最大限やればいい。</p><p>そんな覚悟で臨んでいました。</p><p>ところが、2回目の本番で、急に感覚が変わったんです。</p><p>喉を潰さずに叫べる発声が、急にわかったんですよ。</p><p>まだ感覚的なものなので、うまく言語化はできません。</p><p>でも、その発声を見つけてからは、千秋楽まで声がほとんど枯れなかったんです。</p><p>普通だったら絶対に潰れていたと思います。</p><p>だから今回、自分の中ではすごく大きな発見でした。</p><p>いずれちゃんと言葉にできるようになったら、自分の記録としても残しておきたいなと思っています。</p><p>ところがですよ。</p><p>昨日はめちゃくちゃ声が枯れてました。</p><p>理由は単純です。</p><p>打ち上げです。</p><p>打ち上げって、本番が終わった達成感で、みんなテンションが高いじゃないですか。</p><p>僕は車だったのでお酒は飲んでませんでしたけど、周りはほとんど飲んでいました。</p><p>だから、とにかく声が大きいんです。</p><p>しかも役者ばっかりなので、もともとの声量が大きい。</p><p>その中で会話をしようと思ったら、さらに大きな声を出さないと聞こえないんですよね。</p><p>20人くらいいたので、それぞれのテーブルで話している声が全部重なります。</p><p>すると、そのガヤガヤに負けないように、また声を張る。</p><p>向こうも大きくなる。</p><p>こっちも大きくなる。</p><p>まるでレイズを繰り返しているみたいに、どんどん音量が上がっていくんです。</p><p>でも、それだけだったら舞台でも同じくらいの声は出しています。</p><p>じゃあ、なんで打ち上げで声が潰れるのか。</p><p>今回、ようやくわかりました。</p><p>舞台の本番は、何カ月も稽古してきたセリフなんですよね。</p><p>どういう音量で、どういう呼吸で、どういうタイミングで言うか。</p><p>全部体に入っています。</p><p>だから喉の使い方も自然とコントロールできるんです。</p><p>でも打ち上げの会話は違います。</p><p>その場で思いついた言葉です。</p><p>稽古なんて一切していません。</p><p>どんな声量で話すかも、その瞬間その瞬間。</p><p>つまり、セリフじゃないんですよね。</p><p>思ったことを、そのまましゃべっている。</p><p>だから無意識のうちに喉を酷使してしまうんです。</p><p>2時間近く笑って、しゃべって、相づちを打って。</p><p>それを続けていたら、そりゃ喉も枯れるよなと。</p><p>今回、それがすごく腑に落ちました。</p><p>ということで、喉もだいぶ回復してきました。</p><p>明日にはもう少し普通の声に戻っていると思います。</p><p>……と言いたいところなんですが、たぶんまた少し枯れます。</p><p>というのも、本番後に不可欠の役抜きの儀式をやりますので、その話はまた明日お話ししたいと思います。</p><p>最後までご清聴いただき、ありがとうございました。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/3aa</link><guid isPermaLink="false">substack:post:204244714</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Tue, 30 Jun 2026 08:53:40 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/204244714/40fa22b714d851fa32ce3227c89c9109.mp3" length="4910390" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>409</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/204244714/3c61da3973569c7ead71414e2ddd933a.jpg"/></item><item><title><![CDATA[本番中、意識がぶっ飛びました。]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>Podcast、聞いての通りですけど、喉が枯れてます。</p><p>昨日まで舞台がありまして、それで喉をつぶしちゃったんですね。</p><p>実際に潰したのは打ち上げなんですけど、それはまた別の話でします。</p><p>今日は、この舞台の本番中に意識が飛んでしまったというお話です。</p><p>舞台「わすれゆき」の中で、火事のシーンがあるんですね。</p><p>僕が大切な人を助けるために火の中へ飛び込んで、瓦礫をかき分けながら助けようとして、最後に絶叫するというシーンなんです。</p><p>でも結局、助けることができず、悲しみのあまり泣き叫ぶんですね。</p><p>その絶叫をした瞬間です。</p><p>フラッとなって酸欠になり、膝からガクンと崩れ落ちました。</p><p>そして、ふっと我に返ると、意識が飛んでたんですよね。</p><p>最初に思ったのが、</p><p>「あれ、なんでこんなに周りに人がいるんだ？」</p><p>でした。</p><p>もちろん、お客さんなんですけどね。</p><p>それから、</p><p>「なんでこんなに周りが真っ赤なんだ？」</p><p>「なんで音楽が鳴ってるんだ？」</p><p>って。</p><p>火事のシーンなので、照明も音楽もその演出なんです。</p><p>隣を見ると、人がしゃべってる。</p><p>共演者がセリフを言ってるんです。</p><p>「え、今何やってるの？」</p><p>「どういう状況？」</p><p>って、一瞬わからなくなりました。</p><p>それで、</p><p>「あ、今、本番中やん。」</p><p>「今、自分、意識失ってた。」</p><p>って気付いて、</p><p>「ということは次、自分のセリフだ。」</p><p>と思って、なんとか意識を取り戻して芝居に戻りました。</p><p>火事のシーンなので、リアリティを出すために煙を吸い込んで咳き込んだり、息苦しそうにしたり、瓦礫をかき分けたり、呼吸もわざとものすごく荒くしてたんですね。</p><p>その状態で、さらに絶叫です。</p><p>ほとんど息を吸えていない状態で叫んだので、本当にいきなり意識がフッと消えたんですよ。</p><p>気付いたら、ボテッとなってました。</p><p>幸い、意識を失っていたのは本当に一瞬だったみたいで、少し間は空いたものの、芝居自体は成立していたそうです。</p><p>終演後にお客さんから、</p><p>「あの火事のシーン、本当に死に物狂いで助けようとしている感じが伝わってきました。」</p><p>「倒れそうになりながらも必死なのがすごくリアルでした。」</p><p>と言っていただいたんです。</p><p>いや、本当に倒れてたんですよ。</p><p>本当に意識が飛んでました（笑）。</p><p>そんなことがありまして、本当は喉が治ってからポッドキャストをやろうかなとも思ってたんですけど、治ってないままやるのも一つの記録かなと思って収録してみました。</p><p>でも、やっぱり結構痛いですね。</p><p>今日はこの辺で終わりにしたいと思います。</p><p>今週は、この舞台の裏話やエピソードを少しずつ配信していこうと思っています。</p><p>明日には喉が治ってたらいいな。</p><p>治ってなくても、無理をしない程度にやってみます。</p><p>どうもありがとうございました。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/ef1</link><guid isPermaLink="false">substack:post:204100594</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー]]></dc:creator><pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:36:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/204100594/1e6b6d8bcea8c11f6dd03e78bcba409c.mp3" length="2919859" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>243</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/204100594/1441ab48c82c76525a4397c3d5fdf1fa.jpg"/></item><item><title><![CDATA[茶碗洗いながらライブすればいいじゃないか！！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>この前、お茶碗を洗いながらライブをやったんですよ。</p><p>すると、参加してくださった方から、</p><p>「お茶碗を洗う音や、水の音が聞こえてくるのがすごく良かったです。」</p><p>と言っていただいたんですね。</p><p>僕としては、ガチャガチャ音が入ってしまって申し訳ないなと思っていたので、かなり意外でした。</p><p>でも、その方がおっしゃるには、</p><p>「お茶碗を洗う音がＢＧＭみたいで落ち着く。」</p><p>とのことだったんです。</p><p>しかも、</p><p>「男の人が家事をしているのがなんだかいい。」</p><p>とも言ってくださって。</p><p>そんなふうに受け取ってもらえるんだと思ったら、ライブに対するハードルが一気に下がったんですよね。</p><p>実は以前、洗濯物をたたみながらライブをしようと思ったことがあるんです。</p><p>洗濯物をたたむのって、結構面倒じゃないですか。</p><p>だったらライブをしながらやれば楽しくなるんじゃないかと思ったんです。</p><p>でも逆でした。</p><p>ライブって、やっぱり少し緊張するんですよ。</p><p>だから、</p><p>「ライブもしないといけない。」</p><p>「洗濯物もたたまないといけない。」</p><p>と、ハードルが二重になってしまって。</p><p>結果、洗濯物をたたむ回数が減ってしまいました。</p><p>洗濯物だけがどんどん増えていくという現象が起きたんです。</p><p>そこで試しに、お茶碗を洗いながらライブをやってみたら、思いのほか好評だったんですね。</p><p>じゃあ、なんでお茶碗を洗う音って落ち着くんだろう。</p><p>そう考えてみたら、僕の中では理由が二つある気がしました。</p><p>一つ目は、その音が日常の音だからです。</p><p>お茶碗を洗うって、ほとんどの家庭で毎日ありますよね。</p><p>だから聞き慣れている音なんです。</p><p>しかも、ライブをしている僕も同じように家事をしている。</p><p>「あ、この人も自分と同じような日常を過ごしているんだ。」</p><p>そんな親近感が生まれるんじゃないかなと思ったんです。</p><p>そう思ったきっかけがありまして。</p><p>以前、とある島へ行ったことがあるんですよ。</p><p>島全体が美術館みたいになっていて、あちこちにアート作品やオブジェが展示されている場所でした。</p><p>電動自転車を借りて島を巡っていたんですが、夕方になって、ちょっと住宅街のほうにも行ってみようと思ったんです。</p><p>もちろん作品なんてありません。</p><p>普通の民家が並んでいるだけです。</p><p>でも、その時が一番心に残ったんですよね。</p><p>家の中から、お茶碗を洗う音が聞こえてきたり。</p><p>料理を作る匂いがしてきたり。</p><p>包丁でトントントンと切る音が聞こえてきたり。</p><p>そういう生活の音が聞こえてきた瞬間、</p><p>「ああ、この島にはちゃんと生活している人がいるんだ。」</p><p>と感じて、急に島全体が温かく感じたんです。</p><p>非日常の中に日常がある。</p><p>その安心感って、結構大きいんですよね。</p><p>だからライブで家事の音が聞こえるのも、同じような感覚なのかなと思いました。</p><p>もう一つは、子どもの頃の記憶です。</p><p>ライブから聞こえてくるお茶碗を洗う音って、自分が出している音じゃありません。</p><p>じゃあ、その音をいつ聞いていたのかというと、子どもの頃なんですよね。</p><p>母親だったり、お父さんだったり、おばあちゃんだったり。</p><p>誰かが台所でお茶碗を洗っている音を聞きながら過ごしていた。</p><p>その記憶が、どこかに残っているんじゃないかなと思うんです。</p><p>だから懐かしさを感じたり、安心したりするのかなと。</p><p>もちろん、みんなが同じではないと思います。</p><p>でも、誰かが生活している音って、不思議と心が落ち着くんですよね。</p><p>そう考えると、お茶碗を洗いながらライブって、案外いいスタイルなのかもしれません。</p><p>しかも、ライブって告知するのが、ちょっと照れくさいんですよ。</p><p>「○時からライブします。」</p><p>と言うと、</p><p>「みんな来てください。」</p><p>と言っているみたいで、少し気恥ずかしい。</p><p>しかも誰も来なかったら、ちょっと寂しいじゃないですか。</p><p>でも、</p><p>「今日の夕方５時頃、お茶碗を洗います。」</p><p>だったら、ただの日常です。</p><p>ライブをするかどうかは僕の自由ですし。</p><p>「あ、もしかしたらライブをするのかな。」</p><p>くらいの軽い感じで来てもらえたら、それで十分なんですよね。</p><p>それに、ライブって終わり方も難しいんです。</p><p>いつ終わればいいんだろう。</p><p>どう締めればいいんだろう。</p><p>毎回ちょっと迷うんですよ。</p><p>でも、お茶碗洗いライブなら簡単です。</p><p>お茶碗を洗い終わったら終了。</p><p>あるいは、そのまま晩ご飯の準備に入ってもいい。</p><p>そして、最近は夕方になると娘が学校から帰ってきて、お友達を連れてくるんですよ。</p><p>もう、それはそれは大騒ぎです。</p><p>家の中が一気に遊び場になります。</p><p>そうなったら、ライブどころではありません。</p><p>強制終了です。</p><p>でも、それもまた自然なんですよね。</p><p>始まりも日常。</p><p>終わりも日常。</p><p>そんなライブのほうが、僕には合っているのかもしれません。</p><p>ということで、しばらくはお茶碗を洗いながら、気軽にライブをやってみようと思います。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/4d2</link><guid isPermaLink="false">substack:post:203383370</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 24 Jun 2026 11:32:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/203383370/bf5cd2bc832585a8f7b391ccf5c211e8.mp3" length="7194328" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>599</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/203383370/0c8ec39490a240d8bb4405a67d5e51f0.jpg"/></item><item><title><![CDATA[え？サッカー大好き人間のくせに、ワールドカップあってるの知らないの？]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>最近、いろんな人と話す機会があるんですが、</p><p>自己紹介をする時に、</p><p>「よかったら、バッチョって呼んでください。」</p><p>と、自分のニックネームを伝えるんですね。</p><p>するとですね。</p><p>かなりの確率でワールドカップの話をされるんですよ。</p><p>それで初めて、</p><p>「あ、今ワールドカップやってるんだ。」</p><p>って知りました。</p><p>僕、全然知らなかったんですよね。</p><p>そもそもサッカーにそんなに興味がないので、</p><p>「すみません。ワールドカップやってたんですね。僕、サッカー全然知らなくて。」</p><p>と言うと、相手が必ずキョトンとするんですよ。</p><p>「えっ？」</p><p>って。</p><p>なんか、</p><p>「せっかくワールドカップの話を振ったのに。」</p><p>みたいな空気になるんですよね。</p><p>これ、よくあるんです。</p><p>僕のニックネームは「バッチョ」です。</p><p>サッカーにはロベルト・バッジョという有名な選手がいますよね。</p><p>だから皆さん、</p><p>「この人はロベルト・バッジョが大好きだから、バッチョなんだ。」</p><p>と思って、旬のワールドカップの話を振ってくれるんだと思います。</p><p>でも違うんですよ。</p><p>ロベルト・バッジョは、</p><p>「ジョ」</p><p>なんです。</p><p>僕は、</p><p>「チョ」</p><p>なんです。</p><p>「ジョジョ」のジョではなく、</p><p>「チョコレート」のチョです。</p><p>全然違うじゃないですか。</p><p>もし本当にロベルト・バッジョが大好きなら、普通に「バッジョ」にしますよ。</p><p>なんでわざわざ「チョ」に変える必要があるんですか。</p><p>そんなに好きなら、そのまま名乗りますよね。</p><p>だから、</p><p>「ワールドカップの話をしてあげたのに。」</p><p>みたいな空気になるんですけど、</p><p>いやいや。</p><p>それは最初に思い込んだの、そちらですから。</p><p>と、心の中でツッコミを入れております。</p><p>もしかしたら、</p><p>「本当はバッジョにしたかったけど、何か事情があって、バッチョにしたんだ。」</p><p>と思われているのかもしれません。</p><p>例えばジャッキー・チェン。</p><p>本当は「ジャッキー・チャン」なんですよね。</p><p>でも日本では「ジャッキーちゃん」みたいに聞こえてしまうから、「チェン」という表記が定着したという話があります。</p><p>だから、</p><p>「ばっちょも、何か日本語的な事情があってチョにしたんだろう。」</p><p>と思われているのかもしれません。</p><p>でも違います。</p><p>本当に関係ありません。</p><p>そして今回、一番驚いたのはそこじゃないんですよ。</p><p>ＳＮＳって、本当に恐ろしいなと思いました。</p><p>うちにはテレビもありません。</p><p>新聞も取っていません。</p><p>だから情報源は、人との会話か、ＳＮＳか、自分で取りに行く情報なんですね。</p><p>今、世の中がワールドカップでこんなに盛り上がっているなら、ＳＮＳにも大量に流れてきそうじゃないですか。</p><p>でも僕のタイムラインには、ほとんど出てこないんですよ。</p><p>たぶんアルゴリズムなんでしょうね。</p><p>この人はサッカーに興味がない。</p><p>スポーツ系の投稿にも反応しない。</p><p>だから見せなくていい。</p><p>そう判断されているんでしょう。</p><p>実際、僕がフォローしている人の中にもサッカー好きはたくさんいます。</p><p>その人のプロフィールを見に行くと、ワールドカップの話で盛り上がっているんですよ。</p><p>でも僕のタイムラインには流れてこない。</p><p>同じＳＮＳなのに、見えている世界が全然違うんです。</p><p>これって、すごいことですよね。</p><p>そして、ちょっと怖いことでもあります。</p><p>自分が興味を持たない情報は、本当に存在しないかのように見えなくなってしまう。</p><p>世間では大ニュースなのに、自分だけ知らない。</p><p>そんなことが普通に起きる時代なんですよね。</p><p>だからこそ、やっぱり人と会って話すことって大事なんだなと思いました。</p><p>今回は、たまたま「ばっちょ」という名前のおかげでワールドカップの話を振ってもらえました。</p><p>勘違いから始まった会話ではありましたけど、そのおかげで世の中で何が起きているか知ることができたわけです。</p><p>ＡＩが発達して。</p><p>ＳＮＳがどんどん最適化されて。</p><p>自分の好きな情報だけが流れてくる時代だからこそ。</p><p>人と直接話すこと。</p><p>人とコミュニケーションを取ること。</p><p>そこから、自分ではたどり着けない情報に出会える。</p><p>これから先は、そういう時間がますます価値を持つんじゃないかなと思いました。</p><p>ということで、今日はそんなお話でした。</p><p>最後までありがとうございました。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/a12</link><guid isPermaLink="false">substack:post:203212943</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Tue, 23 Jun 2026 07:53:44 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/203212943/d5e50c96fff52414b541d824372b9f32.mp3" length="5108816" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>426</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/203212943/a602a7c948d406236af858297cac3c86.jpg"/></item><item><title><![CDATA[AI使うほど人と向き合える＊音声ちょい雑音多め・・]]></title><description><![CDATA[<p>【音声の文字起こし】</p><p>↓</p><p>今ですね。</p><p>キャスト紹介の記事を書いています。</p><p>今週本番を迎える舞台なんですが、その出演者1人ひとりについてのキャスト紹介を書かせてもらっているんです。</p><p>僕は今回、演出ではなく出演者の1人なんですが、自分の方から「キャスト紹介を書かせてください」とお願いして書いています。</p><p>ＸやFacebook、Instagramにはアップしているんですが、実はSubstackにも記事としては置いてあるんですよ。</p><p>ただ、今はそこまで大々的には発信していません。</p><p>メルマガで通知したり、引用リスタックをしたりということは控えています。</p><p>少し前までは、</p><p>「キャスト紹介を書きました。」</p><p>という感じで引用リスタックもしていたんですけど、思ったより反応がなかったんですよね。</p><p>やっぱり演劇のキャスト紹介は、Substackとは少し違うのかなという感覚があります。</p><p>だから記事としては置いてあるけれど、積極的に知らせることはせず、ＸやFacebookなど、演劇に近い人へ届きやすい媒体で発信しています。</p><p>とはいえ、これがなかなか大変なんです。</p><p>1人あたり3,000文字から4,000文字くらい。</p><p>今10人書き終わって、残り4人。</p><p>1日に5人、6人書くとなると、15,000文字から18,000文字くらいになります。</p><p>でも、本当にAIが出てきてありがたいですね。</p><p>役者について感じていること。</p><p>その役との関係。</p><p>思い出やエピソード。</p><p>そういったものを、まず音声で一気に話します。</p><p>それを文字起こしして、最後にChatGPTへ投げて清書してもらっています。</p><p>これが1年前だったら、全部キーボードで打っていたんですよね。</p><p>それに比べると、本当に表現しやすくなりました。</p><p>キーボードで打っていると、頭の中で考えていることが、文字を入力している間にどんどん通り過ぎていくんです。</p><p>「あれ、何を言おうとしてたっけ。」</p><p>となって、思い出す時間が結構かかる。</p><p>しかも、誤字脱字が目に入るたびに止まってしまう。</p><p>だから以前は1日に2,000文字くらい書けたら十分でした。</p><p>それが今は、音声入力とAIのおかげで、当たり前のように3,000文字、4,000文字を書けるようになっています。</p><p>ただ、音声でしゃべってAIにまとめてもらうだけだから楽なんでしょうと思われるかもしれませんが、実際はかなりヘトヘトになります。</p><p>役者1人ひとりについて、本気で考えるんですよね。</p><p>どこで出会ったのか。</p><p>どんな魅力があるのか。</p><p>何がこの人らしいのか。</p><p>その人を深掘りして、思い出を掘り起こして、それを言葉にしていく。</p><p>だから頭はずっとフル回転なんです。</p><p>これはキーボードで書くのとは、使う脳が違う感覚があります。</p><p>でも、いいのは、頭に浮かんだ言葉をそのまま声として出せること。</p><p>言葉を逃さないんですよね。</p><p>ChatGPTにも、</p><p>「余計な追記はしない。」</p><p>と指示をしているので、自分が伝えたいことを、かなり近い形で文章にしてくれます。</p><p>去年までだったら2,000文字が限界だったものが、今では3,000文字、4,000文字を普通に書けるようになりました。</p><p>さすがに5人分もやるとヘトヘトですけどね。</p><p>車を運転しながら、このPodcastみたいな感覚でボイスレコーダーに向かってしゃべっているので、実際に「書く時間」はほぼゼロです。</p><p>でも、その役者について考え、感じることにものすごく集中するので、体感としてはキーボードで書くより疲れるんですよ。</p><p>ただ、その分だけ役者1人ひとりとしっかり向き合えます。</p><p>そして何よりいいのは、ずっと本番へ向けて一緒に作品を作ってきた仲間たちへ向けたラブレターみたいになることなんです。</p><p>その役者の魅力を言葉にして。</p><p>いろんな人へ届ける。</p><p>でも実際に一番読んでくれるのは、その役者本人なんですよね。</p><p>「ここまで見てくれてたんですか。」</p><p>「自分にそんな魅力があったなんて気づかなかった。」</p><p>そんなふうに喜んでもらえることが多いんです。</p><p>それって、演劇ではすごく大事なことなんですよね。</p><p>役者同士の信頼関係って、目には見えないけれど、絶対に舞台へ乗ってくるものなんです。</p><p>僕自身も、その人について話しているうちに、</p><p>「あ、この人ってこんな魅力があったよね。」</p><p>と、新しく気づくことがあります。</p><p>話しながら発見して。</p><p>文章にしながら、さらに好きになっていく。</p><p>そうやって信頼関係が深まると、その空気がちゃんと芝居にも乗ってくる。</p><p>そんな効果があるなと感じています。</p><p>まだ紹介を書いていない役者たちも、</p><p>「自分はどんなふうに紹介されるんだろう。」</p><p>と楽しみにしてくれているみたいなんです。</p><p>そうやって待ってくれているのも嬉しいですね。</p><p>あと4人。</p><p>明日までには書き終えられるかなと思っています。</p><p>しっかり書き切って、本番へ向けて最高の状態で舞台を迎えたいですね。</p><p>そしてお客さんにも、このキャスト紹介を読んだからこそ、舞台がもっと楽しみになったと思ってもらえたら嬉しいです。</p><p>役作りや役者それぞれの魅力もたくさん書いていますので、舞台を見る前の1つのエンターテインメントとして楽しんでもらえたらと思っています。</p><p>あと4人。</p><p>最後までしっかり書き切って、今週末の本番へ向けて、より良い舞台を届けていきます。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/ai</link><guid isPermaLink="false">substack:post:203051739</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Mon, 22 Jun 2026 07:07:35 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/203051739/17b87a4ca8b21f7ad3e74c9ca1ebf7e7.mp3" length="6636979" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>553</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/203051739/3f2d09ed9ab8329c10e84c190b276d5d.jpg"/></item><item><title><![CDATA[ドア、閉めてください「ね」]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>今日はですね。</p><p>「こんのやろー、てんめえー、こんちくしょうがぼけーい！」</p><p>って思ったことがあったので、早速収録をさせていただきます。</p><p>今日ですね、とある用事がありまして、書類を届けにある会社へ行くことがあったんですよ。</p><p>その会社、玄関のドアが開いてたんですね。</p><p>なので、そのまま入って、受付にいた男の人に書類を渡しました。</p><p>もうそれだけの用事だったんですよ。</p><p>それで帰ろうとしたら、その男の人が何て言ったと思います？</p><p>「ドア閉めてくださいね。」</p><p>って言ったんですよ。</p><p>「・・あ、はい。」</p><p>って言って閉めたんですけどね。</p><p>いや、</p><p>「ドア閉めてくださいね。」</p><p>って何？</p><p>だって開いてたもん。</p><p>最初から開いてたもん。</p><p>開いてたから、</p><p>「あ、この会社は今、開け放しにしときたいんだな。」</p><p>って思うじゃないですか。</p><p>だって今日暑いもん。</p><p>風通しを良くしたいから玄関を開けっぱなしにしてるんでしょうねって。</p><p>だからそう思ったから、僕は閉めずに帰ろうとしたんです。</p><p>そしたら、</p><p>「ドア閉めてくださいね。」</p><p></p><p>って言うんですよ。</p><p>「ね。」</p><p>って何やねんって話じゃないですか。</p><p>この「ね」という語尾。</p><p>「ドア閉めてくださいね。」</p><p>この「ね」を付けた瞬間、</p><p>「あなた、ドアを閉めずに帰るつもりなんですか？」</p><p>みたいなニュアンスがめちゃめちゃ込められてるように感じたんですよ。</p><p>「ぇぇえええ！？」って思ったんです。</p><p>だって開いてたもん。</p><p>何回も言うけど開いてたもん。</p><p>開いてたから閉めなかったのに、なんで</p><p>「閉めてくださいね。」</p><p>って言われないといけないんだって話じゃないですか。</p><p>なんかすごくモヤモヤしちゃって。</p><p>でも、もし仮にですよ。</p><p>確かにその会社、クーラー入ってなかったんですよ。</p><p>風通しを良くするために開けてたんだろうなと。</p><p>でも、今からもっと暑くなるからクーラーをつける。</p><p>だからドアを閉めたい。</p><p>ちょうどいい時に僕がドアの近くにいたから、</p><p></p><p>「せっかくだから閉めてもらおう。」</p><p>というつもりで言ったのかもしれない。</p><p>そういう可能性もありますよね。</p><p>それは別にいいんですよ。</p><p>ただね、もうちょっと言い方あるやろと。</p><p>「ドア閉めてくださいね。」</p><p>って、明らかに僕が開けっぱなしにした人間みたいなレッテルを貼られた感じがして嫌じゃないですか。</p><p>せめて枕言葉ぐらい挟もうぜと。</p><p>「すみません、ちょっとドア閉めていただけますか？」</p><p>って言ってくれたら、</p><p>「あ、わかりました。」</p><p>って僕だって閉めますよ。</p><p>秒で閉めて差し上げますよ。</p><p>あなた方が開けてたから、</p><p>「あなた方が閉めなさいよ。」</p><p>なんて言いません。</p><p>「あ、僕が近くにいるから閉めてほしいんだな。」</p><p>って思うだけです。</p><p>でも、</p><p>「ドア閉めてくださいね。」</p><p>って、何の枕言葉もなく、いきなりポーンと言われたらね。</p><p>なんかこっちが犯罪者みたいなレッテルを貼られた気がして、ちょっとカチンときますわな。</p><p>さっきも言ったように、</p><p>「今からクーラーをつけるから閉めたかったんだろうな。」</p><p>という解釈で、なんとか自分の中では収めてるんですけど。</p><p>ただ、そもそもですよ。</p><p>百歩譲って、それだったとしても。</p><p>外部から来た人を使ってドアを閉めさせるか？</p><p>というところで、ちょっとモヤモヤしちゃったんですよね。</p><p>なんかね。</p><p>たった一言でモヤモヤして、</p><p>「この野郎。」</p><p>っていう気持ちになりまして。</p><p>「お前、絶対Substackのネタにしてやるからな。」</p><p>と思ったんですよ。</p><p>「お前が今日のPodcastのネタじゃ！」</p><p>と思って、今この収録をさせていただきました。</p><p>ということで、</p><p>ネタをありがとうございました。</p><p>という怒りをお礼に変えて、このPodcastを締めさせていただきます。</p><p>ご清聴ありがとうございました。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/1a2</link><guid isPermaLink="false">substack:post:202685954</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Fri, 19 Jun 2026 07:06:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/202685954/5af8a9d3d3bc2797ba8ce8ae4ab2ca4b.mp3" length="3151200" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>263</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/202685954/e81be1fbea05cd97655101fe6809f27d.jpg"/></item><item><title><![CDATA[何をそんなに夢中なの？]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>たった今見たことを、感じたままに伝えていきます。</p><p>コンビニの前を車で通ってたんですよ。</p><p>ほんの一分ほど前です。</p><p>コンビニって駐車場があるわけですよね。</p><p>そこに子どもが二人。</p><p>小学生の女の子でした。</p><p>たぶん二年生でしょうね。</p><p>一年生ではないと思うんですよ。</p><p>ランドセルカバーもやってなかったし、小柄だったので、たぶん二年生でしょうね。</p><p>その女の子二人が夢中でですよ。</p><p>コンビニの駐車場の何にもないところにしゃがみ込んで、手で何かを集めてるんですよ。</p><p>もうすごい夢中でね。</p><p>周りの状況とか何にも気にせずに、夢中でやってるんです。</p><p>何かね。</p><p>まるでカブトムシが木に樹液を見つけて、そこに集まって夢中で樹液を吸うかのごとく、夢中で手で砂をかき集めて山を作ってるんです。</p><p>「砂場でやれ」って話ですけど。</p><p>そんなに砂ないじゃんって。</p><p>何をそんなに集めてるんだって話なんですけど。</p><p>時々見かけないですかね。</p><p>小学生が、なぜそこでしゃがみ込んで集まって、何かを夢中で見てるのか。</p><p>何かを夢中でやってるのかっていう風景。</p><p>結構見ますよね。</p><p>でも、あれってなんちゃないんですよね。</p><p>単にそこに落ちてた石ころが面白かったから、他にも石がないか探してるとか。</p><p>たまたま目に入ったことをやってたら、友達も一緒に夢中になったとかですね。</p><p>わかりやすいので言えば、そこに虫が死んでいたから、そこでずっと見てるとか。</p><p>そういうのもあるんですけど。</p><p>さっき見たものはね。</p><p>特に虫が死んでる様子でもなく、夢中で砂をかき集めてたんですよ。</p><p>二人で。</p><p>ああ、もしかして今思うと、何か虫が死んでたから、砂をかき集めてお墓を作ってあげてたのかもしれないですね。</p><p>だから僕、こういう子どもが、</p><p>「なんでそこで夢中になってんの？」</p><p>っていう風景を見るのが好きなんですよ。</p><p>夢中になってる姿って面白いじゃないですか。</p><p>なんなんですかね、あれ。</p><p>道端に虫なんていっぱい死んでるわけじゃないですか。</p><p>たまたま目に入ったんでしょうね。</p><p>たまたま目に入って、たまたまそのお友達といて、たまたま波長が合ったから、</p><p>「お墓を作ろう」</p><p>みたいに自然とそういうふうになったんでしょうけどね。</p><p>子どもにとっては、大人から見れば別にどうでもいいじゃないですか。</p><p>お墓を作るっていうのは優しいなと思いますけど、きりがないでしょう。</p><p>虫なんてそこら中にめちゃめちゃ死んでます。</p><p>たまたま見かけた虫がコロンとひっくり返ってたから、砂をかき集めてお墓を作ってあげる。</p><p>でも、その虫だけ特別扱いするわけにもいかないじゃないですか。</p><p>そんなことやってたら、帰り道ずっと地面を見ながら、死んじゃってる虫を探して、お墓を作ってあげないといけなくなるじゃないですか。</p><p>でも、そうはならないですよね。</p><p>その子どもたちにとっては、そこにたまたま見かけた虫だけなんですよ。</p><p>やるのは。</p><p>夢中になるというか。</p><p>その子ども二人にとっては、すごい大切な時間なんでしょうね。</p><p>たぶん一人で帰ってたら、別に何にもなかったと思うんです。</p><p>見かけたとしても。</p><p>でも、そのお友達と一緒にいるからこそ、その場所でやることに意味があるというか。</p><p>まあ、意義ってほどじゃないな。</p><p>その子どもたち二人にとっては、なくてはならない時間になるんでしょうね。</p><p>なんで僕がその子どもが夢中になってる姿を見るのが好きなのかというと、やっぱり童心に帰るんでしょうね。</p><p>自分が何かに夢中になっていた子どもの頃とか。</p><p>本当にダンゴムシが丸まってるだけを延々と眺めていたりとか。</p><p>畑に水が流れ込んでるのを延々と見たりとか。</p><p>蛇の抜け殻が落ちていただけで、それをずっと眺めていたりとか。</p><p>端から見たらしょうもないことに夢中になって見てるんですよね。</p><p>別に自分は何をしてるわけでもないんですよ。</p><p>ただただ興味津々。</p><p>好奇心なんです。</p><p>何か変化があるわけでもないのに、ずっとそこにいて夢中になるんですよね。</p><p>そこに友達がいるものなら、二人で一緒に何か会話をするわけでもないのに、一緒にずっと見てるんですよ。</p><p>もしくは一緒に何か黙々としてるんですよ。</p><p>そこに会話ってないんですよね。</p><p>そういう会話がなくても、友達と一緒に、言葉がなくても、同じ時間、その夢中を共有できる。</p><p>その時間を過ごすっていうのは、なんかね、すごい大事なんじゃないかなって思うんですよね。</p><p>童心に帰って。</p><p>大人になっても、そういう誰かから見ればしょうもないような時間に夢中になれるっていうのは、自分を整えていくっていう。</p><p>まあ、「自分を整える」って言ったら、なんか高尚な感じがしますけども。</p><p>なんかね。</p><p>それを見ると、</p><p>「そういうのって大事だよね」</p><p>って思っちゃうんですよね。</p><p>今日はね。</p><p>本当は他に話す内容があったんですけど。</p><p>でも、これを見た時に、</p><p>「今これをちょっと言葉にしてみたいな」</p><p>って思ったので、全くもって結論のないまま、どういうふうに着地するのかもわかんないまま収録して話しました。</p><p>今も結論というか着地は全然してないですが、</p><p>なんか意味もなく夢中になる時間。</p><p>そして、それを誰かと一緒に共有している時間っていうのは、すごい大事なんじゃないかなっていう。</p><p>だから、自分としてもすごい大事だって思っているからこそ、ついつい子どもたちが何かに夢中になっている姿を見て、</p><p>「いいな」</p><p>って思っちゃうのかなというところで着地しておこうかな。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/8cd</link><guid isPermaLink="false">substack:post:202543583</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Thu, 18 Jun 2026 07:15:13 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/202543583/ce50f26f147e88640d16083b45cd2a25.mp3" length="6143579" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>512</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/202543583/77b77cd7d0f3f4f9dd65ed3a0179b851.jpg"/></item><item><title><![CDATA[Live with バッチョ・リー@作家と俳優、舞台演出家。かつ、ピザも回す🍕]]></title><description><![CDATA[ <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/live-with-093</link><guid isPermaLink="false">substack:post:202396009</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 17 Jun 2026 07:20:03 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/202396009/152a25bec7083f8d8808609a2838c1c6.mp3" length="10783494" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>674</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/202396009/0e6677087e58d92a7d87d0057b8cfd24.jpg"/></item><item><title><![CDATA[昨日まで、あんなにリポストされてたのに、たった一言で無風になった]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>たった一言で、こんなにも反応が変わるものなのかというのを、Ｘでわかったというお話をしたいなと思います。</p><p>人間の心理って、本当に微妙なところなんだなっていうのをですね。</p><p>前提として話しておきますと、僕、六月、つまり今月ですね。</p><p>再来週、舞台公演がありまして。</p><p>その舞台の宣伝というか、それをひたすらＸでアップしてるんですね。</p><p>ただ宣伝というわけじゃなくて、稽古場の風景の写真が、その舞台の座組のＬＩＮＥグループに大量に上がってくるので、せっかくだからこの写真一つ一つに、一言添えてＸでポストしてるんですよ。</p><p>舞台に関することでもそうだし、共演者の役者に関することでもそうだし、全く関係ないことでもそうだし。</p><p>何か一言添えて文章にして、ハッシュタグには舞台公演のタイトルを入れてるんですね。</p><p>毎日だいたい十投稿ぐらいやってるんですけども、僕のＸは共演者たちもフォローし合ってるので、絶対目に入るわけですよね。</p><p>そしたら、自分たちの関わる舞台だし、自分のことを書かれていることもあるし、自分の写真がアップされたりもしているので、共演者たちも自分のアカウントから僕のポストをリポストしてくれたり、いいねを押してくれたりするわけなんですよね。</p><p>そのおかげで、僕のＸのアカウントのインプレッションというかリーチというか、そういったものも上がっていってるので、</p><p>「あ、これいいな」</p><p>と思いまして、調子に乗ってぽんぽこぽんぽこアップしてるんですよ。</p><p>Ｘのアカウントを伸ばしていく一つの方法にもなるし、舞台の宣伝にもなる。</p><p>しかも共演者とのＳＮＳ上でのコミュニケーションにもなるので、いいことづくめじゃないかと思って、毎日やってるんですね。</p><p>で、ふと思ったんです。</p><p>そういえば写真は一つ一つアップしてるけれども、公演の詳細とか、どうやって予約したらいいのかとか、どこでチケット販売してるのかっていうものは全く載っけてなかったんですね。</p><p>とはいえ、毎回の投稿に申し込みフォームを入れたり、公演の詳細を入れると、ちょっとうざいですよね。</p><p>売り込み感満載で嫌じゃないですか。</p><p>僕としては、この稽古風景をアップすることで、楽しい雰囲気とか認知してもらうためにやってるので、あんまり宣伝宣伝したくないなと思ってたんです。</p><p>じゃあどうしたらいいかなと思ったら、</p><p>「ああ、固定ポストとプロフィールにリンクを貼ればいいじゃないか」</p><p>と思いまして。</p><p>固定ポストとプロフィールに、詳細と申し込みフォームを貼り付けたんです。</p><p>そして毎回の投稿に、</p><p>「予約・公演の詳細はプロフへ」</p><p>という一言だけ添えたんですよね。</p><p>気になってる人は、</p><p>「あ、プロフに行けば予約できるんだな」</p><p>「公演の詳細見れるんだな」</p><p>ってなるので、それぐらいだったら別にうっとうしくないかなと思って入れたんですよ。</p><p>そしたらね。</p><p>それを入れた途端ですよ。</p><p>劇的な変化があったんです。</p><p>共演者たちが誰もリポストしなくなったんですよ。</p><p>今までその一言を入れてなかった時は、内容もスタイルも全く同じなのに、ほぼ全員がリポストしてくれてたんです。</p><p>でも、その一言を入れた途端、誰も足並み揃えたようにリポストしなくなったんですよね。</p><p>これ、多分こういうことなんじゃないかなって思うんですよ。</p><p>今回の座組はチケットバックがあって、自分の予約フォームから予約してくれたら、何パーセントかのチケットバックが入るんですね。</p><p>だから僕の投稿をリポストすると、その共演者さんのフォロワーにも届くじゃないですか。</p><p>そうすると、その人たちは共演者の予約フォームじゃなくて、僕の予約フォームから予約しちゃうかもしれない。</p><p>そういう可能性がありますよね。</p><p>だからリポストしないんじゃないかなって思うんですよね。</p><p>もちろん、そうかどうかはわからないです。</p><p>でも昨日までは、その一言がなかったらリポストしまくってたのに、今日それを入れた途端、誰一人リポストしない。</p><p>きっとそういうことなんだなって思いまして。</p><p>別にそんなこと考えてないかもしれないけど、無意識にそういう抵抗があってリポストしないのかなって。</p><p>でもね、僕自身もそうなんですよ。</p><p>もし誰かが同じことをしてたら、僕もいいねは押すけど、リポストはしないかなって思っちゃうんですね。</p><p>結果的に自分が損するわけではない。</p><p>でも、自分の予約扱いになるはずだった人が、自分がリポストしたことで他の共演者の予約扱いになってしまう。</p><p>言ってみれば機会損失ですよね。</p><p>そうはしたくないから、リポストしないのかなって。</p><p>なんかね。</p><p>この人間の微妙な心理というものを、</p><p>「ああ、そういうことなのか」</p><p>というふうに思っちゃいました。</p><p>だからといって、別に共演者に対して嫌な気持ちになったとか、そういうわけじゃないんです。</p><p>たった一言で、そういう動きに変化がある。</p><p>それを知れたというのが、自分としてはすごく大きな収穫だったんですよ。</p><p>なので、明日からというか、今からは、</p><p>「公演の詳細はこちら」</p><p>とか、</p><p>「予約はプロフへ」</p><p>という文言は入れないで、今まで通りリポストしやすい投稿に変えていこうと思います。</p><p>その一言を書いたからといって、そこから予約してくれる人って、ほぼ皆無に近いので。</p><p>それよりもリポストしてもらって、公演の情報とか自分のアカウントを拡散してもらった方が、長期的にははるかにいいですから。</p><p>その上で気になった人がプロフィールまで見てくれて、</p><p>「あ、予約できるんだ」</p><p>って予約してくれたら、それで十分かなというところですね。</p><p>毎回、</p><p>「予約はこちら」</p><p>「プロフへ」</p><p>って入れちゃうと、拡散にもならないし、宣伝感も強くなって、ちょっとうっとうしくなっちゃうかなと思います。</p><p>いやいや、本当に勉強になりましたね。</p><p>何事もやってみてわかるものです。</p><p>ということで、今日は、</p><p>「たった一言でこんなにも反応が変わるものなのか」</p><p>というお話でした。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/af8</link><guid isPermaLink="false">substack:post:202394655</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 17 Jun 2026 06:58:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/202394655/12eb662819d71fc857d4db7201a801fb.mp3" length="6712526" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>559</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/202394655/e713fa5d8281ea7d09f5d3f6170eb3b8.jpg"/></item><item><title><![CDATA[夢は意外とあっさり叶う]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>今日は、夢って意外とあっさり叶えられるんじゃないか、という話をしたいと思います。</p><p>何かやりたいなと思っても、いつか時間ができたら、いつかお金ができたら、と思ってズルズルとやらないままになる。よくありますよね。</p><p>僕にもずっとそういう夢がありました。それが、プリンを嫌というほど食べるという夢です（笑）。</p><p>100円の夢</p><p>プッチンプリンって、3個入りで100円くらいで売っていますよね。それを買って、自分が1つ、娘が1つ、嫁さんが1つ、という分け方をいつもしていたんですが、内心ずっと「1パックじゃ物足りない、いつかきっと好きなだけ食べたい」と思っていたんです。</p><p>でも、ふと考えてみたんですよ。</p><p>プリン3個で100円。</p><p>これ、いつかじゃなくて、今すぐ叶えられるじゃないかと。</p><p>なぜか自分の中で「プリンを嫌というほど食べる」というのが、すごくお金がかかることのように思い込んでいたんですよね。実際は全然そんなことなかった。</p><p>21個のプリンとピラミッド計画</p><p>嫁さんと娘がいないタイミングを見計らって、20個は食べるだろうと予想して、7パック、つまり21個のプリンを買ってきました。</p><p>しかも見た目にもこだわりたくて、大きなお皿にプリンをピラミッド状に盛り付けて食べてやろう、と。プッチンプリンって、ぷるんと底から落ちて出てくるじゃないですか。あれを1つずつ積み上げていけば、きっと夢のような光景になるはずだと。</p><p>実際にやってみると、ピラミッドにはなりませんでした（笑）。プリンってぷよぷよするし、すぐ崩れ落ちる。それでもお皿いっぱいにプリンが盛られた光景は、なかなか壮観でした。</p><p>夢に見たプリン祭り、いざ実食。</p><p>5個でもう限界だった</p><p>1個目を食べると、なんか物足りない。</p><p>2個目を食べると、割と満足する。</p><p>3個目を食べると、もう「うっ」となる。</p><p>つまり、1パック100円で十分だったんです（笑）。</p><p>でもせっかく21個買ったので、もったいないからと思って食べ進めて、5個まで頑張りました。そこから先の残り15個は、もう見るのも嫌になりましたね。</p><p>本当に、嫌というほどプリンを食べることができました。夢、叶いました。</p><p>かかった費用は700円</p><p>今回かかった費用は、合計700円でした。</p><p>ファミレスでパフェを1つ頼んだら700円くらいかかりますよね。そのくらいの金額で、長年抱いていた夢が叶ってしまった。なんで今までためらっていたんだろう、と思いました。</p><p>ふたを開けてみれば、100円で10分くらい満足できる。今までいつかやりたいと思っていたことって、実はこのくらいの規模で叶えられることが多いのかもしれません。</p><p>これはプリンに限った話じゃなく、他にも似たような経験があって。生クリームたっぷりのケーキを食べたいという夢もすぐ叶えました。回転寿司のデザートコーナーで、ホイップクリームのトッピングが100円で追加できるんですが、それを3個頼んでショートケーキに山盛りにしてみたんです。</p><p>結論、1個で良かったです。3個は多すぎました。二度としません（笑）。</p><p>残った15個のプリンの行方</p><p>夢は叶ったものの、問題が残りました。残り15個のプリン。</p><p>ふたを開けずにそのままだったら、嫁さんや娘にあげられたんですが、もうお皿に全部出してしまっているんですよね。仕方がないので、全部混ぜてシェイクして、容器に入れて凍らせて、プリンアイスとして娘のおやつにしました。</p><p>いつかやろうと思っていること、お金ができたらやろうと思っていること、時間ができたらやろうと思っていること。意外とあっさり叶えられるものなのかもしれません。</p><p>だって、100円ですもん。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/86f</link><guid isPermaLink="false">substack:post:202243676</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Tue, 16 Jun 2026 06:53:43 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/202243676/fa8c576c01db289439ccf011e9f35085.mp3" length="5428241" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>452</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/202243676/1c95562c0cfdab63b792bbad5160102d.jpg"/></item><item><title><![CDATA[不毛な夜を積み上げる！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>Substackの時間を夜10時以降をメインにするというお話をします。</p><p>僕は夜10時以降、普段何してるかっていうと、そんなに何かしてるわけでもないんですよね。</p><p>だいたい娘が寝て、</p><p>「さあ、ここからが自分の時間だ」</p><p>みたいな感じになるんですけど。</p><p>自分自身もその時間って、何してるかよくわかんなくて。</p><p>今思い返せば、ちょこちょことお酒を飲んで、だらだらと過ごしている印象があるんですね。</p><p>自分としては、せっかくやっと自分の時間になったわけじゃないですか。</p><p>ちょっと眠くもあるんですよ。</p><p>でも、ここで寝てしまうと今日という日が終わってしまう。</p><p>何かこの爪痕を残したいというか、</p><p>何かしておかないと今日という日が終わってしまう。</p><p>それがもったいないって思っちゃうんですよね。</p><p>もちろん、その日一日何もしてないというわけじゃないんですよ。</p><p>ちゃんと積み上げていってます。</p><p>でも、夜10時以降。</p><p>寝たくないために結局何かスマホをいじったり、パソコンをいじったりしているかというと、別にそうでもないんですよね。</p><p>だらだらだらだら過ごしちゃってるというところがあったので、</p><p>じゃあもういっそ、このだらだら過ごしている時間を使って、Substackを見ながら、いろんな人のコメントを見たりとか、自分のNotesの投稿をやったりとかですね。</p><p>実際に夜10時以降にも連発してNotesの投稿をしてますけども、</p><p>そしたら面白いことに、その時間帯でSubstackをやっている方とかとコメントがあったりして、交流が生まれたりするわけなんですね。</p><p>なんかこれいいじゃんかと。</p><p>今まで普通に不毛にだらだら過ごしていた時間を、Substackで投稿とかコメントとか、そういう時間にすることで、不毛な時間がまさしく積み上がっていく時間になるんですよね。</p><p>Substack、今毎日やってますけども、ずっと張り付いてやるっていうのは自分の性に合わなかったんです。</p><p>頑張らないといけないっていうのが、すごく性に合わないので。</p><p>朝投稿して、それが反応ないとずっとモヤモヤしちゃってるわけなんですよね。</p><p>なので朝に記事とか書いたり、結構長文の記事とか長文の引用リスタックの記事とか文章を書いたりしてるんですけど、それも朝投稿しちゃったら反応があるのはだいたい夕方ぐらいからなんですよね。</p><p>その間ずっと悶々としてるわけですから。</p><p>それは精神衛生上よろしくないので、投稿の予約も18時以降にしたんです。</p><p>そしたら18時以降だと、なんとなく反応があったりするので。</p><p>そんな感じにしたんですが、</p><p>予約投稿自体は18時以降にするとして、そこから何か反応があったり、リスタックしてもらったりとか、コメントがあったりとかしたらですね。</p><p>そこから先は、自分のコメント返しとかをするのは22時以降という形で統一していこうかなと思ってるんですね。</p><p>なんやかんや家事、育児とか芝居の稽古とかで、その夜10時までは落ち着かないので。</p><p>その間Substackを合間に見るってなると、これを毎日やるかっていうと、頑張らないといけないという意識になっちゃって、すごく楽しくないわけなんですね。</p><p>続けるためには楽しい時間にする。</p><p>ということで、夜10時以降。</p><p>今までだらだらとした不毛な時間を、Substackという積み上げる時間に変える。</p><p>そういう形でやっていきます。</p><p>先週もちょこちょことそんな感じでやってみたらいい感じだったので、今週からそのスタイルで継続して、どんな感じになっていくのかやっていきたいなと思います。</p><p>ということで、</p><p>今日は夜10時以降が僕のSubstackのメインの時間になりますというお話でした。</p><p>ご清聴ありがとうございます。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/5e5</link><guid isPermaLink="false">substack:post:202084915</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Mon, 15 Jun 2026 07:41:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/202084915/cbae7a26a786c00d2489dcb57302b0c8.mp3" length="3540215" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>295</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/202084915/aa4a99d2c3d11030a09d991e066e6be8.jpg"/></item><item><title><![CDATA[Live with バッチョ・リー@作家と俳優、舞台演出家。かつ、ピザも回す🍕]]></title><description><![CDATA[ <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/live-with</link><guid isPermaLink="false">substack:post:202086885</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Mon, 15 Jun 2026 07:37:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/202086885/5e9aef6e1fa59a09fb29e318bf3606d1.mp3" length="20557051" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1285</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/202086885/0e6677087e58d92a7d87d0057b8cfd24.jpg"/></item><item><title><![CDATA[人生が輝く場面には、必ず子供たちの姿があった。]]></title><description><![CDATA[<p>週一でお届けしていますバッチョトゥーザフューチャー。</p><p>今週は、佐世保港で感じた小さなエンターテイメントの話から、インタビューで見つけた自分の原点、そしてサブスタック実験の近況までお届けします。</p><p>同じ内容をポッドキャストで喋っています。</p><p>長文なので、ながらで聴くスタイルもできます。</p><p>目次</p><p>* 戦艦の前で起きた、ちょっとした演出</p><p>* 「大人になるって楽しそう」——インタビューで見えた自分の原点</p><p>* 演劇人が食べていける世界をつくりたい</p><p>* 6月リリース予定『演技力を高める日常の使い方』</p><p>* Substackの出没時間、18時以降に決定</p><p>* コメント周りは「やらしい」と思っていた、でも</p><p>* 1時間に10投稿——短文ノーツの発見</p><p>* 今週のおすすめ記事（滋賀内さん／ちなみさん）</p><p>* 目玉飛び子さん、進捗報告</p><p>* 悪の組織のボスキャラ声で朗読、始めました</p><p>戦艦の前で起きた、ちょっとした演出</p><p>今週は、五島列島に仕事で行ってきました。</p><p>フェリーに乗るために佐世保港に向かったんですが、そこに自衛隊の船が停泊していて。戦艦ってやっぱりかっこいいですよね。</p><p>テンションが上がって写真を撮っていたら、同じようにテンションが上がっている10人くらいの団体客がいて。「すいません、撮ってもらえませんか」と頼まれたので、もちろん撮りますよと。</p><p>1枚撮って、カメラを返すかと思ったら、僕は返さなかったんです。</p><p>なぜかというと、その構図がなんか面白くない。ただの記念写真になってしまう。「もう一枚、アップで撮りますね」「次は離れて撮りますね」と続けて撮っていったら、団体客の方々が「そこまでしてくれるんですか」とすごく喜んでくれて。</p><p>しかもその直前に、僕自身がその団体客の前に立って、ちょっとかっこいい角度で写真を撮っていたんですよね。太陽の光が翼みたいに広がって、戦闘機みたいに見える構図で。これをバックに撮ってあげたら絶対いいなと思って、「ここに並んでください」と声をかけて、その構図でカメラを返しました。</p><p>こんな構図↓</p><p>立ち去る僕の背中越しに、団体客がその写真の出来栄えを見て「うわー！」と歓声を上げているのが聞こえて。太陽が戦闘機みたいになって、自衛隊の船もあって、自分たちもそこに写っている。</p><p>僕は振り返らずに、右手でグッドサインだけ送って、その場を去りました。「めっちゃかっこいい」と言われて、なんか映画のラストシーンみたいな空気になったんですが</p><p>——僕がやったことって、ただ記念撮影をしただけなんですよね。</p><p>普通だったら1枚撮って「はい、どうぞ」で終わるところを、ちょっと工夫するだけで人に感動を与えられる。それ自体が1つのエンターテイメントになるんだなと感じた出来事でした。</p><p>「大人になるって楽しそう」——インタビューで見えた自分の原点</p><p>今週、「福岡おもしろ仕事図鑑」という本を出している方から、10月発行号への取材を受けました。Zoomでのインタビューだったんですが、これがとても聞き上手な方で。</p><p>雑談をしているうちに、なぜ役者をやっているのか、なぜ脚本家・演出家をやっているのか、自分の根本にあるものは何なのか、ということに自然と気づかされていったんです。</p><p>僕、Substackや他のSNSのプロフィールに「大人になるって楽しそう。子供がそう思える未来を目指す表現者」というフレーズを書いているんですが、まさにそれが自分の原点なんだなと、改めて実感しました。</p><p>詳しく話すと10月発行の本の内容に触れてしまうので控えますが、話しているうちに、これまでの人生、詐欺に遭い借金漬けになったり、先輩役者からのパワハラを受けたり、保険の飛び込み営業時代に半分鬱状態になったり栄養失調になったり……結構大変な時期もたくさんあったことを振り返ったんです。</p><p>それでも今もお芝居を続けていられる。なぜなんだろうと考えていく中で気づいたのが、自分の人生がキラキラ輝いている時って、必ずそこに子供たちがいるということでした。</p><p>児童劇団をやっていた時の話、今夫婦でやっている<a target="_blank" href="https://www.theatrebanana.com/">劇団バナナ</a>という親子向けのお芝居の話、娘が生まれた時の話。自分が一番楽しく、気持ちを込めて話す時って、いつも子供たちが関わっているんですよね。</p><p>ちなみに、劇団バナナは娘が生まれてからずっと関わっています。</p><p>子供たちが見るのは、大人の姿です。大人が楽しそうにしていれば、子供たちは大人になることに希望を持てる。大人がつまらなそうにしていたら、その希望は持てない。</p><p>自分は、子供たちが大人になることを楽しみに思えるような大人でありたい——そう改めて気づかされた、すごく良い時間でした。</p><p>10月に紹介された際は、またこのニュースレターでお伝えします。第一号は既にAmazonで販売されているので、よかったらチェックしてみてください。</p><p><a target="_blank" href="https://amzn.asia/d/07uc700t">Amazonはこちら</a></p><p><a target="_blank" href="https://kitaq-navi.net/archives/2477">著者直販はこちら</a></p><p>（著者直販サイトだと専用のブックケース付きだそうです）</p><p>演劇人が食べていける世界をつくりたい</p><p>このインタビューを通して、自分がなぜSubstackをやっているのか、その答えも見えてきた気がします。</p><p>演劇人や表現者が、ちゃんと食べていける環境や仕組みを作りたい。それが僕の中にずっとあるものなんだと思います。</p><p>演劇ってすごくお金がかかるんですが、役者に払われるギャラは本当にスズメの涙だったり、場合によってはチケットを自分で買い取らないといけないノルマがあったりする(僕はそういう現場には絶対出ませんが)。役者自身も「お金なんていいんです」「出させてもらえるだけでありがたいんです」と言ってしまうことがある。</p><p>でもそれって、自分のやっていることに価値がないと自分自身に刷り込んでいるようなものなんですよね。25年演劇をやってきて、やればやるほど自分の中で自信が持てなくなっていく時期がありました。</p><p>役者は、自分の生活を犠牲にして、寝る間も惜しんで稽古をして、観客に感動や笑いを届けるための特殊技能を磨いている。価値がないなんてことは絶対にない。表現を見て、心が軽くなったり人生が変わったりする人は確実にいるわけで、表現する人はそれだけの力を持っているんです。</p><p>そういう人たちがちゃんと自分の力で稼いで食べていけるような環境を作ること。それが自分の使命なんだなと感じさせてもらいました。詳しくはまたポッドキャストでお話していきます。</p><p>6月リリース予定『演技力を磨く日常の使い方』</p><p>役者として培ってきたことを、コンテンツとして発信していくこともやっています。Kindleでセリフの覚え方や記憶術、発声練習の方法などを出版したり、Brainでも販売したりしているんですが、今執筆中なのが『演技力を磨く日常の使い方（仮タイトル）』という本です。</p><p>本当は5月下旬に出版する予定だったんですが、5月からSubstackを始めてそちらに夢中になっていたため編集作業が後回しになっていました。そろそろちゃんとリリースしないと、という最終段階です。</p><p>出版したら、出版キャンペーンとして定価800円を期間限定99円にする予定なので、このニュースレターでもお知らせします。役者に特化した内容なので役者以外には役立たないかもしれませんが、役者が普段どんなことを考えて演技力を磨いているのかという観点で読んでもらえたら嬉しいですし、役者じゃない方でも自分の活動に活かせる部分があれば、なお嬉しいです。6月下旬の発表を目指しています。</p><p>Substackの出没時間、18時以降に決定</p><p>この1ヶ月、Substackの運用方法をいろいろ試してきたんですが、先週から定着したのがこの週1回のニュースレター形式です。新聞のように、今週あったこと・やってみたこと・成果・失敗をまとめてお届けします。</p><p>そして、もう1つ定着したのが「長文の引用リスタック」です。</p><p>引用リスタックというのは、Xでいうリポストにコメントをつけるようなもの。普通はちょっとした感想を添えるものなんですが、僕の場合は1記事分、1000〜2000文字くらいの文章にして引用リスタックしています。引用元の投稿にインスパイアされて、自分の創作意欲が刺激された記事に対してやっているので、毎日2〜3記事くらい、1日合計で3000〜6000文字くらいになっています。</p><p>ただ、長文なのでなかなか読まれないんですよね。</p><p>僕はいつも朝に書いて、お昼前には投稿してしまうんですが、平日のお昼ってみんな仕事中。長文をわざわざ読む時間も気力もない。だから投稿してもほぼ無反応。それで午前中ずっと「反応ないなあ」「誰も見てないのかなあ」とサブスタックを何度も開いては閉じて、悶々としてしまうんです。</p><p>夕方になって仕事が落ち着く頃、ちらほら反応が返ってくる。</p><p>だったら、最初から夕方に投稿されるように予約投稿しておけばいいじゃないか、と。朝書いたものを18時以降に予約投稿する。これで反応がない時間に悶々とすることもなくなる。続けていくためには、自分が一番やりやすい形にしていくことが大事ですよね。ということで、僕のSubstackの出没時間は18時以降になりました。</p><p>コメント周りは「やらしい」と思っていた、でも</p><p>今週、新しく挑戦したことが2つあります。1つ目は、誰かの投稿にコメントをすることです。</p><p>SNSを伸ばすには「いいね周り」「コメント周り」が大事だとよく言われますよね。でも僕、それがすごく「いやらしい」と思っていたんです。特にnoteのプラットフォームでは、記事を読んでもいないのにいいねだけつけている人が多くて。自分のことを見てほしいだけのいいね、というのが嫌で、僕は基本的に読んだものにしかいいねしないようにしていました。コメントも同じで、「私のことを見て」というための行為に見えてしまって、抵抗があったんです。</p><p>でも、思い切ってやってみたんですよ。自分がいいなと感じたことを、肯定的に、建設的に伝える。否定や攻撃じゃなく。</p><p>最初は勇気がいりました。「共感しました」「すごいです」だけだったら、いいねを押せばいいだけの話ですよね。だから、「ここがすごく良かったです、自分にもこういう経験があって」というように、ちゃんと詳しく書くようにしました。</p><p>そしたら、すごく喜んでもらえたんです。</p><p>自分が記事にコメントをもらったときも「ちゃんと読んでくれているんだな」「この人にはここが響いたんだな」と思って嬉しくなりますよね。同じことが起きました。</p><p>そしてコメントすることで、その人の記事をもっと読みたいという気持ちになる。コメントするからにはちゃんと読まないといけないので、自分のインプットも自然と深くなっていく。コメントした相手ほど、自分の投稿にもコメントやいいねを返してくれるようになりました。</p><p>自分にしてほしいことは、自分から先にする。コメントを通して、そういうことに気づけた1週間でした。</p><p>1時間に10投稿——短文ノーツの発見</p><p>もう1つの発見は、ノーツの投稿です。</p><p>僕は短文がすごく苦手で、ノーツも長文になりがちでした。でも長文だとあまり見られない。一方でXみたいに「今日のランチ」みたいな短文を書くのも、なんか面倒に感じてしまって、なかなか活用できていませんでした。</p><p>ある夜、娘が寝た後に、今後の演劇の構想とか思いついたことを、いつもならスマホのメモアプリに書き留めるようなものを、そのままノーツに短文で投稿してみたんです。完成していなくていい、思考の途中でいい、と意識を切り替えて。</p><p>そしたら、1時間で10投稿くらいできてしまって、それぞれに反応があったんですよね。</p><p>長文には反応しない人が、短文には反応してくれる。投稿のジャンルもバラバラだから、「この人はこういうことに興味があるんだな」というのがだんだん見えてくる。短文だとコメントもしやすくなって、交流もしやすくなりました。</p><p>未完成のまま、思考の途中のものを投げる。それでもコミュニケーションが生まれる。それに、見られるという意識を持って投稿することで、自分の思考自体もより整理されていく感覚があります。</p><p>1時間に10投稿もすると、タイムラインが自分の投稿ばかりになってうざいかなとも思いますが、それが嫌な人はフォローを外せばいいだけ。届けばいい人に届けばいい、というスタンスでやっています。夜10時、11時くらいはみんなあまり見ていない時間帯なので、その時間に短文を連発するのが、なんとなく自分のスタイルになってきました。</p><p>長文の引用リスタックは18時以降、短文のノーツは夜10時〜11時頃に連発する。これが今のSubstackでの自分のライフスタイルです。</p><p>続けたもんが勝ち、というのは本当にそうで。続けていくほど自分のスタイルや、自分が届けたい相手が見えてくる。とにかくやってみる、続けてみることが、自分自身を発見していくことにもつながるんだなと感じています。</p><p>今週のおすすめ記事</p><p>今週は、印象に残った記事を紹介します。</p><p>まず、<a target="_blank" href="https://shiganaicpo.substack.com/">しがないさん</a>という方の「今、この瞬間」という記事。これがすごく感動して、20回も読んでしまいました。今の自分がどれだけ幸せなのか、改めて感じさせてもらった文章です。</p><p>そしてもう1つ。先週紹介した<a target="_blank" href="https://chinamimoon.substack.com/">ちなみさん</a>が、面白い企画をやっていて。「心躍る初デート、私の気持ち」というテーマで、男性視点をしがないさん、女性視点をちなみさんが書く、という共同企画なんです。</p><p>これがもう、「今、この瞬間」と同じ人が書いたのかと思うくらいギャップがあって、すごく面白い。挿絵もAIで作っていると思うんですが、内容が面白いのに挿絵のインパクトが強すぎて、内容がなかなか入ってこないというくらい爆発的(笑)。ぜひ両方読んでみてください。</p><p>目ん玉飛び子さん、進捗報告</p><p>最後に2つ、進捗報告です。</p><p>1つ目は目ん玉飛び子さんについて。これは僕がBrainというプラットフォームで販売している「<a target="_blank" href="https://brain-market.com/u/baccho2nd/a/b5UTO5QjMgoTZsNWa0JXY">AI四コマ漫画が10分で描ける</a>」コンテンツの実践として、目ん玉飛び子さんというキャラクターのXアカウントで4コマ漫画を投稿していったらどれくらい伸びるのか、という実験です。</p><p>現在、フォロワーは1名のまま、全く増えておりまっせん！！</p><p>画像をタップすると、なんともさみしいXプロフィール画面に飛びます。</p><p>そして正直、ちょっと飽きてきて投稿頻度も落ちています(笑)。無理のない範囲でやっている実験なので、無反応・無風状態が続いています。ただ、まだやめるつもりはないので、ちょこちょこ進捗をお伝えしていきます。</p><p>悪の組織のボスキャラ声で朗読、始めました</p><p>もう1つは、ポッドキャストで今週から始めたことです。</p><p>これ、ChatGPTに「YouTubeでやろうと思っている」と相談したら、はっきり「やっても意味がないですね」と一刀両断されたものなんです。</p><p>それでも、理路整然と「意味がない」と言われても、やりたいのが人間。</p><p>戦隊ヒーローの悪の組織のボスキャラっぽい声で朗読をする、というのをポッドキャストで始めました。よかったら経緯も含めて聴いてみてください。</p><p>ということで、今週のニュースレターは以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございます。</p><p>次号は6月14日に、弥生時代になりきって演劇を楽しむというイベントの本番があるので、その様子についてもお話したいと思います。</p><p>以下、今週のPodcast一覧です。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/5df</link><guid isPermaLink="false">substack:post:201724430</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Sat, 13 Jun 2026 22:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/201724430/30aa76bfffffe50fa329cee62888733e.mp3" length="20602668" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1717</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/201724430/cc18d544c05dee2c3a5d209e10781e9d.jpg"/></item><item><title><![CDATA[ChatGPTに「それは絶対ダメ」と言われたので、やることにした]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>ChatGPTに「それは絶対続きませんよ」と一刀両断されたことを、あえてやってみようという話です。</p><p>悪の組織のボスキャラ声で朗読する</p><p>やろうとしていること。それは、戦隊ヒーローの悪の組織のボスキャラっぽい声で朗読をする、というものです。</p><p>昨日のポッドキャストでは宮沢賢治の「雨ニモマケズ」をやってみました。</p><p>もともとYouTubeで発信しようと考えていたんです。普通の朗読チャンネルはたくさんあるけど、普通に読むのは面白くない。じゃあ自分ならではの何かで、と考えたときに思い至ったのが、10年以上前に地元のご当地ヒーローショーでボスキャラの声を担当していたこと。その声を使って朗読したら面白いんじゃないかと。</p><p>しかも青空文庫には著作権が切れた作品がたくさんあって、ネタには事欠かない。戦隊ものボスキャラ声の朗読なんて他にないから、それは唯一無二のコンテンツになる。演劇の表現の世界に生きている人間だから、情熱を持って継続できる。</p><p>そんなふうに考えてChatGPTに投げ込んでみたら、こう言われたんですよ。</p><p><strong>「それは続きません。ダメですよ」</strong></p><p>ChatGPTの反論は、正論だった</p><p>オブラートに包みつつも、かなりはっきり言われました。</p><p>朗読というのは、耳で落ち着いて物語を聴くものだと。通勤中や寝る前など、リラックスしている時に聴くことが多い。そこにボスキャラみたいな癖の強い声でやられたら、物語が全然入ってこない。朗読を聴きたい人のニーズとまったく合っていない。</p><p>最初は物珍しさで1回くらい聴いてくれる人がいるかもしれないけど、線香花火みたいにすぐ終わる。すぐにオワコンになる——と。</p><p>確かに、そうだなと思いましたよ。実際にYouTubeで10個くらい配信したところで止まっていたのも、反応が全くなかったからで。ChatGPTの言っていることは正論なんですよね。</p><p>それでもやりたいのが人間</p><p>でも、やりたいわけです。</p><p>「ダメ」と言われると余計にやりたくなる。表現者として、やってみたいという気持ちがある。</p><p>そこで思ったのが、YouTubeチャンネルとして成立させようとするからハードルが高くなるだけで、Substackのポッドキャストでやってしまえばいいんじゃないかということ。反応がなくても虚しくなりにくいし、自分の世界観を出したコンテンツとして残せる。</p><p>しかも朗読をやるだけじゃなく、その作品についての自分なりの見解や感想もポッドキャストとしてお話しすれば、単なる朗読以上のコンテンツになるかなと思って。昨日から試しに始めてみました。</p><p>飽きたらやめます（笑）。でも楽しんで聴いてくれる方がいたら嬉しいし、「この作品を朗読してほしい」というリクエストがあればぜひやりたいので、コメントやメッセージで教えてもらえたら嬉しいです。</p><p>ChatGPTに反対されても、やりたいことはやる。だって、人間だもの。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/chatgpt</link><guid isPermaLink="false">substack:post:201417946</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Thu, 11 Jun 2026 22:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/201417946/19b0b99ef698d04cc1500274327875c5.mp3" length="4102893" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>342</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/201417946/c45fa333f6d10236c5bcb3fd853f536f.jpg"/></item><item><title><![CDATA[出没時間１８時以降（精神衛生のため）]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>Substackの出没時間を18時以降にすることにした</p><p>精神衛生のために、投稿のタイミングを変えることにしました。</p><p>朝に投稿してモンモンとする無駄</p><p>誰かの投稿に長文で引用リスタックをする、というのが最近の僕のSubstackのスタイルなんですが、その原稿を書いているのが朝なんですよね。朝に書いて、そのまま投稿する、という流れにしていました。</p><p>でもこれが、なかなかしんどくて。</p><p>自分としては面白い文章が書けたと思っているから、投稿した後すぐに反応があるはずだと期待してしまう。でもなかなか来ない。午前中ずっとモンモンとするんですよ。誰かいいねしてくれないかな、なんで誰も反応してくれないんだろう、引用元の方は見てないのかな——そういうことをずっと考え続けてしまう。</p><p>でも冷静に考えたら、昼間はみんな仕事をしているわけで。そもそも長文を読もうというのは、余裕がある時じゃないとならないんですよね。短文の投稿なら仕事の合間にパッと開いてさっと見られるけど、僕の投稿は長文なので、そんな時間を取って読もうとはなかなかならない。</p><p>結果として、夕方になって仕事が落ち着いて、あとは自分の時間だという頃になって、やっとちらほらと反応がある、という感じなんですよね。</p><p>だったら朝投稿してずっとモンモンとするのは、はっきり言って無駄。Substackには予約投稿の機能があるので、夕方に投稿されるよう設定すればいい。そうすれば悶々とする時間もなくなるし、精神衛生的にもずっといい。</p><p>ということで、18時以降に投稿するように切り替えることにしました。朝の間に書いたものをためておいて、18時以降に出るように設定する。だから18時以降に投稿が連発される日もあると思いますが、そういうことなのでご了承ください。</p><p>こんなのでいいんだ、という発見</p><p>もう一つ、最近気づいたことがあって。</p><p>ある夜の10時頃、娘が寝た後に、短文を投稿しまくったんですよ。演劇のことを考えていたこと、こういうふうにやってみようかなという思いつき、まだ整理しきれていない考えの途中みたいなもの——今まではスマホのメモアプリに備忘録として記録していたようなものを、そのまま投稿してみたんです。</p><p>完成していない、未完成のまま、思考の途中でそのまま出す。</p><p>そしたら、そっちの方が反応が多かったんですよね。</p><p>長文の引用リスタックはなかなか反応がない。でも短文でぱっと読めるものには、普段は自分の投稿にいいねしない人まで反応してくれたりする。</p><p>ノーツって、ある程度完成したものじゃないといけないと思い込んでいたんですが、自分の考えの途中とかふっと思ったことだけでも全然いいんだ、ということに気づいた瞬間でした。</p><p>その夜、30分の間に10個くらい投稿したんですよね。自分のタイムラインが自分の投稿だらけになってうざいかなとも思いましたが、1つ1つの投稿は全然違う内容なので、この投稿にはこの人が反応してくれた、あの投稿にはあの人が反応してくれた、というのがあってなかなか面白かった。タイムラインがうざいと思う人は反応しないだけで、それはそれでいい。</p><p>続けていると、だんだん自分のスタイルができてくるものなんですよね。</p><p>今後は18時以降に長文の引用リスタックが出て、日付が変わる前くらいになると短文の連発投稿がある——というのが恒例になっていくかもしれません。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/b06</link><guid isPermaLink="false">substack:post:201560358</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Thu, 11 Jun 2026 09:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/201560358/d27c70dcc115da682bf52c146dadb9c5.mp3" length="4716979" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>393</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/201560358/ac60987793f0026d2f7dfaa01d4dd92e.jpg"/></item><item><title><![CDATA[【音量注意】戦隊ヒーローの悪の組織のボスキャラっぽい声で朗読してみた]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>昔、ご当地ヒーローショーをやっておりまして、</p><p>ボスキャラの声を担当しておりました。</p><p>その声で、宮沢賢治の「アメニモマケズ」を朗読してみました。</p><p>それだけです。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/4a7</link><guid isPermaLink="false">substack:post:201417566</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 10 Jun 2026 22:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/201417566/07d9bf957af714f1238dec12ad69c9da.mp3" length="1233394" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>103</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/201417566/f520af8274ccee55abb0a898b086efd8.jpg"/></item><item><title><![CDATA[うどん屋のテレビで見た、アイドルがソフトクリームを巻けるかチャレンジ。くそどーでもいいのに見てしまった！]]></title><description><![CDATA[<p>ポッドキャストやニュースレターで何か有益なことを発信しようとは思うんですが、自分にはそんなにないよなと思ってしまう方なんですよね。</p><p>演劇を長年やっているので、声の出し方とか表現の仕方とか演劇論とかは、話そうと思えばいろいろあるんですよ。でも「それを発信して誰が欲しがるんじゃい」と思ってしまうので、わざわざニュースレターやポッドキャストで語ろうとは思えない。</p><p>じゃあ自分に何ができるのかと考えたときに、それはチャレンジを発信することなんじゃないかな、という話を今日はしたいと思います。</p><p>うどん屋さんのテレビで起きたこと</p><p>先日、個人でやっている昭和の雰囲気が残る古いうどん屋さんに行ったんですよ。常連さんが集まるような、お座敷にテレビが置いてあるタイプのお店で。</p><p>そのテレビでバラエティ番組が流れていて、あるアイドルがソフトクリームをうまく巻けるかどうかというチャレンジ企画をやっていたんですね。</p><p>……くそどうでもよくないですか、そんなの（笑）。</p><p>どこの馬の骨とも知らないアイドルがソフトクリームを巻けるかどうか、自分の知ったことか、という話ですよね。案の定、お客さんはほとんど誰もテレビを見ていない。新聞を読んでいたり、スマホを見ていたり。BGMとして垂れ流されているだけという感じで。</p><p>僕自身も全然興味がなかったし、むしろそのアイドルのことすら知らなかった。こんな企画テレビで流すなよとすら思っていたくらいで。</p><p>でも耳には入ってくるわけです。チャレンジが始まる前にCMが挟まって、「果たしてうまくいくのか、CMの後で!」みたいになった瞬間、くそどうでもいいと思いつつも——内心ちょっと気になっている自分がいることは、否定できなかったんですよね。</p><p>CM明け、全員がテレビを向いた</p><p>そしてCMが明けて、いよいよアイドルがチャレンジするってなった瞬間。</p><p>今まで誰一人テレビを見ていなかったお客さん全員が、テレビに釘付けになったんです。店員さんまで見ていた。そのアイドルがソフトクリームを巻いている間、その場にいた全員が画面を見ていて、僕もしっかり見ていました。</p><p>別に成功しようが失敗しようが、自分の人生に何の関係もないのに。</p><p>でも、誰かが何かにチャレンジしようとしている姿って、やっぱり気になるんですよ。ついつい見てしまう。理屈じゃなく、人間の本能的な何かが反応してしまうんでしょうね。</p><p>ちなみにそのアイドル、失敗しました。めちゃくちゃ悔しがって恥ずかしがっていたんですが、チャレンジが終わった瞬間、お客さんは全員また新聞やスマホに戻って、店員さんも通常業務に戻って、僕もうどんを食べるのに戻りました。</p><p>誰も失敗したことなんて気にしていない。覚えてもいない。</p><p>チャレンジするプロセスに価値がある</p><p>ここで気づいたことが2つあって。</p><p>1つは、<strong>誰かが何かにチャレンジしようとしているだけで、それだけで人の注目を集めるしコンテンツになる</strong>ということ。</p><p>もう1つは、<strong>失敗しても誰も覚えていない</strong>ということ。</p><p>失敗したらどうしようとか、恥ずかしいとか、そういうことを気にしてチャレンジをためらうことってあると思うんですが、結果なんて誰もたいして気にしていない。見ている人が興味を持つのは、うまくいくかどうかわからないチャレンジをしている姿そのものなんですよね。結果よりもプロセスの方に、ずっと価値がある。</p><p>Substackとか発信の場でも、自分には発信することが何もないと思っている方が多いと思うんです。何者でもないから、まだ成し遂げていないから、という理由で。でもそれは逆で、今まさに何かに挑戦している姿を見せることが、一番コンテンツになるんだなということを、うどん屋のテレビが教えてくれました。</p><p>だから僕自身も、今やっていることやこれからやろうとしていることを、ちゃんと発信していこうと思っています。</p><p>ちなみに、あのアイドルがソフトクリームを巻いている間、僕は無意識のうちに肉うどんの肉を全部食べてしまっていたらしくて。気づいたら肉がなかった。</p><p>それだけが心残りです。</p><p></p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/b89</link><guid isPermaLink="false">substack:post:201260668</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Tue, 09 Jun 2026 22:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/201260668/0ad1e9dd480f17ce9b1348d2c8ee015a.mp3" length="5967722" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>497</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/201260668/8640106f951b8ef20cdbc297b22439c4.jpg"/></item><item><title><![CDATA[コメントに対して、いいねを押すか、コメントで返すか？どちらが先にいいねを押すか？そのせめぎあいがむずい！！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>今日はですね。</p><p>コメントについてお話をしていきます。</p><p>最近ですね。</p><p>僕、いろんな方の投稿にコメントをするようになったんですよね。</p><p>やっぱりSubstackって交流というものが重要視されるので、リスタックしたり、いいねをしたり、コメントをしたり。</p><p>そうやってアカウントとして交流をしていくというのが、やっぱりいいわけなんですよね。</p><p>僕は今まで、いろんなSNSでもほとんど発信するだけだったので、そんなにコメントとかしたことがないんですよ。</p><p>だからものすごく勇気がいるんです。</p><p>ただ、自分の中でひとつの変化として、とある記事をですね。</p><p>とある記事というか、いろんな方の記事や投稿を読んでいて、いいねを押すのは別に全然抵抗なかったんですけど、やっぱりコメントをするっていうのもね。</p><p>なんか変に思われたらどうしようとか、いいこと言わないといけないんじゃないかなとか思っちゃって、なかなかできなかったんです。</p><p>でも、いざコメントをしようとするとですよ。</p><p>いいねを押すよりも、はるかにその記事とか投稿に対してちゃんと読みますね。</p><p>やっぱりコメントをするというアウトプットをする。</p><p>その人に対してコミュニケーションを取っていくということは、ちゃんとその記事とか投稿を読んでいないと、おとちんかんなことになっちゃうわけじゃないですか。</p><p>「共感します」</p><p>「同感です」</p><p>「すごいです」</p><p>「かっこいいです」</p><p>そんな一言で済むぐらいのコメントであれば、いいねを押せばいいだけの話なんですよね。</p><p>やっぱりコメントをするからには、自分が何を感じたのかとか、どう思ったのかとか。</p><p>自分なりの言葉にしてあげないと。</p><p>共感しましたって言われたとしても、「ありがとうございます」しか言えないわけじゃないですか。</p><p>それによって、あまり交流にはならないかなと思うので。</p><p>ちゃんとコメントをしようとすると、その人の投稿に対してしっかり読もうとする意識ができる。</p><p>これは自分にとってもすごくいいなって思ったんですよね。</p><p>なんかコメント周りをするのが大事ですよとか、いいね周りをするのが大事ですよっていうのは聞くんですけど。</p><p>なんかね、その「コメント周り」っていう言葉があんまり好きじゃなかったんですよ。</p><p>なんか自分のことを見てほしいからコメントしまくる。</p><p>自分に振り向いてほしいから、いいねしまくる。</p><p>「見て見てー」みたいな。</p><p>かまってちゃんみたいな感じがしていたので、あんまり好きじゃなかったんです。</p><p>でも、Substackをやっていく上ではそういうコミュニケーションが必要だということでやってみたらですね。</p><p>コメント周りという言葉自体は今でもあまり好きではないけど、コメントをしていくってなると、やっぱりちゃんとその人の投稿を見ようってなるので。</p><p>これはいいなと思いまして。</p><p>今後もしっかりコメントをやっていこうと思うんです。</p><p>でも、この中でちょっと難しいなって思うのがあるんですよね。</p><p>こっちがコメントをして、いいねだけで終わらせられると、なんかちょっと寂しくなるんです。</p><p>誰かの投稿に対してコメントをするじゃないですか。</p><p>そしたら、そのコメントに対していいねが押されるんですよ。</p><p>それはそれでいいんですけど、</p><p>「あ、いいねだけなのかな」</p><p>みたいなのがあるんですよね。</p><p>なんかヒエラルギーみたいなものを感じちゃうんです。</p><p>「あなたは私の投稿にコメントしてきたから、私がいいねを押してあげるわ」</p><p>みたいな。</p><p>こっちはコメントという言葉を返したのに、いいねというので返されたみたいな。</p><p>なんかそんな上下関係を感じちゃったりするんですよね。</p><p>別にそういうつもりじゃないとは思うんですけど。</p><p>なんかね。</p><p>自分がしたコメントに対して、いいねだけで返されると、</p><p>「ふーん」</p><p>ってちょっと思っちゃうんです。</p><p>「あー、はいそうですか」</p><p>「そうですか」</p><p>「あなたは私のコメントに対して、指先ひとつで片付けようとするんですね」</p><p>みたいな。</p><p>そういう気分になっちゃったりするので。</p><p>だからその人に対して、</p><p>「もういいもん」</p><p>「コメントなんかしないもん」</p><p>って、ちょっとひねくれちゃうところもあったりするんですね。</p><p>まぁ、それはいいとしてですよ。</p><p>大概の人はね。</p><p>自分がコメントをすると、コメントで返してくれるわけなんです。</p><p>コメントをし出して気づいたんですけど、自分の投稿に対してコメントをしてくれたらやっぱり嬉しいんですね。</p><p>僕自身も、</p><p>「あ、嬉しいな」</p><p>って思ったんですよ。</p><p>「コメントしてもらって嬉しいです」</p><p>とか、</p><p>「ありがとうございます」</p><p>とか返してもらったりするので。</p><p>誰かの投稿に対してコメントをするっていうのは、すごく相手に与えていることになるんだなって。</p><p>そういう気づきがあったんです。</p><p>で、ここからなんですよね。</p><p>難しいのが。</p><p>自分のコメントに対して返信してくれる方がいらっしゃるわけじゃないですか。</p><p>大体そういうパターンが多いんですけど。</p><p>その返信に対して、またコメントをするべきかどうか。</p><p>そこが難しいんですよ。</p><p>さっき言ったみたいに、自分がコメントをしたのに相手はいいねで返されたら、ちょっと微妙な気持ちになる。</p><p>だから自分のコメントに対して返信をしてくれた。</p><p>それに対して、いいねで終わらせていいものかどうか。</p><p>ちょっと迷っちゃうんですよ。</p><p>でも、その返信に対してまたコメントをしたらですね。</p><p>また相手がいいねで終わったら、</p><p>「あ、会話を打ち切られちゃった」</p><p>って思っちゃうんですよ。</p><p>で、そのコメントに対してまた相手が返信してくれたら、またこっちも返信しないといけないじゃないですか。</p><p>なんか、いいねを押しちゃうと</p><p>「はい、この会話終了」</p><p>みたいな感じで捉えられちゃう気がするんです。</p><p>なんかね。</p><p>どっちが先にいいねを押して、この会話を打ち切るのか。</p><p>そういう駆け引きの場になっちゃうような感じがして。</p><p>まぁ僕だけかもしれないんですけどね。</p><p>そういうふうに思っちゃうんです。</p><p>だから僕としては、返信してくれたコメントに対して、さらにもう一言コメントをするっていうスタイルにしてるんです。</p><p>うっとうしいかなとも思うんですけど。</p><p>その上で相手がいいねで返してくれたら、</p><p>「あ、そこで終了なんだな」</p><p>という形になればいいかなと。</p><p>相手がせっかく返信してくれたのに、それをいいねで終わらせちゃうのが、なんか申し訳ないなって思っちゃうんですよね。</p><p>そこの見極めがなかなか難しいなぁと思いまして。</p><p>皆さん、どんなふうにやってるんだろうなと。</p><p>今までSNSでコメントをしたことのない、コメント素人の自分としては、そういったやり取りも見ていけるというのが、ひとつの楽しみになっています。</p><p>はい。</p><p>今日はですね。</p><p>コメントについてお話をさせていただきました。</p><p>ご清聴ありがとうございます。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/927</link><guid isPermaLink="false">substack:post:201107448</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Mon, 08 Jun 2026 22:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/201107448/a38f474d4401dac577aa921f039b7dc9.mp3" length="5837006" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>486</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/201107448/79a5b0dc0e2378689e3c632618053b36.jpg"/></item><item><title><![CDATA[無駄にジャンプ力がある話]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>昨日のお芝居の稽古で、「どうやってそんなに高く飛べるんですか」と聞かれたので、今日はそれをお話しします。</p><p>僕、無駄にジャンプ力があるんですよね。40代の一般男性の平均と比べると、かなり高い方だと思います。</p><p>ジャンプ力は、役者の武器になる</p><p>特に子供向けのお芝居をやっていると、ジャンプ力って本当に大事で。子供ってぴょんぴょん飛ぶのが大好きなんですよね。一緒にダンスをしてジャンプするシーンが必ずあるんですが、そこで僕が必要以上にジャンプする。どれくらいかというと、保育園児の頭上よりも足が上にいくくらい。園児にとってはものすごい高さに見えるわけで、先生や保護者の方からも大きな歓声が上がるんですよね。</p><p>ジャンプ力があるだけで、笑いが起きて、拍手が起きて、歓声が起きる。</p><p>子供向けのお芝居だけじゃなく、立ち回りやチャンバラでも同じで、ジャンプして突っ込んでいったり、相手の攻撃をジャンプで交わしたり。大きく動くだけでエンターテインメントになる。だから今では武器として使っています。</p><p>マイケル・ジョーダンのジャンプから学んだこと</p><p>どんなイメージでジャンプしているかをお話しする前に、参考にした人物の話を。</p><p>バスケットボールの伝説の選手、マイケル・ジョーダンです。世代じゃない方はピンとこないかもしれませんが、とにかくジャンプ力がすごかった選手で。ある運動科学者がジョーダンの動きを分析していて、こんなことを言っていたんですよ。</p><p>バスケットボールのドリブルって、ボールを地面について跳ね返させますよね。跳ね返ってきたボールは上に上がってくる。普通の選手はそのボールを一旦手に取って勢いを止めてからジャンプする。つまり、ボールが上がってくる勢いを殺してしまっているわけです。</p><p>でもジョーダンは、そのボールが上がってくる力さえも自分のジャンプの推進力として使っているらしい。さらに肋骨をバネのようにぐにょんと使って、体全体を推進力として活用している。足だけでジャンプするのではなく、全身を使っているということなんですよね。</p><p>それを聞いた時に、なるほどなと思って。</p><p>3段階の推進力でジャンプする</p><p>ジャンプが苦手な人って、腰でジャンプ力を殺してしまっているんですよね。腰というのは体の要なので、どっしりしたがる。ジャンプで上がろうとすると、腰が下に引っ張られようとする。その分、勢いが落ちてしまう。</p><p>それを克服するために、僕は3段階の推進力を使っています。</p><p>まず、しゃがんで予備動作を作る。そこから上に上がる時、最初に背骨を起こしながら上半身を持ち上げて、肩をきゅっと上げるんです。肩が上がることで少し推進力が生まれる。そしてその勢いを活かしながら、腰を一旦無重力状態に置くようなイメージで足を伸ばしていく。足でジャンプしようとするのではなく、とにかく腰を地面から離すことだけを意識する感じで。</p><p>これが1段階目と2段階目。</p><p>そして空中に腰が浮いた瞬間、そこから太ももを使ってさらに上へ跳ねていく。そして3段階目が、空中で膝を曲げて胸につくくらいまで引き上げること。膝が上に上がることに連れて体もどんどん上がっていく。その推進力を活かすんですよね。</p><p>これが、僕のジャンプがふわっとした感じに見える理由だと思います。</p><p>言葉で説明しても、読んでいきなりできるかというと難しいとは思いますが（笑）、あくまでも僕のイメージとしてお話しました。</p><p>次回は、ジャンプした後に必ず起きる現象——着地の話をします。着地の仕方にもポイントがあるので、その点についてもお伝えします。</p><p></p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/5be</link><guid isPermaLink="false">substack:post:200725907</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Fri, 05 Jun 2026 07:18:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/200725907/6c45879071f561242db8ed76d9b12147.mp3" length="5738263" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>478</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/200725907/4b91aca2abf31b1641aa96e180ee95c8.jpg"/></item><item><title><![CDATA[３０年、父親を震え上がらせたフランス人形]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>先日、実家に帰ったときのことです。</p><p>天井裏の物置を開けてみると、ダンボールの中にフランス人形が入っていたんですよね。小さい頃からずっとあったやつで、娘が喜ぶかなと思って取り出してきたんです。</p><p>そしたら父親が、ちょっと顔をこわばらせながら言ったんですよ。</p><p>「まだあったんか……」</p><p>何回捨てても、戻ってくる</p><p>どういうことなんだろうと話を聞いてみると、父親がこのフランス人形を何回捨てても、次の日には元の位置に戻っているというんです。もう30年以上前の話なんですが。</p><p>誰かからもらったその人形を、しばらくピアノの上に置いていたけれど邪魔だし別にいらないということで、ゴミ箱に捨てた。ところが次の日にはピアノの上に座っている。おかしいなと思ってまた捨てると、また次の日には元の位置に戻っている。</p><p>気味が悪くてしばらくそのままにしていたんですが、そのうちまた捨てると、またピアノの上に戻っている。</p><p>もう何回やっても同じで、いつの間にかそのままになっていたんでしょうね。引っ越しの際にダンボールに詰め込まれて、そのまま天井裏に眠り続けていた。父親はずっと「あの人形は気味が悪い」という記憶を持ち続けていたわけです。</p><p>人形、特に人のかたちをしたものには魂が宿るとか、思い入れがあるものには何かが入り込むとか、そういう話はよく聞きますよね。フランス人形はなおさら人のかたちをしているから、何者かの魂が宿ってしまったのかもしれない——そんな雰囲気になっていたんですが。</p><p></p><p>実はこれ、全部僕がやっていたんです。</p><p>父親がゴミ箱に捨てるたびに、祟りが怖くてゴミ箱から出して、またピアノの上に戻していたのは僕だったんですよ。次の日にまた父親が捨てると、また怖くて拾ってきてピアノに置く。それを繰り返していたわけです。</p><p>呪いでも何でもなく、ただ単に怖がりな息子が毎回こっそり戻していただけ。</p><p>30年以上経った今、自分の恐れのせいで父親をずっと震え上がらせていたんだなと思うと、なんか申し訳ないような、でもちょっと笑えるような、不思議な気持ちになりました。</p><p>ただ、一つだけ気になることがあって。</p><p>よく考えてみると、うちにピアノなんてなかったんですよね。</p><p>あれは一体何だったんだろう、ということで、今日はこのあたりで。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/c0c</link><guid isPermaLink="false">substack:post:200578065</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Thu, 04 Jun 2026 15:37:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/200578065/472373e143c874f48968e9114a9e60b9.mp3" length="3357149" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>280</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/200578065/d551444d963fe1a4caa046d41691efe4.jpg"/></item><item><title><![CDATA[職質で警察に刀を向けたら釈放された。]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>警察に刀を向けたことがあります。</p><p>しかも職務質問中です。</p><p>普通に考えたら逮捕案件ですよね。</p><p>でも見逃してもらいました。</p><p>なぜかというと、</p><p>役者だったからです。</p><p>昔、チャンバラ芝居をやっていたんですよ。</p><p>その日は地方公演の帰りでした。</p><p>本番も終わって、</p><p>深夜です。</p><p>日付も変わっていました。</p><p>田舎道をひたすら走っていたんですが、</p><p>眠くて眠くて仕方がない。</p><p>なので道路脇のスペースに車を停めて、</p><p>少し仮眠を取ることにしました。</p><p>どれくらい寝たんでしょうね。</p><p>1時間くらいだったと思います。</p><p>すると突然、</p><p>コンコンコンコン。</p><p>窓を叩く音がするんです。</p><p>最初は夢かと思いました。</p><p>でも鳴り止まない。</p><p>コンコンコンコン。</p><p>コンコンコンコン。</p><p>誰が開けるか。</p><p>そう思って無視していたんですが、</p><p>次の瞬間、</p><p>ピカーッ！</p><p>懐中電灯が顔面を直撃しました。</p><p>まぶしさで目を開けると、</p><p>警察官が二人。</p><p>お化けじゃなくて警察でした。</p><p>それはそれで嫌です。</p><p>仕方なく窓を開けると、</p><p>「何してるんですか？」</p><p>と聞かれました。</p><p>いや、</p><p>寝ていました。</p><p>すると、</p><p>「ちょっと見せてもらいますね」</p><p>となりまして、</p><p>車内チェックです。</p><p>深夜。</p><p>田舎道。</p><p>車中泊。</p><p>完全に不審者です。</p><p>そして警察官の手が、</p><p>あるものを見つけました。</p><p>刀です。</p><p>正確にはチャンバラ用の刀ですね。</p><p>でも見た目は刀です。</p><p>警察官の口調が急に変わりました。</p><p>「これ何ですか？」</p><p>「なんで持ってるんですか？」</p><p>「何に使うんですか？」</p><p>完全に犯罪者扱いです。</p><p>いやいや違うんです。</p><p>今日使い終わったやつなんです。</p><p>役者なんです。</p><p>チャンバラ芝居の帰りなんです。</p><p>必死で説明しました。</p><p>当然、</p><p>信じてもらえません。</p><p>なのでスマホの動画を見せました。</p><p>今日の本番映像です。</p><p>すると警察官の態度が変わりました。</p><p>「あ、本当にやってるんだ」</p><p>「へぇ、面白いね」</p><p>「ちょっと見せてよ」</p><p>ここから話がおかしくなります。</p><p>真夜中です。</p><p>田舎道です。</p><p>警察官二人です。</p><p>そしてぼくは刀を抜きました。</p><p>警察官の懐中電灯がスポットライト代わりです。</p><p>で、</p><p>本番でやったチャンバラを実演したんですよ。</p><p>「やぁっ！」</p><p>とか言いながら。</p><p>すると警察官も真剣に見ている。</p><p>もう何の時間なんでしょうね。</p><p>職務質問だったはずなんですが。</p><p>そして実演が終わると、</p><p>警察官が一言。</p><p>「なるほど」</p><p>納得してくれました。</p><p>無事に疑いは晴れました。</p><p>めでたしめでたしです。</p><p>ただ、</p><p>この話には続きがあります。</p><p>ぼくが警察官に刀を向けて構えていた、</p><p>まさにその瞬間。</p><p>それまで全然車が通らなかったのに、</p><p>一台だけ車が通ったんですよ。</p><p>運転手から見たら、</p><p>警察官に刀を向けている男です。</p><p>完全に事件現場です。</p><p>案の定、</p><p>車が一瞬減速しました。</p><p>そりゃそうですよね。</p><p>でも警察官が</p><p>「大丈夫だから行っていいよ」</p><p>みたいな合図を出したので、</p><p>そのまま走り去っていきました。</p><p>たぶんあの人、</p><p>今でも何を見たのか分かっていないと思います。</p><p>ということで、</p><p>人生で一度だけ、</p><p>警察に刀を向けても許されたことがあります。</p><p>ただし役者限定です（笑）</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/9bd</link><guid isPermaLink="false">substack:post:200414363</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 03 Jun 2026 22:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/200414363/9fd98eea6047eca2b51bffc430bf68aa.mp3" length="4558677" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>380</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/200414363/edb5dc3b7439559f6ace2219a82323fc.jpg"/></item><item><title><![CDATA[やられたらやり返す！倍返しだ！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>6月の方針を決めました。</p><p>Substackで「やられたら倍返し」作戦をやっていきます。</p><p>僕の投稿にいいねを押してくれた方の記事を読んで、いいねを返すだけではなく、引用リスタックで返していく。それを6月の方針としてやっていこうと思っています。</p><p>5月のSubstackが、つまんなくなっていた</p><p>5月からSubstackを始めて、毎日ノーツに投稿したり、記事を読んでリスタックしたり、いろいろやっていたんですが、正直ここ最近ちょっと投稿が迷走していたんですよね。</p><p>短文投稿をしてみたり、写真を載せてみたり、AIで作った4コマを投稿してみたり。Substackのノーツは短文投稿が伸びると聞いて、自分もやってみようとしたんです。</p><p>でも、全然性に合わなかった。</p><p>僕はXのような短文投稿がもともと苦手で、ノーツの1投稿でも普通に100文字を超えてしまう。「普通にポストで書けよ」というくらい長くなってしまうんですよね（笑）。読む人が疲れないように短くしようと努力してはみたものの、やっている自分がつまらくなってしまって、これじゃ続かないなと感じていました。</p><p>そうなると交流も減って、反応も落ちていく。投稿もしないといけない、短文投稿もしないといけない、記事も書かないといけない、記事も読まないといけない、交流もしないといけない——いろいろやっているうちにマンネリ化してきて、だんだんSubstack自体がつまらなくなっていたんです。</p><p>僕がやりたいのは、長文投稿だった</p><p>改めて考えてみると、僕がノーツでやりたいのは、日常や演劇の中で拾ってきたことを、自分の頭の中で化学反応させて、自分の解釈や意見や経験を織り交ぜながら文章にしていくことなんですよね。思考の整理の場でもあるし、未完成なまま発信していく場でもある。</p><p>だからどうしても1000文字くらいになってしまう。短文でポンとまとめることが、そもそも自分の目的じゃないんです。</p><p>でも長文は読まれにくいというジレンマがある。そのジレンマをどう解消しようかと考えたときに、「そうだ、引用リスタックをしていこう」と思い至ったんです。</p><p>引用リスタックが、ぜんぶを解決してくれる</p><p>誰かの記事を読んで、それに対する自分の感想や解釈や経験を文章にして、引用リスタックする。</p><p>これがいくつものニーズを同時に満たしてくれるんですよね。</p><p>まず、自分の長文投稿をしたいというニーズ。誰かの記事を読んで自分の中で化学反応が起きたものを文章にするわけだから、内容も自然と長くなる。それが自分らしい投稿になる。</p><p>次に、交流したいというニーズ。書いた方にとっても、自分の記事に対しての感想やコメントが来るのは嬉しいはずで、そこから自然にコミュニケーションが生まれる。</p><p>そしてSubstackの仕組みとして、引用リスタックはリスタック先のフォロワーにも届くんですよね。自分の投稿だけでは自分のフォロワーにしか届かないところを、より広く届けることができる。</p><p>しかも正直なところ、Substackには輝かしい実績を持つ方や、バリバリに成果を上げている方もたくさんいて、なんとなく気後れしてコメントしにくいという感覚があったりするんですよね。でも引用リスタックという形であれば、その方の記事を読んで自分が思ったことを投稿するわけだから、自分の長文投稿として自然に出せる。そこから勇気を出してコミュニケーションをとっていける、という下心もあったりします（笑）。</p><p>「100人斬り」について、一つ補足</p><p>サムネイルに「引用リスタック100人斬り」と書いていますが、バッサリと記事を切ったり批評したり批判したりすることはしないです（笑）。あくまで100人の方の記事を引用リスタックしていく、という意味です。</p><p>それからもう一つ。「自分はいいねを押しているのに、何もしてもらえないんじゃないか」と思う方もいらっしゃるかもしれないので、お伝えしておくと。</p><p>僕は基本的に、テキストだけの長文記事をじっくり読むのが得意じゃないんですよね。耳で聞く派なので、ポッドキャストや音声配信をしている記事に対しての引用リスタックが中心になります。音声で配信されている記事を聞いて、そこから自分の思考や感想を文章にしていく、という形で進めていきます。</p><p>自分がつまらなくなったらやり方を変えればいい。続けていける形を自分で作っていく。そういうシンプルな話なんですが、引用リスタックという方法が今の自分にはすごくしっくりきているので、6月はこれでやっていきます。</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/ef5</link><guid isPermaLink="false">substack:post:200264942</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Tue, 02 Jun 2026 22:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/200264942/e152b26df380ea69efc06c88ea973443.mp3" length="6069286" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>506</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/200264942/2626d5073c22b7acfe36a727da54c359.jpg"/></item><item><title><![CDATA[ありがとう３５０００回言ったらどうなった？]]></title><description><![CDATA[<p></p><p></p><p>「ありがとう」を35,000回言うと人生が変わる。</p><p>そんな話を聞いたことありませんか。</p><p>感謝の言葉を繰り返していると運が開ける。</p><p>人生が好転する。</p><p>そして35,000回を超えたあたりで、感謝の気持ちが込み上げてきて涙が止まらなくなる。</p><p>そんな体験談もよく見かけます。</p><p>ぼくは昔から気になっていたんですよね。</p><p>本当なんだろうか、と。</p><p>なので試してみました。</p><p>35,000回。</p><p>しかも1日で。</p><p>まず計算しました。</p><p>「ありがとう」を普通に唱えると、だいたい1秒で2回くらい言えます。</p><p>少なく見積もっても1分100回。</p><p>1時間で6,000回です。</p><p>つまり6時間続ければ35,000回は超える。</p><p>数えるのも面倒なので、</p><p>「6時間やれば達成」</p><p>というルールにしました。</p><p>朝8時スタート。</p><p>誰かと話している時以外は、</p><p>ひたすら、</p><p>ありがとう。</p><p>ありがとう。</p><p>ありがとう。</p><p>ありがとう。</p><p>車を運転している時も。</p><p>スーパーに行っている時も。</p><p>コンビニでも。</p><p>ずっとです。</p><p>気持ちは込めません。</p><p>ただ言い続ける。</p><p>そういうルールにしました。</p><p>お昼ご飯だけ休憩して、</p><p>午後2時。</p><p>35,000回達成です。</p><p>で、どうなったと思います？</p><p>涙は出ませんでした。</p><p>人生も変わりませんでした。</p><p>奇跡も起きません。</p><p>感謝の気持ちが溢れてくることもありませんでした。</p><p>結果は、</p><p>無。</p><p>です。</p><p>本当に無。</p><p>3時間を超えたあたりから思考停止です。</p><p>4時間経っても無。</p><p>5時間経っても無。</p><p>残り時間を確認しては、</p><p>まだあるのか、</p><p>と思う。</p><p>もう無になるしかありませんでした。</p><p>なので、</p><p>「ありがとう35,000回で人生が変わる」</p><p>という実験結果としては、</p><p>ぼくの場合は変わりませんでした。</p><p>ところがです。</p><p>後から考えると、</p><p>ひとつだけ変化があった気がするんですよね。</p><p>無になったんです。</p><p>人間というのは、</p><p>何もしていなくても頭の中でずっと何か考えています。</p><p>あれが不安だ。</p><p>これが面倒だ。</p><p>失敗したらどうしよう。</p><p>どうせ無理だ。</p><p>そんなことを無意識に繰り返しています。</p><p>でも6時間、</p><p>ありがとうを言い続けている間は、</p><p>それをやっていませんでした。</p><p>できなかったんです。</p><p>脳のリソースが全部ありがとうに持っていかれていたから。</p><p>しかも面白いことに、</p><p>無になっている間も耳はずっと</p><p>「ありがとう」</p><p>を聞いている。</p><p>潜在意識がどうとか、</p><p>スピリチュアルなことは正直よく分かりません。</p><p>でも少なくとも、</p><p>ネガティブな独り言を6時間止めることはできた。</p><p>これは事実です。</p><p>もしかすると、</p><p>35,000回ありがとうを言う意味というのは、</p><p>感謝の気持ちを増やすことではなくて、</p><p>普段ずっと流れ続けているネガティブな思考を止めることなのかもしれません。</p><p>もしそうだとしたら、</p><p>ぼくはちゃんと効果を受け取っていたことになります。</p><p>涙は出ませんでしたけどね。</p><p>ということで、</p><p>次は100,000回です。</p><p>35,000回で無になれるなら、</p><p>100,000回で何が起きるのか。</p><p>また気が向いたら実験してみます。</p><p></p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/65e</link><guid isPermaLink="false">substack:post:200088868</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Mon, 01 Jun 2026 22:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/200088868/ccfe318f7232c934d5bbc01147932e4a.mp3" length="5925090" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>494</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/200088868/bd583f399efd9753bc9d4f33cbe7cf58.jpg"/></item><item><title><![CDATA[人生で一番、押せなかったクリック]]></title><description><![CDATA[<p></p><p></p><p>Kindle出版のこと——第2回　出版ボタンを押した瞬間</p><p>今回から、車の中でお話しするスタイルに変えました。</p><p>これまでポッドキャストの収録は、娘と嫁さんがいない時間を見計らって、家のテーブルにスマホを置いてしゃべるという形でやっていたんです。でもこれが、なかなかやりにくくて。いざ改まってしゃべろうとすると、かしこまった感じになってしまって、話したい内容もリラックスして出てこない。まるでお見合いかというくらいの緊張感で、スマホに向かって正座して膝詰め談判みたいになってしまうんですよね（笑）。</p><p>これじゃ続かないなと思って。普段、文章の投稿は車を運転しながら助手席にスマホを置いて、思ったことをどんどん言葉にしてAIで清書してもらうという形でやっているんですが、ポッドキャストも同じように車の中でやればいいんじゃないかと。自分のパーソナルスペースである車の中だと、自然にリラックスして話せるんですよね。ウィンカーの音やエンジン音が入るかもしれませんが、そこはご容赦ください。</p><p></p><p></p><p>出版したら、13部門で1位だった</p><p>前回は、Kindle出版に出会うまでの経緯をお話しました。今日は出版した瞬間と、その直後に何が起きたかというお話です。</p><p>ふたを開けてみると、AmazonのKindleランキングで13部門1位を獲得できたんです。</p><p>Amazonにはカテゴリーごとのランキングがあって、Kindleにも絵本、紙芝居、幼児教育など、たくさんのカテゴリーがあるんですね。その13部門で1位が取れた。</p><p>これが、めちゃくちゃ自信になったんです。</p><p>今まで10年間、コンテストに応募し続けて、審査員特別賞は取れたけれど本にもならなかった、仕事の依頼も来なかった。作品が誰の目にも留まっていなかった。出版社に持ち込めば編集者の目に留まらないといけないし、コンテストに応募すれば審査員に選ばれないといけない。そういう「門番」がずっといたわけですよね。</p><p>でも、Amazonのランキングというのはそうじゃない。編集者でも審査員でもなく、直接読者が選んでくれた結果なんです。本当に届けたい人に届いたからこそ得た1位。出版というのはこんなにすごいものなのかと、初めて実感した瞬間でした。</p><p>出版ボタンを押せなかった</p><p>ただ、その1位を取る前に、実は大きな関門があって。</p><p>Kindleの出版申請というのは、データを入稿して、表紙画像を入稿して、本の情報を細かく入力して、最終的に「出版」というボタンを押すんです。</p><p>そのボタンが、なかなか押せなかったんですね。</p><p>というのも、めちゃくちゃ怖かったんです。「こんなものを出していいんだろうか」という気持ちになってしまって。こんなもの、と言いましたが、自分にとっては全然「こんなもの」じゃないんですよ。出版しようと決めてから絵本の制作に取り掛かり、初めてのことだらけでわからないことを1つずつ潰しながら、毎朝5時に起きて朝活して、3か月近く毎日やり続けてたどり着いたボタンなんです。</p><p>それなのに、いざボタンの前に立つと「こんなもので受け入れてもらえるんだろうか」という不安が押し寄せてきた。批判されるんじゃないか、誰にも手に取ってもらえなかったらどうしよう、あの人にどう思われるだろう——そういう恐れがあったんですね。</p><p>それでも、せっかくここまで来たんだからと思い切って、ポチっと押したんです。</p><p>そのワンクリックが、右手がガチガチに固まってしまって。映画のシーンで、初めて銃を撃った人の手が硬直してしまって、誰かに引っ張ってもらって戻さないといけない、みたいなシーンってありますよね。まさにあの状態で（笑）。固まった右手を左手で何とかほぐしながら、というくらいの緊張感でした。</p><p>「出版おめでとうございます」の一言</p><p>でも、ボタンを押した瞬間、めちゃくちゃ救われたんです。</p><p>画面にポップアップが出て、こう書いてあったんですね。</p><p><strong>「出版おめでとうございます」</strong></p><p>それを見た瞬間、あ、おめでたいことなんだ、お祝いなんだ、という気持ちになって、すっと心が軽くなった。Amazonのポップアップなんて、言ってみれば事務的なものですよね。ボタンを押したら自動的に出るものです。でも「申請を受け付けました」ではなく「おめでとうございます」という言葉だったから、ほっとできたんだと思います。</p><p>もしあれが事務的な文章だったら、不安はなかなか解消されなかったかもしれない。たった一言のポップアップでも、ちゃんと出版する人の気持ちを考えて作られているんだな、と気づいた瞬間でした。さすがAmazonだなと思いましたね。</p><p>Facebookに300件のいいね</p><p>その後、Facebookで出版の告知をしたんです。</p><p>批判されたらどうしよう、という不安があったのに、反応はまったく逆で。「おめでとうございます」「すごいですね」「絶対買います」というコメントがぶわっと来て、いいねもどんどんついていった。</p><p>僕のFacebookはだいたい自分よがりなことを書いていることが多くて、いいねが100件もつくことなんてほとんどないんですが、出版の投稿には300件くらいついたんですよね。しかも普段まったくいいねをしない人たち、フェイスブックに登録しただけで幽霊アカウントだと思っていた人たちまでいいねをしてくれた。いたのかよ、じゃあ普段の投稿にもいいねしてくれよ、とは思いましたが（笑）。</p><p>でも、出版というのはそれだけのお祝いごとなんだな、と確信した瞬間でもありました。</p><p>結婚報告や出産報告をした時のような、ものすごい反響。それに匹敵するくらいの反応が、初めての出版にはあったんです。</p><p>よく考えてみると、出版というのは今まで自分が積み重ねてきた経験や知識、生み出してきた作品を世に出すことで、そこから新しい人生のスタートを切るということですよね。結婚も出産も、新しい人生のスタート。出版も同じ意味で、やっぱりお祝いごとなんだなと思います。</p><p>次回は、絵本を出版した後に実際どんなご縁が広がっていったのかをお話しします。</p><p></p><p>今日の題材のkindle書籍はこちらです。</p><p></p><p></p><p>前回の記事はこちら</p><p></p><p></p><p>最後にちょこっとPR</p><p>冒頭の四コマ漫画はこれで作りました。</p><p>👇</p><p></p><p></p><p></p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/949</link><guid isPermaLink="false">substack:post:199702909</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Fri, 29 May 2026 22:30:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/199702909/0a66e2917d902014be3b345fa6fc1ac1.mp3" length="9422155" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>785</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/199702909/bae8f36762bcb5fa81fa20fdb3484fb0.jpg"/></item><item><title><![CDATA[幼いころの夢、kindleで叶えてなんぼ]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>Kindle出版のこと、話していきます——第1回</p><p>このポッドキャストでは、Kindleのことについてもしっかり話していこうと思っていて、今日がその第1回目になります。</p><p>僕、Kindleをこれまでに50冊以上出しているんですね。表向きには50冊以上という形になっています。SNSでは「出版しました」とか「ランキング1位が取れました」といった宣伝や結果はお伝えしてきたんですが、よくよく考えてみると、1冊1冊の本に対してどういう思いで作ったのか、なぜこれを出版しようと思ったのか、制作の裏話やプロセス、出版した後にどんな変化があったのか——そういったことはあまり発信してこなかったんですね。</p><p>そういう話ってしていいのかな、という感覚があったのかもしれません。でも、Kindleや出版に興味はあるけれどどうすればいいんだろう、どんな本を出せばいいんだろう、出版したらどんな変化があるんだろう、と思っている方もいらっしゃると思うので、1冊ずつの話を少しずつしていくことで、「なるほど、そんなふうにすればいいのか」「そんな本でもいいのか、じゃあ自分も出してみようかな」と、一歩踏み出せるきっかけになればと思っています。</p><p>1冊について話し始めると1時間でも2時間でも話してしまいそうなので、小出しにやっていきますね。</p><p></p><p>最初の1冊は、絵本だった</p><p>さて、僕が一番最初に出版したKindle本は、絵本なんです。</p><p>なぜ絵本なのか。少し遡って話させてください。</p><p>僕はずっと小さい頃から、童話作家になりたいという夢があったんですね。記憶をたどっていくと、たぶん小学3年生くらいの国語の授業で、童話を書くという課題があって。その時にすごく楽しかったんです。書き上げて先生に見せたら「すごくいいお話だね」と褒めてくれて、「みんなも読んでごらん」とクラス全員に披露してくれた。みんなが喜んでくれたんですよね。</p><p>当時の僕は体も小さくて、特別得意なこともなかったけれど、物語を書くことで先生に褒めてもらえて、みんなが喜んでくれた。その記憶がずっと残っていて、「ゆくゆくは童話作家になりたい」と思ったんです。</p><p>ただその夢も、年齢を重ねるごとに少しずつ埋もれていきました。漫画家になりたい、野球選手になりたい、漫才師になりたい……テレビでいろんな世界を見ては憧れて、夢がどんどん塗り替えられていくんですよね。童話作家という夢は、そんな願望の積み重ねの中に埋もれてしまっていたんです。</p><p>31歳で、もう一度表現の世界へ</p><p>僕は19歳から演劇をやっていたんですが、28歳の時に一度離れて、保険の飛び込み営業をやっていたんですね。でもこれが全くうだつが上がらなくて。出社しては公園で時間を潰すという、絵に描いたようなダメダメ営業マンを3年間続けていました。</p><p>それでもやっぱり、自分はこういう世界では無理だ。演劇に、表現の世界に戻りたい。</p><p>普通、演劇をやっている仲間たちは「30歳になったらやめる」と決めている人が多いんですよね。でも僕は28歳で営業時代を経て、31歳でもう一度演劇に戻ることにしたんです。</p><p>その時にふっと思い出したんです。そういえば、小さい頃に童話作家になりたいという夢を持っていたな、と。どうせ表現の世界に戻るなら、あの頃の夢を今から叶えに行こうと決心しました。</p><p>10年間、書き続けた</p><p>そこからエッセイや童話、絵本などの公募に、作品を書いては応募して、落選して、また書いて応募して、という日々が続きました。</p><p>31歳から挑戦し始めて、10年後の41歳の時に、ある作品がコンテストで審査員特別賞を受賞したんです。「はなちゃんのあおいみ」という絵本なんですが、やっと10年かけて賞が取れた。これでやっと作家としてのスタートが切れると思いました。</p><p>ところが、何も起こらなかったんですよ。</p><p>池に小石を投げたら波紋がぽわーっと広がって、そのままふわっと消えてしまったような感じ。本になることもなく、書いてくださいという依頼が来るわけでもなく。審査員特別賞というのは、いってみれば3位なので、表彰状が届いてFacebookでいいねがたくさんつく。一時的な承認欲求が満たされただけ、という感じで。</p><p>その表彰状が届いた時、すごく愕然としたんですね。10年やってやっと賞が取れた。でもまた、次につながるかもわからない賞のために書き続けないといけないのか、と。道のりの遠さに、ぼーっとなってしまいました。</p><p>Kindleとの出会い</p><p>僕にとって作家になる道というのは、賞を取って足がかりにする、というのしか思い浮かばなかったんです。出版社に持ち込んで編集者の目に留まるとか、SNSで話題になって本になるとか、そういう方法は自分には現実的じゃないと思っていて。</p><p>そんな時に、嫁さんがKindle出版というものがあると教えてくれたんですね。</p><p>正直、最初は「何がKindleやねん」という感じでした。完全に電子書籍アンチで、本は紙だろう、データなんて本とは認めない、という価値観だったんです。しかも電子書籍を使ったこともないのに（笑）。</p><p>でも、誰よりも僕の夢を応援してくれている嫁さんが勧めてくれているので、ちゃんと調べてみたら、これはいいんじゃないかと思えてきた。Kindle出版のセミナーにも参加して、そこから出版という形になったんです。</p><p>その後どうなったのか、「はなちゃんのあおいみ」という絵本がどんなふうに生まれたのかは、また次回お話しします。</p><p></p><p><a target="_blank" href="https://amzn.asia/d/08bsZd2s">絵本「はなちゃんのあおいみ」はこちら</a></p><p>↓</p><p></p><p>最後にひとつ、ＰＲをさせてください。</p><p>Ｂｒａｉｎで「１０分でＡＩで四コマ漫画を描く」記事をリリースしました。</p><p>興味ありましたら覗いてみてください。</p><p>↓</p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/kindle-a48</link><guid isPermaLink="false">substack:post:199433817</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 27 May 2026 22:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/199433817/94f8aad078053f8050e5cc7c41499aa7.mp3" length="7764529" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>647</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/199433817/a7360223d82fc5b298ea3b4ac908196f.jpg"/></item><item><title><![CDATA[ウッチャンのコケ芸に憧れて、]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>今日はポッドキャストでお届けします。</p><p>高校時代から人知れず、意味も目的もなくなぜか練習していたコケる芸についてお話させてください。</p><p></p><p>この記事は、ポッドキャストの内容を要約したものになります。</p><p>詳しくはポッドキャストをご視聴ください。</p><p></p><p>舞台上でいかに自然に、かつ美しく「コケる」か。</p><p>多くの方にとっては「何の役にも立たない芸」に見えるかもしれません。しかし、演劇の現場において、この「コケ芸」こそが役者の身体能力を測る試金石であり、長年怪我なく舞台に立ち続けるための隠れた土台になっていることを、昨日の稽古で改めて痛感しました。</p><p></p><p>なぜ「コケる練習」が武器になるのか？</p><p>僕の「コケ芸」の原点は、高校時代に見たウッチャンナンチャンの内村光良さんのコントにあります。あの瞬間の衝撃に突き動かされ、当時から意味不明ですが、階段落ちや安全なコケ方を練習していました。</p><p>役者を目指す遥か以前から積み重ねてきたこの習慣が、今の活動において二つの大きな恩恵をもたらしてくれています。</p><p></p><p>当時見た動画がティックトックにあがってました。</p><p>↓</p><p>1. 衝撃を制御する「身体の操作術」</p><p>舞台上で落胆して膝をつくシーン、多くの役者が無意識に膝を床に打ち付け、「ゴンッ」という音を響かせます。これは膝へのダメージが蓄積し、怪我の元となります。</p><p>しかし、コケ芸を突き詰めてきた僕は、「着地と同時に衝撃を吸収する」という技術が身体に染み付いています。重心を瞬時に移動させ、手や膝にかかる負荷を分散させる。このコントロール力こそが、25年以上の活動の中で、激しいアクションやチャンバラをこなしても一度も大怪我をしたことがない理由です。</p><p></p><p>2. 世界観を壊さない「足音の消去」</p><p>舞台という空間は、時に畳であり、時にフローリングです。役者が走るたびにドタドタと足音が響いては、作品の没入感が台無しになります。</p><p>コケ芸の練習は、身体のバランスを極限まで研ぎ澄ますトレーニングでもあります。軸足が滑った瞬間に重心を入れ替え、次の着地に繋げる。この「重力を制御する」身体の使い方が、足音を立てずに静かに、かつアクティブに動くという表現力に直結しているのです。</p><p></p><p>「奇跡の連鎖」が教えてくれたこと</p><p>サブスタックやfacebookに、こんな投稿をました。</p><p>↓</p><p></p><p>するとその投稿を見た舞台の役者仲間から、昨日の稽古場で「コケ芸が見たい」と言われ披露したところ、驚くほど好評でした。さらに、膝を痛めがちな女優仲間に、この「衝撃を逃がす膝のつき方」を伝授したところ、非常に喜ばれました。</p><p>高校時代に「いつかきっと役に立つ」と信じて練習していたことが、SNSでの投稿をきっかけとした共演者との交流、そして稽古場での気づきを経て、今まさに「自分の役者としての武器」として開花した瞬間でした。</p><p></p><p>これからのパフォーマンス</p><p>今後、僕のパフォーマンスのラインナップには、従来のチャンバラ、ピザ回しに加え、この「コケ芸」が正式に加わります。</p><p>「何の役に立つんだ」と言われそうなこの技術こそが、実は観客を魅了し、役者の寿命を伸ばすための極意なのかもしれません。いずれ動画作品としても公開していく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。</p><p>※この記事は、ポッドキャスト配信から一部を編集・抜粋して作成しました。</p><p></p><p></p><p></p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/19e</link><guid isPermaLink="false">substack:post:198822161</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Sat, 23 May 2026 09:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198822161/7342f4a31e889360539a4960b0e23453.mp3" length="10911135" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>909</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/198822161/663f87b6f8966ab063fe7bf4019ac0e4.jpg"/></item><item><title><![CDATA[期間限定！お酒やめます宣言。６月２８日まで！]]></title><description><![CDATA[<p></p><p>今回は、酒と演劇がいかに日常に影響してくるかというお話です。</p><p></p><p>今演じている役が、罪悪感を抱えて自分を責め続けるというキャラクターなんですね。稽古が進むにつれて、その役の感情が日常生活にまで侵食してきてしまって。自己肯定感が下がったり、些細なことでイラっとしたりするのも、どうやら役の影響だったみたいなんです。僕、結構役に引っ張られるタイプなんですよね。</p><p>そこにお酒が加わると、抑えていた感情の蓋が外れてさらに気分が沈んでしまう。夜の3時間を無駄にして、翌朝もだるくて動けない。飲んだとて気持ちが落ち込むだけなら、もう飲まなくていいじゃないかということで、6月28日の舞台本番まで禁酒に挑戦することにしました。</p><p>そもそも僕がお酒を飲み始めたのも、実は演劇がきっかけなんですよ。2015年に酒蔵の長男を演じたことで「自分は酒が強いんだ」という思い込みが生まれて、役作りのために焼酎25度をストレートで飲む練習を重ねた結果、気づけば10年間飲み続けていたという。我ながら面白い経緯だなと思います。</p><p>今回の収録では、禁酒の具体的な作戦やノンアルコールビールの活用法、さらには「酒は百薬の長」という言葉の意外な由来なんかもお話ししています。そしてこの禁酒チャレンジ、達成したら1冊の本にまとめる予定です。ぜひ聴いてみてください。</p><p></p><p></p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/c00</link><guid isPermaLink="false">substack:post:198524471</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Wed, 20 May 2026 07:46:29 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198524471/94dce721c3c432eb0512dec195373d81.mp3" length="13716999" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1143</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/198524471/0e6677087e58d92a7d87d0057b8cfd24.jpg"/></item><item><title><![CDATA[その日常、すべてが稽古だ！]]></title><description><![CDATA[<p>新刊リリース告知のポッドキャストをしました。</p><p></p><p>今回のＰｏｄｃａｓｔでは、僕が出版予定の新刊についてご紹介します。</p><p>仮タイトルは、「演技力を高める日常の使い方」。</p><p>この配信は、いわゆる「ちら見せ回」です。本編を全部語るわけではなく、ダイジェストとして内容の雰囲気を感じてもらうための回になります。</p><p>今回の配信では、僕自身が話す形式のＰｏｄｃａｓｔではなく、ＡＩが僕の本を読み取り、対談形式で内容を紹介してくれる音声を取り入れています。</p><p>ＡＩならではの解釈の違いや、漢字の読み間違いなども多少ありますが、そこも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。</p><p></p><p>そもそも僕がこの本を書こうと思った理由は、「稽古場だけが稽古ではない」と、強く感じているからです。</p><p>役者は、舞台の上で演じるだけではなく、人間を演じる仕事でもあります。</p><p>つまり日常のすべてが、演技力を磨くための材料になり得る。</p><p>アンテナを張って生きていれば、２４時間そのものが稽古になります。</p><p>この本では、日常の中で演技力を鍛えるためのヒントを、１７個の項目としてまとめました。</p><p>僕はどこかの事務所に所属していたわけでもなく、特別なメソッドを学んできた役者でもありません。</p><p>僕の演劇の原点は、昭和の演劇界を生き抜いてきた、叩き上げの師匠の存在です。</p><p>正直に言うと、僕は芝居を始めた頃、全く上手くできませんでした。</p><p>師匠には、「お前ほど役者に向いてない奴はおらん」と言われたこともあります。</p><p>稽古場では何度もやり直しをさせられ、そのたびに怒られ、周りの先輩役者たちからも馬鹿にされました。</p><p>当時はただただ辛くて、「自分はなんでこんなにできないんだ」そう思い詰めていました。</p><p>でもある日、師匠に言われた言葉が僕を変えました。</p><p>「お前は自分が辛いと思っているだけだ。お前ができないせいで、みんなの稽古時間が奪われている。視野が狭い。役者として失格だ。」</p><p>その言葉で、僕はハッとしました。</p><p>自分のことで頭がいっぱいになり、周りが見えていなかった。</p><p>そこから僕は、稽古場の外にこそ演技のヒントが落ちている、という感覚を持つようになりました。</p><p>日常のあらゆる出来事が、演技を磨くための宝物になる。</p><p>僕はそこから２５年間、日常の中で拾い集めた「演技の種」を蓄積してきました。</p><p>そしてその集大成としてまとめたのが、今回の新刊です。</p><p>ＡＩに「演技力を高める本を書いて」と頼めば、それっぽい本は作れるかもしれません。</p><p>でもこの本に書かれている内容は、僕が現場で恥をかいて、怒られて、試行錯誤して、それでも生き残ろうとして掴んできた方法です。</p><p>だからこそ、この本でしか読めないものがあると感じています。</p><p>今回は宣伝も兼ねて、その一部をＰｏｄｃａｓｔでお届けします。</p><p>ぜひ気軽に聴いてみてください。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/d2a</link><guid isPermaLink="false">substack:post:198239900</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Tue, 19 May 2026 10:26:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198239900/7ef16e9c2705bd84f6f034f7bf4d7b0d.mp3" length="10418920" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>868</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/198239900/0e6677087e58d92a7d87d0057b8cfd24.jpg"/></item><item><title><![CDATA[自己紹介用のポッドキャスト]]></title><description><![CDATA[<p><strong>ばっちょ（作家と俳優、ときどき舞台演出家）</strong></p><p>主に四つの顔を持っています。</p><p><strong>☆俳優・脚本家・演出家として</strong></p><p>　１９歳で演劇の世界に飛び込み、以来２０年以上、俳優・脚本家・演出家の三本柱で生きている。演劇人としての将来の目標は、シェイクスピア演出家となること。そのために、自身のオリジナル要素を加えた脚色構成の台本を執筆中。　また、シェイクスピアの敷居を少しでも下げるため、ＹｏｕＴｕｂｅチャンネル「<a target="_blank" href="https://www.youtube.com/@Shakespeare.arimasu">シェイクスピア、あり〼</a>」を運営し、シェイクスピア作品を一場面ごと、これでもかというほどわかりやすく解説しています</p><p><strong>☆ピザまわしパフォーマーとして</strong></p><p>　初めて所属した劇団がピザ屋を経営していたこともあり、そこで店長を務めながら役者修行。もともとジャグリングをしていたこともあり、ピザまわしパフォーマンスを習得。各イベントでピザまわしを披露し、かつ、恐らく世界初となるピザまわしに特化した入門書</p><p>「イッツ　ショー　ピザまわし」を出版Ａｍａｚｏｎ　ｋｉｎｄｌｅ　ランキングで３冠獲得</p><p>ちなみに、ピザ回しとはこういうものです。</p><p><strong>☆愛娘を持つ父親として</strong></p><p>　娘が生まれてからというもの、毎日のＳＮＳ投稿が愛娘溺愛記事。娘と過ごす中で着想した童話</p><p>「はなちゃんのあおいみ」が２０２１年絵本テキストグランプリで審査員特別賞を受賞翌年Ｋｉｎｄｌｅ出版し、Ａｍａｚｏｎ　ｋｉｎｄｌｅ　ランキング１３冠。２つの部門でベストセラー。</p><p>　また、読者からのリクエストで出版した２冊目の著書「世界一かわいいわが子に贈る　世界一やさしいテキトー読み聞かせ」も、Ａｍａｚｏｎ　ｋｉｎｄｌｅ　ランキング９冠獲得</p><p><strong>☆Ｋｉｎｄｌｅ出版プロデューサー（セカンドクエスト出版）</strong></p><p>　小さいころ、童話作家になりたいという夢を３０歳で思い出し、そこからいろんな作品を書いては落選。４０歳で初めて賞を受賞するも、そこから何が変わるわけでもなく、ただ手元に賞状が届いただけ。目標を見失っていた時、Ｋｉｎｄｌｅ出版に出会う。　２０２２年Ｋｉｎｄｌｅ出版プロデューサー養成講座を受講。にほん電子出版プロデューサー教会（ＪＰＰ）認定ｋｉｎｄｌｅ出版プロデューサーとなる。自著とプロデュース本合わせて７０冠以上５部門でベストセラーの実績を持つ。（２０２３年１２月現在）</p><p></p><p><strong>おまけ：１歳毎の印象深い出来事を綴ったプロフィール</strong></p><p>動画のハイライトもあります。</p><p></p><p>１歳　</p><p>　記憶にございません。記憶はないが、記録で印象に残っているのは、はいはいをしている自分を、兄と姉が笑いながらカメラに向かわせようとしている様子の写真。</p><p>２歳　</p><p>　一番古い記憶は、保育園で手洗いの順番を割り込んだために、お仕置きでお部屋に閉じ込められた。でも普通に考えて２歳児にそのおしおきは酷なので、おそらく記憶違い</p><p>３歳　</p><p>　家に来た父親の友達におもちゃで遊んでとせがむも「ごめんねえ、おじちゃんはわかんないなあ」と言われる。今思えば、遊びたくないからうまく逃げられたと解釈している。三つ子の魂百まで。３歳といえど、軽くあしらわれたという気持ちは未だに根に持ってるぞ！！</p><p>４歳　</p><p>　生まれて初めて覚えた文字はカタカナのア。それで保育園で自慢げに「これはアだよ」と友達に言うと「違うよ、これはマやもんねー」「アやもん！」「マやもん！」と喧嘩になる。結局マだということが分かり、友達に軍配があがる</p><p>５歳　</p><p>　自転車に乗る特訓を受ける。家では「自転車に乗れない」と断固拒否していたが、保育園の二輪バイク（三輪車サイズの二輪で、太いタイヤ。安定性がある）はびゅんびゅん乗り回していた。それを、お迎えにきた母親に目撃され「よし、帰ったら自転車乗り特訓しよう」という流れで特訓開始。意外とすんなり乗れた。</p><p>６歳　</p><p>　小学生になると町内対抗相撲大会がある。一年生の代表として出場。なぜかこの時だけは無双状態で全戦全勝で優勝をした。今思えば、相手の首に腕を絡めて、足を引っかけて倒すという反則技だったのに・・。優勝の打ち上げで町内会長からステーキをごちそうしてもらうも、隣のおじさんに勝手にソースをかけられて憤る。お肉は素材の味そのままで楽しみたい派なのだ</p><p>７歳　</p><p>　映画大長編ドラえもん「のび太の日本誕生」を観て衝撃を受け、ドラえもんの大ファンになる。「ドラえもん新聞」なるものを書き、ドラえもんがいかに素晴らしいかをクラスのみんなに布教活動。以降、お小遣いもらうたびにドラえもんの単行本を買いあさり、全巻揃えて、どの秘密道具が何巻の何ページに登場するということまで記憶していた</p><p>８歳　</p><p>　授業の中で、「お話を考えて、自分だけの絵本を作ってみよう」という時間があった。ドラえもんにドはまりしていたので、ドラえもんがスーパーマリオのように、横スクロールアクションをしながら冒険をするというような構図でお話を書いた記憶がある。それを担任の先生から「すごくおもしろいね」と褒められた。この時褒められたのが嬉しくて、演劇の脚本や童話作家への道に繋がっているのだと最近気づく。</p><p>９歳　</p><p>　自由帳に、自家製ＲＰＧボードゲームを作り、休み時間に友達にプレイヤーとなって遊んでもらう日々を過ごす。プレイ権をめぐって友達が殴り合いのケンカをしたため、帰りの会で担任の先生巻き込んでの大問題に発展し、永久封印となる。</p><p>１０歳</p><p>　漫画クラブに所属し、ドラえもんの四コマ漫画をひたすら描く。家でも漫画のキャラクターをひたすら描いては母親に見せて褒められていた。また、漫画から得た知識で鮭の照り焼きを作ったりしたことで「漫画ってすごく役に立つね。どんどん読みなさい」と言ってくれた母親はほんとに素晴らしい親だと思う。</p><p>１１歳</p><p>　新聞配達を始める。小学校卒業までの２年間、一度たりとも休むことなく続けたことは、今でも誇り。かの、りんご台風（台風１９号）の時も、自転車が宙に浮きながらも配達を断行した。</p><p>１２歳</p><p>　小学６年生。プロ野球選手になろう！中学校に入ったら野球部に入ろうと決意。その翌日、「でも朝練あるもんな。朝起きれないもんな」たったこれだけの理由で諦める。さらに追い打ちをかける出来事。町内対抗ソフトボール大会で、ピッチャーを懇願し、大会の一回戦ファーボールを量産しコールド負けを喫する。</p><p>１３歳</p><p>　中学生になり卓球部に入る。小学校のクラブ活動でも卓球をやっていたため、１年生でレギュラー入り。しかし、もともと個人プレイが好きなのに、ダブルスで出場させられたことにより、一気にやる気をなくす。脱線し、卓球玉でジャグリングの練習に没頭してしまう</p><p>１４歳</p><p>　ファミコン世代であるにも関わらず、家にゲームはなく、ＭＳＸというパソコンがあったため、一からプログラミング言語を入力してゲームを作る（当時ＢＡＳＩＣマガジンという雑誌があり、それに読者投稿のゲームのプログラムが掲載されていた）</p><p>１５歳</p><p>　友達はぐんぐん成長期に入っているのに、自分だけはチビのまま。もやしみたい。一念発起し身体を鍛え始める。猛烈に筋トレをし、高校３年間の以上な成長期（３年間で３０センチ伸びる）もあり、高校時代は体力測定で３年連続クラス１位。この時に培った基礎体力は今でも土台となっている。若かりし自分、偉い！</p><p>１６歳</p><p>　高校入学。中学３年の後半から「漫才師」になりたいという夢（というか衝動）を抱き、高校の間に相方を見つけて卒業と同時に東京に行こうと企む。そのためには目立つことが必要だと思い、一人称を「わし」で統一し、嬉しい時は関西弁、怒った時は東北弁が出るという謎のキャラで通そうとした。</p><p>１７歳</p><p>　夏目漱石の「こころ」を、ひとり一場面ずつ要約して発表する国語の授業。実は全員分の原稿執筆を請け負い、発表時の演出もして授業をエンタメ化。国語の時間は、他のクラスから苦情が出るほど爆笑の渦。それをおもしろがって容認してくれていた国語の先生は一生の恩人。</p><p>１８歳</p><p>　ブルースリーに憧れて始めたヌンチャク。すべての就職面接の自己アピールで「多くは語りません。男は黙ってヌンチャク」と言わんばかりに披露し、すべてにおいて不採用通知が届く。同級生からは「なに人生棒に振ってんだよ」と言われたが、「違う！ヌンチャクを振ったのだ！」と言い張る。</p><p>１９歳</p><p>　「将来はハリウッドスターになる」となぜだかそう思っており、「そのためには今できること。それは階段落ちの練習だ」とこれまたなぜだかそう思っており、近所の公園にある９９段階段で、階段落ちの練習をする日々</p><p>２０歳</p><p>　演劇の世界に飛び込むも、訛りがひどく、痛烈に馬鹿にされる日々を送る。何かひとこと言おうものなら「日本語喋れ」の一言でへし折られるため、自信を失いかつ、人間不信にも陥る</p><p>２１歳</p><p>　脚本に目覚める。処女作はロミオとジュリエットを無理やりピザ屋の物語にしたパロディ「シェイクスピザ」を書き上げ、それが採用され舞台公演を実現</p><p>２２歳</p><p>　シェイクスピザを地元で上演。ひとりで５００人集めるプロジェクト。母と一緒に毎日一軒一軒家を訪ね歩いてチケットを売って回る。なかなか売れずにめげそうになっても、「ほら、行くよ」と引っ張ってくれた母。この人は、どれだけ自分を愛してくれているんだと、親の無償の愛に涙し感謝の毎日</p><p>２３歳</p><p>　栄養失調で倒れる。経緯は別の機会に譲るとして、劇団の先輩に騙されかつ、詐欺にあい、何百万という借金を背負う。芝居やりながらでわずかなアルバイトの給料から返済という極貧生活。当然、食べるものが買えない。ある日、ＤＶＤの映像が飛ぶかのようにプツンと倒れる。栄養失調と診断され、お医者さんから「戦後か」と突っ込まれる</p><p>２４歳</p><p>　殺陣にはまる。ブルースリーも大好きなのに、ヌンチャクの練習もしてたのに、階段落ちもしてたのに、高校時代に空手もやっていたくせに、なぜ今まで興味が向かなかったのか不思議でならないが、野外で神話劇をすることになり、その神々の戦いのシーンで初めて殺陣に挑戦。以来、独学で殺陣の稽古に励む</p><p>２５歳</p><p>　閉鎖された町工場を、劇団が倉庫として借りる。倉庫管理という役目も兼ね、その休憩所として使われていたところに引っ越す。木に囲まれているため、大声を出しても大丈夫だろうと、倉庫でひとり、深夜に芝居の稽古をしていた。しばらくすると、「夜な夜な呪文のような声が聞こえる」という噂が立ち、高校生が肝試しにやってきた。充分にひきつけたのち「キィエエエエ！」と奇声を浴びせて撃退する</p><p>２６歳</p><p>　夜逃げ。借金返済のためにと手を出したネットワークビジネス。合宿セミナーなるものに行き、ほぼ洗脳状態となり翌日、劇団も仕事も即辞めて、行方をくらます。もともとそういうものは大の苦手な性質なため、当然うまくいかず。かつ、演劇活動も中断したため、なんの楽しみもない日々を過ごす</p><p>２７歳</p><p>　立ち上げ間もないローカルヒーローの団体と知りあい、脚本やアクションの指導しつつ、自分自身も数々のショーに出演するようになる。この時から、お祭りやイベントなど、演劇の舞台以外でもさまざまなところで活躍する場はあるのだと知る</p><p>２８歳</p><p>　人生初就職。損害保険の飛び込み営業を始める。社会経験０のため、社会の洗礼を受ける。営業マンとしてはまったくうだつがあがらず、半分鬱状態で毎日を過ごし、結局３年後にギブアップ。しかしこの時に社長から叩き込まれた社会人としての経験が、以降の演劇活動に大きく活かされることになる。</p><p>２９歳</p><p>　児童劇団の超巨大統領（監督）に就任。４年間、小学生から大学生までの子どもたちと一緒に、毎年夏一回の舞台公演をする。監督１年目の打ち上げで、子どもたち全員から一斉に「ばっちょさん大好き！」とものすごく大きな声を笑顔で浴びせられる。この経験は、「演劇やっててよかった。続けてよかった」と思えた瞬間。</p><p>３０歳</p><p>　 保険の営業がうまくいかず、絵に描いたように公園で時間をつぶすサラリーマン状態の時、ふと思い出す。「そういえば、小さいころ童話作家になりたいという夢があったな」そこからいろんな作品を書いてはたくさんのコンテストに応募するも、落選に次ぐ落選。かすりもしない、これが現実。</p><p>３１歳</p><p>　タバコを吸って、消したら次の一本に火を点けるというほどのチェーンスモーカーだったが、この年にきっぱりタバコを吸わなくなる。今まで何度も禁煙に挑戦し失敗してきたが、スパっとやめて以降まったく吸っていない。禁煙のコツは「禁煙と思わないこと」「そもそもタバコというものを知らない世界に住んでいる」と仮定し、「人間の中には煙を吐く人種もいる」という設定で日々を過ごしてみると、不思議と吸わなくても平気になり、今にいたる。</p><p>３２歳</p><p>　ピザまわしドットコムのサイトを見つけ、ピザパフォーマンスという世界があることを知る。８年かけて、ようやく借金を完済できたため、やっと自分のために使えるお金ができた。「これ、挑戦していいのかな？いいよね。いいんだよね。だって、今なら買えるもの！よし、やるぞ！」と意を決してピザまわしラバーをポチる。</p><p>３３歳</p><p>　事実上初となる自主公演。しかも古典。近松門左衛門の「女殺油地獄」の脚色演出を行う。</p><p>　今まで公演は多数行ってきたが、それはあくまでも依頼されたものや合同公演。純粋に自分が主催での公演はこれが初となる。しかしさすが近松門左衛門・・きちんとお祓いをしないと何かが起こるという噂を聞いてはいたが、偶然か必然か、お祓いしたとて何かが起こる！！</p><p>３４歳</p><p>　漫才コンビ「ペテン師」結成。ボケ担当。２年ほど舞台公演の前座や幕間に漫才を披露し、演劇と並行して活動する。相方も自身の劇団の脚本演出家のため、漫才のネタはダブルで書いていた。中学時代に漫才師になりたいという夢は、ここで一応は叶えたと言える。</p><p>３５歳</p><p>　チャンバラ劇に歌舞伎とドリフとハリウッド映画のパロデイとヒーローショーの要素をこれでもかと盛り込んだ演劇というかエンターテイメント、というか参加型アトラクション、サムライマッチ公演。以降、自分の代表作といってもいいほどシリーズ化し、動画作品も合わせて６つのエピソードがあり、６年間ライフワークとして定期的に公演を行う。</p><p>３６歳</p><p>　結婚。自分の人生でこんな時が訪れるなんて思ってもみなかった結婚。妻も役者で、共通の芝居仲間からは、知り合う前から「あのふたりは絶対に相性がいい！！絶対いい夫婦になる」という話をされていたということを後になって知る。しかも、妻も大のドラえもん好き。知り合ったきっかけも、ドラえもんがつなげてくれたが、それはまた別の機会に。</p><p>３７歳</p><p>　子どもを授かる。体調が優れない妻の代わりに母子手帳をもらいにいく。役場の方から「お母さんは命がけでお腹の赤ちゃんを守っています。だからお父さんは、お母さんをしっかり守ってあげてくださいね」という言葉に感動し、父親になるという自覚を持つ。そして娘が生まれる。今までもＳＮＳの投稿頻度は多かったが、娘が生まれて以降は、３６５日投稿が続くようになる。しかも９９％は愛娘溺愛記事について。</p><p>３８歳</p><p>　落語デビュー。娘が１歳の誕生日に、落語の高座デビュー。「竹取物語」の翁に焦点を当て、自身の子育ての経験や想いも作品に乗せて、かぐや姫を溺愛する翁の奮闘を表現。「いじわるじいさん」のキャラが非常にはまっているらしく、翌年の落語は七夕に高座に上がる。織り姫の父親、天帝を焦点にし、たとえ１年に１回でも彦星に合わせまいとするいじわるじじいの創作落語を披露する。</p><p>３９歳</p><p>　初のシェイクスピア脚色演出でロミオとジュリエットを上演。処女作はロミオとジュリエットをピザ屋の物語にしたパロディ「シェイクスピザ」だった。演劇を始めて２０年の節目となる年に、何の因果か、ロミオとジュリエットを上演。しかも、その本番の日が、処女作シェイクスピザの初演と同じ１２月５日。たまたまではあっても、非常に縁を感じ、以降シェイクスピアの演出家になるという目標ができる。その準備段階として、現在シェイクスピア作品を１場面ごとにわかりやすく解説する「シェイクスピア、あり〼」というYouTubeチャンネルを運営。</p><p>４０歳</p><p>　３０歳から応募しはじめた童話作品。１０年後のこの年、娘と過ごす中で着想し書いた童話「はなちゃんのあおいみ」が、第二回絵本テキストグランプリで審査員特別賞を受賞。生まれて初めて賞をもらう。</p><p>４１歳</p><p>　Kindle出版プロデューサー養成講座を受講。昨年受賞した作品を電子書籍出版。するとAmazon kindleランキングで、１３部門で一位を獲得。二か月後にペーパーバック（紙）でも出版。２部門でベストセラーを獲得。名実ともに作家の仲間入りをし、晴れて電子書籍出版プロデューサーとしての資格も得て、出版プロデュースを行う。自著とプロデュース本合わせてランキング６０冠以上５部門でベストセラー</p><p>４２歳</p><p>　厄年も抜けたこの年、長年培ってきた演劇や殺陣や出版についての講座を立ち上げる。本著の出版を機に、ピザまわしについてのマンツーマンオンラインレッスンも、依頼方式で開催。</p><p>また、Kindle出版プロデューサー養成講座で受けた自己紹介のつくり方に衝撃を受け、ライセンスを取得し「自己紹介ワークショップ１００人チャレンジ」真っ最中！</p><p>４３歳</p><p>　自己紹介を磨くことで世界が開き、こうなったら武者修行をやってやれと、今まで人見知り全開で敬遠していたビジネスコミュニティに入る。今まで演劇の世界で生きてきた自分とはまったく違う価値観や人生ストーリーと出会うことで人と話すことが楽しくなった。「人に歴史あり」これを知ることで脚本家としてもKindle作家としても開花し、もっと人生ストーリーを知りたいと思い、１００人インタビュー実践。</p><p>４４歳</p><p>　脚本家でありKindle作家でもある立場上、「AIは自分の仕事を奪う敵だ」とアンチだったが「取って代わられるくらいなら使い倒してやれ」と「敵を知る」ためにＡＩを活用。するとあまりにも使えることに感動し、今ではＡＩライティング講座やＡＩcaféというオンラインサロンを開催して、AIを使うことで日常を心身ともに人間らしい生き方ができる方法を伝えている。</p><p>４５歳</p><p>　今ここ。サブスタック開始。大人になるって楽しそう！子供がそう思える未来を目指す表現者として、表現することの喜びを発信。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/f8c</link><guid isPermaLink="false">substack:post:198257204</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Mon, 18 May 2026 13:03:27 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/198257204/2114867651bbe2fcb8781ea08a0b4b18.mp3" length="14676147" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>1223</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/198257204/4f095e38fbaa701db4d371da3167388c.jpg"/></item><item><title><![CDATA[初のポッドキャストやってみた。]]></title><description><![CDATA[<p>ポッドキャスト初挑戦です。</p><p>聴く前に、どうかお願いがあります。</p><p>なにとぞ、温かい目、もとい温かいお耳でご視聴ください（笑）</p><p></p><p>せっかく用意されている機能だから、</p><p>まずはチャレンジしてみようと決意し、</p><p>心の準備整わぬまま収録して、</p><p>エイやっと配信してみました。</p><p></p><p>けっこう多くのがAIボイスを使用している中、</p><p>さすがに役者という表現を生業にしているため、</p><p>そこは自分の声で発信せねばという意気込みで挑戦しました。</p><p></p><p>やってみたら、</p><p>ドキドキしながらも、</p><p></p><p>「なんか楽しいかも！！」</p><p></p><p>という高揚感がふつふつと沸きでてきて、</p><p>継続していこうと決意しました。</p><p></p><p>本当にこれで聴けるのか心配で、</p><p>テストメール送ったら、</p><p>パソコンからは再生できたけど、</p><p>スマホからは再生できませんでした。</p><p>音源のファイル形式を変えても再生できません。</p><p></p><p>でもそれで配信しなかったら、</p><p>せっかくポッドキャストチャレンジした自分に申し訳ないので、</p><p>テストとして配信します。</p><p></p><p>もし再生されていなかったら教えてください。</p><p>または、よかったらちゃんとスマホでも聞けたよ。アプリでも聞けたよというコメントいただけたらとても嬉しいです。</p><p></p><p>お話している内容については、</p><p>・なぜ心の準備が整っていないのにポッドキャストにチャレンジしたか？</p><p>・kindleとポッドキャストについて。</p><p>・今後ポッドキャストをどう発信していくか？</p><p></p><p>の三本です。</p><p></p><p></p><p></p><p>☆補足修正</p><p>今回のポッドキャストでお話しした内容について、いくつか補足があります。</p><p>収録中は勢いで話している部分もあり、正確さの面で誤解を招く表現や説明不足な面がありました。</p><p>そのため、音声の内容はそのまま残しつつ、誤解が起きないようにこの記事内で大きくみっつ、補足・訂正させていただきます。</p><p></p><p>・「ＫＤＰセレクトに登録すると印税が必ず７０％になる」という言い方になっていますが、正確には「条件を満たす場合に７０％になる」という仕組みです。</p><p></p><p>・また「サブスタックでは複数機能を使うとアルゴリズム的に優遇される」という内容に触れていますが、公式に明言されている確定情報ではなく、あくまで体感や推測を含む話になります。</p><p></p><p>・音声内で「YouTubeのリンクをSubstackに貼ると、自動で音声抽出してポッドキャスト化できるらしい」という話をしていますが、こちらは収録時点で僕自身が未検証の情報でした。ＡＩに聞いた内容をもとに話してしまった部分があり、実際にこのポッドキャストをアップロードする際に確認したところ、そんな機能は見つけられなかったので、ハルシネーション情報だと思われます。</p><p></p><p></p><p>この場をお借りして補足修正させていただきます。</p><p></p><p>配信チャレンジして感じたことは、</p><p></p><p>なんかほっとした。</p><p></p><p>ポッドキャストなんて、</p><p>自分はもっと遠い未来のことなんだろうなぁと思っていました。</p><p>こういうものは、</p><p>影響力のある人がやるものだと。</p><p></p><p>でも、</p><p>影響力のある人しかやってはいけないのなら、</p><p>フォロワー何人以上いないとできないという制限があるはず。</p><p></p><p>でもサブスタックにはそれがありません。</p><p></p><p>つまり、</p><p>誰でもやっていい！</p><p></p><p>だったらやろう！</p><p></p><p>ということで踏み切りました。</p><p></p><p>よければアドバイスや感想いただけたらとても嬉しいです。</p><p>最後まで読んでいただいて、</p><p>そしてお聴きいただいてありがとうございます！</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://baccho.substack.com?utm_medium=podcast&#38;utm_campaign=CTA_1">baccho.substack.com</a>]]></description><link>https://baccho.substack.com/p/16b</link><guid isPermaLink="false">substack:post:197467575</guid><dc:creator><![CDATA[バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）]]></dc:creator><pubDate>Fri, 15 May 2026 09:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://api.substack.com/feed/podcast/197467575/49512a479671122af4a7da2e9bcc53c4.mp3" length="9874491" type="audio/mpeg"/><itunes:author>バッチョ・リー✍️70冊目執筆中（ほほちゃんばいばい）</itunes:author><itunes:explicit>No</itunes:explicit><itunes:duration>823</itunes:duration><itunes:image href="https://substackcdn.com/feed/podcast/8911397/post/197467575/0e6677087e58d92a7d87d0057b8cfd24.jpg"/></item></channel></rss>